モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
しいら☆さん 50代・その他の方

ほっこり!クリスマス2016にお薦め!
ふくざわさんの絵本大好きな方 多いで…

ルドルフともだち ひとりだち」 みんなの声

ルドルフともだち ひとりだち 作:斉藤 洋
絵:杉浦 範茂
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1988年
ISBN:9784061335097
評価スコア 4.75
評価ランキング 730
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  • 友情が深まる中で

    最新刊の『ルドルフとスノーホワイト』を読み聞かせ終わり、もう一度ルドルフシリーズを読み返してみたいという息子のリクエストに応えて読みました。

    読み終わって、「所属」ということを考えました。

    リエちゃんの飼いねこという所属、のらねこという所属。

    ルドルフはリエちゃんの飼いねこである時には、自分のアイデンティティということにはおそらく無頓着であったろうと思われます。

    イッパイアッテナやブッチーなどの友だちねこができてから、自分の名前や自分の存在ということ、またリエちゃんとの関係について洞察するようになったことでしょう。

    ルドルフが文字が読めるようになったということもその洞察と深く関わっていると思います。

    ねこたちとの友情が深まるにつれて自分はこれからどこで生きていくのか?それを曖昧に暮らしていくわけにはいかない、そんなことを考えさせられた巻でした。

    息子と読むのは二回目。あまり再読する本がない中で、このシリーズはたまに読み返したくなる魅力を持っているようです。

    また、このシリーズにはねこ同士の闘争が出てくるので、そこが男の子の読物だなあと感じるところです。

    今の時代、子ども同士のけんかがなるべく避けるような環境にある中、ねこの主人公だから生々しくなくけんかが描ける、そんな風にも感じました。

    掲載日:2013/01/18

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  • ルドルフが、とてもたくましくなりました

    数年前に読んだ、4冊のルドルフの本を、
    この夏、読み返してみました。
    この巻で、一番のお気に入りのイッパイアッテナのことが
    色々わかり、アメリカに旅立つぎりぎりのところで、
    日野さんとの再会が実現します。
    これはゾクッとするおおきな感動の一瞬でした。
    ねこ3匹とデビル、4匹の結束も強くなりました。
    ルドルフの旅も、行く道は、先が見えなくて。
    今回も結末がわかっているというのにドキドキと読み急ぎました(笑)
    ユーモアのある会話の中に、ちりばめられた大切な言葉が光ります。
    「ともだち ひとりだち」 は、内容が蜜な感じがして、
    いちばん好きな一冊でしょうか。

    掲載日:2016/09/14

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  • ルドルフちょっと可哀相

    前作をベースに、様々な感動を散りばめた絵本です。
    ネコ三匹と犬の友情の深まり、イッパイアッテナの飼い主との再会、ルドルフが飼い主の待つ(?)岐阜へ帰ろうとする旅…。
    アドベンチャーの末のハグを想像していたら…、なんとせつない肩透かしではありませんか。
    読み誤った悔しさはありますが、いやでも次作が楽しみになりました。
    ルドルフはさらに成長していくのでしょうね。

    掲載日:2015/05/29

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  • のらねこと飼いねこ

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    前作から1年以上が経ち少し大人になったルドルフ。
    のらねこと飼いねこということについて今回は考え始めました。
    まだ恋に関してはお子様なのかなという感じですが、いろいろと成長を感じました。
    敵役だったデビルとの関係の変化もあり、ブッチーとイッパイアッテナや人間たちとあいかわらずなかよくやっていたりとルドルフの生活は充実しているように見えました。
    以前から思っていましたがイッパイアッテナはやはり前の飼い主を待っていたのですね。
    タイトル通りルドルフがひとりだちしたなーと感じる巻でした。面倒を見ていたイッパイアッテナがルドルフのひとりだちを見守るときの気持ちはなんとなく親気分に近いのかな、と思いました。

    掲載日:2014/06/08

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  • 思いもしない展開!!

    ルドルフとイッパイアッテナシリーズの2作目。
    1作目もかなりおもしろかったですが、2作目はそれを超えるものでした。
    少し大人になって、少し教養も身についてきたルドルフと、
    会いたかった人と再会できたイッパイアッテナ。
    そのために今までの生活が変わってきて、ルドルフも自分の生き方、生きる場所を考え出します。
    ブッチーやデビルとの友情や、飼い猫と野良猫の違い…
    人間に置き換えられる内容ばかりで、小学生が読むのに
    本当に良い本になっていると思います。
    ルドルフを自分に置き換えて、いろいろなことを息子も
    考えてくれたなと思います。
    今、読んでいる途中で、もう少しで読み終わります。
    最後の意外な展開を息子はまだ知りません。
    どんな反応をするのか楽しみです^^
    本当に意外ですから…

    掲載日:2010/11/22

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  • 素敵な友達関係

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    ルドルフシリーズ2作目です。
    笑いと涙で感動した1作目。
    2作目になると新鮮さも薄れて、面白さも半減するかなと思ったら大間違い!
    これまたねこの世界に入り込んで、夢中になっていっき読みしてしまいました。

    前回、迷い猫となったルドルフにできた友だち、イッパイアッテナとブッチー。
    今回は思いも寄らない友達がまた一人(一匹)できます。
    そしてまた素敵な友達関係を築いていくのです。

    やっと故郷に戻ったルドルフですが、まさかの事実に驚きます。
    でもその後の行動には、読んでいるこちらが感心してしまうくらい。
    仲間たちとの生活の中で、体だけでなく心も大きく成長したルドルフに感動してしまいました。

    3作目?もちろん読みます!

    掲載日:2009/04/18

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  • ルドルフの成長に感動♪

    ルドルフとイッパイアッテナの続編。
    前作は前作で完成していましたが、わたしはこの「ルドルフともだちひとりだち」も大好きです♪

    仲間も増え、悩みながらも立派に成長していくルドルフがとても頼もしいです。
    この巻で、ルドルフは一大決心をします。ルドルフは、りっぱな教養ネコ(?)となっていきます。

    このシリーズは、3作とも読んでほしいです。

    掲載日:2006/02/27

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