1歳のえほん百科 1歳のえほん百科 1歳のえほん百科の試し読みができます!
監修: 榊原洋一  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
シリーズ累計220万部の「年齢別えほん百科」を全面改訂版。1歳児の発育にぴったり!

ふくろうくん」 みんなの声

ふくろうくん 作・絵:アーノルド・ローベル
訳:三木 卓
出版社:文化出版局 文化出版局の特集ページがあります!
本体価格:\854+税
発行日:1987年03月
ISBN:9784579402557
評価スコア 4.79
評価ランキング 371
みんなの声 総数 52
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

52件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ
  • 愛らしいなあ

    娘がこども病院で入院した際に院内の図書館から借りてきて読みました。
    愛らしいなあ、ふくろうくん。がまくんとかえるくんの絵本よりも
    娘は喜んでいました。ふたりのかけあいよりも、ひとりでぶつぶつやって
    いるふくろうくんの方がおもしろく感じるのかしら?
    なみだでおちゃをわかす話は何度も「読んで」と言い、こんもりおやまに
    は「違うよねえ!ふくろうくんなんでわからないんだろうねえ!」と
    笑い、ふくろうくんが自分の家の1階と2階をどたどたする様子には
    もう大笑い。
    この絵本もそのうち手元に・・と思っていたのですが、最近絵本ナビに
    レビュアーとしてデビューした娘が、「レビュー書いてためたポイント
    で買うんだー」と意気込んでいましたので、娘にまかせましょう(笑)。

    掲載日:2013/08/23

    参考になりました
    感謝
    1
  • ユーモアたっぷりのお話たち

    「ふくろうくん」の日常に起こる出来事を綴った短いお話が5話。
    どれもくすりと笑ってしまう、独特のおかしみに溢れています。
    童話などでは賢いキャラクターとして描かれることが多いふくろうですが、この「ふくろうくん」は大人なようで子供のように無垢な心を持っていて、いろいろとヘンな事を発想したり、行動に及んだりします。
    そのギャップがなんともおかしい。
    私のお気に入りは「こんもりおやま」と「なみだのおちゃ」。
    子供に読み聞かせるとき、真面目だけどどこかヘンなふくろうくんのセリフを感情たっぷりに言うと盛り上がります。

    掲載日:2010/11/15

    参考になりました
    感謝
    1
  • 楽しい大好きな作品です!

    アーノルド・ローベルさんの作品は本当にツボなものが多いです。

    物事をそのまま受け止め、頭に浮かんだことを素直に行動にうつす、ナチュラルなふくろうくん。
    全部で5つのお話があります。

    「おきゃくさま」
    冬のある日、風がドアをたたくと、「ふゆくん、おはいりよ。はいって ちょっと あったまったら どう。」とドアをあけて、冬の風をお客様にしてしまう。
    そして部屋の中は大変なことに!

    次のお話「こんもりおやま」も笑えます。
    ベッドに入ったふくろうくんが毛布の下の二つの「こんもり」に気づき、やっつけようとするお話。
    「こんもり」の正体は自分の足(笑
    そのことに気付かず、ふくろうくんは毛布から出たり入ったり。

    他にもいくつかお話があり、「こども的」な発想と行動がとっても楽しいお話です。

    子どももこのふくろうくんと同じで、ときに大人が想像もしないようなことを言ったり行動したりしますよね。
    つい自分の子供がそんなことしようものなら、「何やってるの〜!」と叱ってしまったり・・・
    絵本の中では子供たちと笑えるのに。。。やっぱり大人ってずるいのかもしれませんね〜。

    たまには、このおっちょこちょいなふくろうくんを思い出して広い心を取り戻しましょう^^

    掲載日:2009/11/04

    参考になりました
    感謝
    1
  • コドモゴコロの代弁者

    あぁ愛しのふくろうくん!「がまくんとかえるくん」シリーズ愛読者の方も、そうでない方も、必読! 絵が少ないけれど、2歳の我が家の娘でも大のお気に入りです。
     ひとり暮らしのふくろうくんは、正直で、やさしくて、寂しがりやで、お人よし。いろんな事件が起きます。感受性豊かなふくろうくんですから、どんなことも事件になってしまうのです。外を吹き荒れる北風に、どこまでもついてくるお月さまに、抱く友情。なみだでお茶がわかせるかしら、1階と2階をどっちも一度に見られるかしら、と思ってみる好奇心。布団の下に隠れているこのモンスターは一体なに?!とこわがる想像力。どれもこれも、小さな子どもなら誰にも覚えのある気持ち。子どもたちはもちろん、ふくろうくんにシンパシィを感じるはずです。
     もっともっと読みたいなぁ。続編はないのかしら…。
     

    掲載日:2004/11/27

    参考になりました
    感謝
    1
  • お茶目なふくろうくん

    • ポピンズさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子13歳、男の子9歳、男の子6歳

    書店で、小学校に読み聞かせに行く本を選んでいて、可愛い目がチャーミングなふくろうくんに惹かれ手にとりました。
    我が子はがまくんとかえるくんが大好きなので、冬と戦う最初の章、間違いなく気にいると思い、次々微笑みながら読み進めてしまいました。
    エピソード的には、ふたりはともだちシリーズと似た雰囲気ながら、ふくろうの外観自体が、どことなくユニークで何をしても微笑ましいです。
    かえるくんたち2人分を一役でこなせてしまうふくろうくん、天才!と思いながら、なみだのしょっぱいお茶の味、どんなかな?と思いを馳せました。
    ナーサリーライムの、有名なエドワード・リアのナンセンス詩、ボートで月夜に求婚するふくろうを思い出す短編集でした。

    掲載日:2017/06/19

    参考になりました
    感謝
    0
  • 5つのお話

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    ふくろうくんの5つのお話。「おきゃくさま」「こんもり おやま」「なみだのおちゃ」「うえとした」「おつきさま」。
    どのお話も子供はやりかねない?なんて思いながら楽しく読みました。
    いつもこんなとぼけたというか(本人は真剣なのですが)な感じで、バタバタしているのでしょうね。
    ふくろうくんひとりでもこれならにぎやかでさびしくないかも?
    読みやすく良い本だと思います。

    掲載日:2017/03/24

    参考になりました
    感謝
    0
  • 大人にも子供にも

    森の中にひとりで暮らすふくろうくんのお話。
    “ふゆ”を家の中に招き入れてみたり、涙をお茶に変えて飲んでしまったり。
    ふくろうくんの姿が、可笑しくも寂しい。
    夜、ひとりで絵本を読んでいたこどもの頃を思い出すような、
    冬にぴったりな大人にもおすすめな絵本です。

    掲載日:2016/10/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • 味わい深い本

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳、男の子1歳

    味のある絵本です。
    ひとりで暮らしているふくろうくんの日常のおかしなお話。ふくろうくんはちょっと間抜けというか・・・突っ込みどころ満載で、まるで一人コントをみているようです。娘は「なみだのおちゃ」に突っ込みまくり。でもなんだかしみじみするというか、哀愁ただようというか・・・。ふくろうくんって愛すべきキャラクターなんです。大好きになりました。
    アーノルド・ローベルといえば「がまくんとかえるくん」ですが(?)、こちらもとってもおすすめです。地味だけど、最高です。

    掲載日:2016/09/13

    参考になりました
    感謝
    0
  • なんてかわいらしいお話!

    小学校に上がる女の子への贈り物を探していてこの本に出会い、一度読んでみようと図書館で借りてきました。
    ふくろうくんがなんて愛らしいんでしょう。
    ちょっと間の抜けた、でも一生懸命なふくろうくん。
    挿絵がまた素敵です。
    本棚に置いておいたら、2歳の娘がこれ読んでと持ってきました。
    1話1話が短いとはいえ、絵はカラフルなものではないし大丈夫かなあ?と思いながら読み聞かせしてみたら、はまったみたいです。
    冬が家の中で暴れまわれば「ふくろうくん、だいじょうぶー?」
    1階と2階を行ったり来たりすれば「ふくろうくん、がんばれー」
    お月様と再会できれば「ふくろうくん、よかったねー」
    2歳でもこういう本を読むことができて、いろいろ感じられるのだなと発見した一冊でした。
    娘の本棚にも入れておきたい本になりました。

    掲載日:2016/03/02

    参考になりました
    感謝
    0
  • 感性あふれる

    アーノルド・ローベルが好きなので。
    がまくんとかえるくんの『ふたりはともだち』と同じ雰囲気の装丁で
    とってもいい雰囲気。
    お話の空気感は少し違います。
    登場するのは、ふくろうくんひとり。
    ふくろうくんだけなのに、寂しい感じもなく、
    やっぱりとってもあったかくなります。
    くすくす・・ときにはげらげら大笑い。
    ふくろうくんは、まさに子どもそのもの!
    こういう感性を大切にしたいと思う作品です。

    掲載日:2016/01/18

    参考になりました
    感謝
    0

52件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / もりのなか / しろくまちゃんのほっとけーき / きんぎょがにげた / バムとケロのそらのたび / もこ もこもこ / 14ひきのあさごはん / バムとケロのさむいあさ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • うさぎのおうち
    うさぎのおうち
    作:マーガレット・ワイズ・ブラウン 絵:ガース・ウィリアムズ 訳:松井るり子 出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
    じぶんの居場所をみつける子うさぎ。


クリスマス準備をお手伝い☆光るページつきの絵本!

みんなの声(52人)

絵本の評価(4.79)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット