あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
作: ジャック・ガントス 絵: ニコール・ルーベル 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
わるい子は、プレゼントをもらえないのよ!
あんじゅじゅさん 40代・その他の方

確かに、あくたれ
「あくたれ」というなんだかパンチのある…

おばけのブルブル」 みんなの声

おばけのブルブル 作・絵:荒井 良二
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2004年07月
ISBN:9784061322981
評価スコア 3.88
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みんなの声 総数 33
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  • おばけと名のつく絵本は、片っ端から読んでいるのですが、
    この絵本は、ちょっとよくわからなかったです。
    名前はかわいらしいのですが、ストーリーはいまいちよく
    わからなくて・・・。
    何度か読みましたが、やっぱりよくわからなかったです。
    楽しみ方があるのかな・・・?

    掲載日:2015/01/25

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  • おくびょうそうなおばけのブルブル 
    ほかのおばけはヘンシンして 人間の世界へ遊びに行きました
    ブルブルは羨ましそう〜

    そこへやってきたのが スナオナオっていうおんなのこのおばけ
    ブルブルがヘンシンしたのは絵を書く筆
    なんと有名人になるのです

    そこからがおもしろい 人間の世界は忙しすぎる
     
    これは荒井良二さんのせかいだな〜(絵は独特ですね〜)
    でもなかなかおもしろいお話しでした

    スナオナオトブルブルは仲良く このままの おばけがいいと良いところで幕が閉じます

    人形劇おしまい   「パチパチパチ・・・ 」

    掲載日:2014/07/29

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  • 新しい感覚でした

    お話の設定がとてもおもしろいです。

    おばけのブルブルが臆病だということではなくて、

    人形劇という設定がおもしろいです。

    実際に人情劇のカーテンがあくところから始まります。

    寝かしつけにぴったりだなと思いますが、

    細かいところまでみてもらうともっと楽しいと思います。

    掲載日:2014/04/16

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  • 異空間

    荒井良二さんのお話は、とっても不思議な空気感。

    人形劇なのか、おばけの物語なのか、境目がはっきりしないまま、ふわふわ〜ふわふわ〜と流れていると思ったら、突拍子もない展開になってたり…。

    でも、いつの間にか、頭の中に不思議な音楽は流れてるし、ふわふわ〜ふわふわ〜とストーリーにのっかってしまってるし。
    のっかりながらも、頭の中では、勝手に空想が広がっていくような感じもあります。

    ナンセンスでもないし、メルヘンともすこしちがうし、主張しないし、、、
    どんなものにも属さない、“異空間”という感じがします。
    でも、とっても心地よくもあります。

    ワイワイ読むより、ひとりで読んで、浸っていたい。
    空想好きなこどもたちにオススメです。

    掲載日:2013/11/25

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  • おばけの世界と人間の世界

    「おばけのブルブル」っていうだけで、もうかわいくてきゅんとなってしまった。
    おばけの世界と、華やかだけど忙しい人間の世界、いろいろありますよね。
    でもそれがかわいいおばけのブルブルであらわされているので、ただただかわいい人形劇としても見れるし、大人も子どももいろんな見方ができていいかなと思います。
    ひとつしか変身できるものがなくて、それが絵筆というところが、さすが絵描きだなあ。と思いました。
    楽しい最高と思ってやっていることも、人にとやかくやれやれ、もっともっと、と言われると大変なもの。
    自分のペースでのんびりすごせるのが幸せなことなんだろうなと、思いました。

    掲載日:2012/05/25

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  • 人形劇を見てるみたい

    • Yuayaさん
    • 20代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子9歳、女の子6歳

    人形劇を見てるみたいな絵本でした。
    他の方がおっしゃられている通り、声に出して読むとハードルが高い絵本です^^;
    それと、子供たちは多分人形劇を見ている感覚よりもただ絵本を読んでいる感覚だったんではないかなと思います。
    その辺が子供だと難しそう・・・。
    これはぜひ本物の人形劇で見たいです〜!
    その方がストレートに伝わるんじゃないかな。

    掲載日:2012/03/09

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  • ブルブル可愛い!

    臆病そうなおばけのブルブルがなんとも可愛いです。

    怖いおばけは苦手ですが、ブルブルのようなおばけならいいかなあって

    思いました。ガールフレンド(?)の素直なおばけのスナオナオに勇気

    づけられてやっぱりお友達っていいなあって思いました。

    カタカナが多くてちょっと読みにくい私ですが、大きな声を出して読み

    ました。

    掲載日:2012/01/25

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  • ポルタの人!?

    NHKでやってる「ポルタ」っていうやつを書いている人と一緒でしょうか!?うちの子が「ポルタの絵みたい」って言ってたので。物語が人形劇という設定で進んで行って、なかなかそんな本はないので、とっても新鮮で面白かったです。

    掲載日:2011/11/24

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  • 荒井さんの世界

    荒井さんの世界って独特だと思うのです。
    だからこの絵本も「お?こんな展開?こんな設定?」と
    びっくりしてしまうのです。
    「おばけは怖いのだけど、かわいいおばけが好き」な娘にと
    読んでみたのですが、なかなか荒井さんペースについていくことが
    できないのです(汗。
    そんな親の様子が娘にも伝染するのか、それとも娘は娘で
    思うところがあるのか、やはりぼんやりしたまま話を聴いて
    いたりして(笑)。
    絵本としてよりも、やっぱり、人形劇として見てみたいなあ。

    掲載日:2011/08/04

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  • おばけのほうがいいかぁ

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子2歳、男の子0歳

    おばけのブルブルとお友達のスナオナオの楽しいお話。
    ブルブルが素敵な絵を描き、みるみるうちに人間界で有名になり
    引っ張りだこで忙しくなってしまいます
    楽しいどころかもううんざりで、前のおばけの静かな生活に戻っていきます。2人のおばけが穏やかに話をする様子が大好きです
    ブルブルがスナオナオに「ありがとう」と言ったり
    当たり前かもしれませんが、そんな様子にホッとします

    掲載日:2011/06/11

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