庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

おとうさん」 みんなの声

おとうさん 作・絵:つちだ よしはる
出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2003年
ISBN:9784338180078
評価スコア 4.38
評価ランキング 9,544
みんなの声 総数 12
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  • 図書館で借りました。

    図書館で、借りました。
    最近、下の子が出来て、ちょっとお父さんお父さんって言うている息子が喜ぶお話なのかしらん…と、ストーリーを確認せずに、借りたのですが。

    読んで行くうちに、
    「あれ…おかあさんはもしかして…」
    と気づきました。

    何だか切ないけど、愛があふれているお話でした。
    お父さんが、一生懸命に刺繍をしたのか…とおもうと、ちょっとじーんとしました。

    息子の受けはイマイチでしたが…

    掲載日:2009/05/20

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  • 素敵な父娘

    図書館の父の日のコーナーにありました

    つちださんの作品だし
    表紙の黄色と黄緑色の木々の中
    木漏れ日もあり
    自転車に乗る父と娘かな?
    なかよしなのかな

    と、勝手に楽しいおはなしだと
    思い込んで読み始めました

    自転車でのお散歩
    春・夏・秋・・・
    ハンカチにお土産を包んでいる
    かわいい女の子です

    が、お父さんは一緒にしないのね?
    一緒に遊ぶ感じではないですね・・・

    ん?

    あっ・・・
    そうなんだぁ・・・

    状況がわかると
    ちょっと悲しい気持ちになります
    お父さんは、どう接していいのか
    わからなかったのかも

    で、もお父さんの一生懸命な気持ちは
    小さい女の子でもわかります

    ハンカチの刺繍
    海の見えるお墓

    なんか、無口だけど
    ロマンチック?なおとうさんなのかもしれませんね
    そんな
    お父さんが大好きな女の子の
    優しい気持ちが、せつなくなりました

    あっ、ほら、一緒に海で遊んでる!
    大丈夫、お母さんは、そんな2人を見守ってますよ

    掲載日:2014/06/27

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  • パパ読んで!

    • まゆしおんさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子9歳、男の子7歳

    うたえほんシリーズで大好きな土田善晴さんの絵本。
    お父さんが娘をいとおしく思う姿、とても素敵だった。
    まだまだ我が家のパパは新米パパ。それでもこんなふうに娘をいとおしく思っているんだろうな。

    掲載日:2011/06/09

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  • 大好きなおとうさん!

    大好きなおとうさんは、いつも難しい顔をして机に向かって仕事をして

    います。窓の外から、踏み台に乗っておとうさんを眺めている女の子は

    ちょっと寂しそうな感じがしました。

    おかあさんが亡くなっているのを知った時には、そうだったのだと納得

    出来ました。おとうさんだって、女の子が夢中でドングリやトチのみを

    拾っているときに、ぼんやりと木にもたれてぼんやり遠くを眺めている

    姿からも納得出来ました。父子家庭だから寂しいけれど、おかあさんの

    役目もしっかりと頑張っているおとうさんが素晴しいです。

    おとうさんの愛情を一心に受けて健気に頑張っている女の子にも頑張っ

    てほしいと思います。大好きなおとうさんがいるから、おかあさんも

    安心して任せられると思っていると思いました。

    やっぱり、涙が止まらない絵本でした。

    掲載日:2010/06/18

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  • ホロっときますね

    桜や紅葉など、四季折々、自転車でお散歩に行く父娘。
    「ほのぼのとしたお話だなぁ」と思っていたのですが
    その訳を知って、「そうだったのね!」って思いました。

    最後の「わたしは もう なきません。」からは
    涙を誘われますね。
    この年代の女の子が、この言葉を言えたとしたらスゴイ事だと思います。
    それほど、お父さんの愛情に包まれているのでしょうね。

    3才の娘も絵が親しみやすいからか、気に入っています。
    この前、遊んでいる時に「お気に入りのハンカチにつつみます」と言いながら
    ハンカチにおもちゃをくるんでいました。
    「ん?」って思ったのですが、この絵本の再現をしていたのですね。

    掲載日:2010/02/05

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  • ほろり

    • キンコママさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、男の子4歳、男の子2歳、男の子1歳

    お父さんが娘と一緒に自転車に乗っている表紙が印象的で、思わずすぐに図書館で借りちゃいました。背景の森というか、林の緑もさわやかで仲のいい親子なんだなぁって感じたし、内容もきっと親子の仲むつまじさが描かれていると思ってましたが、読んでいくうちに「ん!?」って思う場面が。最後の方に行くにつれて・・・・ちょっと始めに思って読んでたイメージが違っててドキっとしたけれど、それはそれでまたこの親子の仲のよさが一段と理解できたようにも思えます。心がキューンとなる内容でした。

    掲載日:2009/10/01

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  • お父さん大好き

    お父さんが大好きな娘の為にこの絵本を選びました。主人公の女の子が何故川にいろいろな物を流すのか最初は分かりませんでした。でも、最後にその理由が明かされた時とても感動しました。大好きなお父さんと一緒にいられる主人公はお父さんの為にもっと強くなれていると思いました。子供って凄いなぁ。と心から感じる絵本でした。お父さんも大きな腕と大きな心で娘の事を受け止めている様子が感動的でした。口数は少なくても背中が色々な事を語っていると思いました。感動しました。この絵本と出会えてよかったです。さすがつちださんの作品だと思いました。

    掲載日:2008/05/10

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  • 最後、涙が溢れました

    森の中をおとうさんと二人乗りの自転車。
    何てきれいな表紙なの、と思って借りてきました。
    息子も、「パパと自転車乗りたいなぁ。」というほど、楽しい光景でした。
    春夏秋冬、おとうさんと過ごす時間が、優しさに満ち溢れていて素敵だなぁと思って読んでいました。

    拾った花びらなど、お気に入りの花の刺繍のハンカチに包んで川に流す女の子。
    その意味が、最後でようやくわかり、涙が溢れました。

    ハンカチをなくしてしまった女の子の気持ちも、夜なべして刺繍したおとうさんも。。
    すべてが最後にわかって、涙が止まりませんでした。

    切ないけど、あたたかく優しいお話。
    おとうさん大好きな気持ちが伝わってきました。

    掲載日:2007/04/21

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  • 鼻がツン☆としちゃいました。

    • 西の魔女さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子13歳、男の子9歳

    木漏れ日が降り注ぐ森の中の小道。 
    お父さんと女の子が 自転車を2人乗りしてお出かけです。
    そんな明るい表紙に惹かれて手に取った絵本です。

    でも…読んでみると
    そんな印象とは 全くあべこべのお話に
    鼻がツン!としてきました☆

    川に素敵なものを流してしまうのは…
    お花の刺繍のハンカチを肌身離さず持っているのは…
    そしてそれを失くしてしまった時の泣きじゃくりの訳は…

    それでも最後の場面では 
    ひと回り逞しく成長した女の子の笑顔に出会えます。
    女の子が 一歩前進できたことに悦びを感じました。

    掲載日:2007/01/10

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  • 心うたれるお話でした

    レンゲさんの感想を読んだときに、お話に惹かれ、そして挿絵の温かさに心を奪われ借りてきました。
    このつちだよしはるさんの挿絵、なんかどっかでみた感じの雰囲気だなあとずっと気になっていたのが、それは息子に始めて買った『うたえほん』の挿絵と同じ人だったのです。
    そして私にとっては思い出深い『きいろいばけつ』もつちださんの挿絵としり、とっても嬉しくなりました。

    お話はちょっと悲しいかなあ。
    女の子にとって、ハンカチがお母さんがわりだったから無くした時にすごく悲しくなってしまった。でもね、お父さんが悲しむから、もう泣かないという女の子の健気さに心を打たれました。
    ラストのシーンで、お話の全てが分かったとき、涙がこぼれそうになってしまいました。

    息子も、主人公の女の子と一緒で、ハンカチにお花などを集め、近くの川に流すのが大好き。一緒だあと、すごく喜んでいました。ラストシーンについては、お母さんがこの子にはいないんだあ。かわいそうだねぇといった感じでした。

    お父さんもお母さんも大好き。3人の素敵な家族関係が伝わってくる絵本でした。

    掲載日:2006/05/31

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