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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ユックリとジョジョニ」 みんなの声

ユックリとジョジョニ 作・絵:荒井 良二
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1991年
ISBN:9784593564019
評価スコア 4.22
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みんなの声 総数 8
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  • 少しずつ少しずつ

    恋におちた二人の交際のかたちですね。
    個性的なユックリとジョジョニですが、なんとなく惹かれ、なんとなく交際が始まり、なんとなく明日が気になります。
    色といい設定といいちょっと奇抜な気もしますが、二人だけの心の世界ってこんなものかもしれません。
    なんとなく妬けて来ました。

    掲載日:2015/08/20

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  • 踊りだしたくなる本

    アコーディオンをひくユックリと
    ダンスが上手なジョジョニ。
    二人が出会ったら、それはそれは
    素敵な出会いでした。

    街での二人の出会っている絵が
    とても楽しそうで軽やかで
    思わす一緒にその場を楽しみたくなるような
    そんな絵本でした。
    でもそれも長くは続かず、二人は気づいたら
    別々の場所にいて。
    またきっとお互いが必要と思ったら
    また出会えるだろうね、そう思えるお話でした。

    掲載日:2008/09/29

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  • 余韻が残る本

    荒井良二の楽しい感じの絵が好きなので私が借りました。

    ユックリのアコーディオンからは音が聞こえてきそうだし、ジョジョニのダンスも踊っている姿が目に浮かんできそうです。

    二人の音楽と踊りは知らない町でも受け入れられます。踊っているだけ音楽を弾いているだけ、でもその楽しさが、町の人たちにも伝わって知らない人の心まで楽しくしているとしたらこんな嬉しいことはありませんよね。

    「ゆっくりとじょじょに また明日がやってきます」という言葉に、ユックリとジョジョの明日はどんな風だろうと想像しました。

    読んでいる間は楽しくて、読んだ後も余韻が残る本だと思います。

    掲載日:2008/02/06

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  • 題名が面白い

    ユックリとジョジョニって、なにかしら?人の名前でした。二人は 出会い そして別れました。いつか、また会えたらいいな・・・。絵がすごく可愛かったです。絵本の中にいたようなそんな、気がします。

    掲載日:2006/12/12

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  • プレゼント・ブック

    とても目を引く色とデザインです。
    また、ユックリとジョジョニ、という題名も、一度聞いたら忘れられません。

    個人的には、荒井良二さんの絵本によく登場する、「汗をかきながら笑う人」の絵がとても好きなのですが、
    この絵本は、ちょっとシリアスなので、そちらは登場しません。
    でも、荒井さんの別の一面がでている絵本で、こちらもとても素敵です。

    「ブーバ・トリロリ…」とアコーディオンを弾く、歌の上手なユックリは森に住み、
    「クルリ・クル」とダンスも上手なジョジョニは、町に住んでいます。
    二人は出会い、踊り、いつしか、知らない町にきていました。

    まだ、恋とも呼べないような、淡い思い。
    それがとてもやわらかく描かれています。
    子供は、ただ絵を楽しみ、文章の音を聞き、楽しんでいるようでした。
    大人は…もう少し違う思いで、この絵本に惹かれることでしょう。

    個人的な意見ですが、この本は、あげたい人や、その場面がいろいろと思い浮かびました。
    プレゼントブックとしても、いいのではないでしょうか。

    掲載日:2006/05/29

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  • 出会いのドキドキを音楽にのせて…

    実はこの本の紙芝居(?)を、以前ポンキッ●ーズでブラザートムさんが突然公園に
    自転車に乗せて現れる、というスタイルでしていたのをTVで見たのです。さすがミュージシャン、
    「ブーバ トリロリ♪」というフレーズにピッタリの曲がつけられていて、口ずさみながら読み進められるので、
    ストーリーが余計心に沁みました。その自転車のトムさんの周りで聞いている子どもたちも、
    途中から紙芝居を引くのを手伝ったりして、ああこんな風景があちこちの公園で見られるといいのに!と思ったことでした。

    リンドグレーン賞を受賞され今や話題の荒井良二さんですが、寡作ながらいつもいつも、
    子ども心のままに描かれた絵とともに、すーっと心に入りこむお話を書いている作家です。
    少年少女の出会いが詩のようにシンプルな言葉で表現されますが、絵はまるで夢のなかのようにあたたかく、子どもの視線にも優しく応えるタッチで描かれます。
    最後の言葉がまた、いいんだなあ。

    掲載日:2005/11/02

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  • 色使いがすごい

     みどりとあかときいろ!という感じの本です。この配色は、まるでアフリカ各国の国旗のようです。(笑)調べてみたら、ギニア、ガーナ、カメルーンなど、多くの国に採用されています。
     さて、色使いの激しさとはウラハラに絵の感じはヨーロッパの遊牧民を思わせ、はたまたユックリの帽子は南米風であり、総合的には無国籍の創作料理をいただいているような感じです。
     子供たちにとっては、ストーリーを楽しむというよりは、不思議な世界を感じてもらうことで出来るという意味でたいへん印象に残る絵本ではないでしょうか。

    掲載日:2005/09/13

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  • また会えるといいね

    • べあさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子9歳、女の子6歳

    アコーディオンが得意なユックリと、ダンスが得意なジョジョニがある日出会って…。
    話はもちろん、カラフルな絵がとても素敵。
    楽しい・ほんわか・ドキドキな絵本です。
    幼稚園中学年から小学生低学年まで、男女ともにおすすめの絵本ですよ。

    掲載日:2004/08/04

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