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作・絵: エルヴェ・テュレ 訳: 谷川 俊太郎  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
「きいろいまるを おして つぎへ いこう」言葉に導かれて、ページをめくっていくと・・・? フランス発・ポップな色づかいがオシャレな絵本です。
なーお00さん 30代・その他の方

大人でも楽しい!
こんな絵本、見たことない! 大人の私…

えんぴつはかせ」 みんなの声

えんぴつはかせ 作・絵:山岡 ひかる
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2004年08月
ISBN:9784034360606
評価スコア 4.63
評価ランキング 2,568
みんなの声 総数 29
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  • ジーン・・・

    感動しました!!ある日ふとしゃべるようになった鉛筆と少年との友情のお話でした。少年は勉強が嫌いだったのですが、この鉛筆は学ぶことが大好きで、その事によって自然と少年も勉強が好きになっていました。でも、鉛筆なので使えば使うほど短くなっていって・・・。最後はしゃべらなくなってしまうのですが、二人の友情が素敵で泣けました。

    掲載日:2014/10/01

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  • こんな鉛筆があったらな

    結構長めのお話です。6歳長女に読みました。男の子が使っているえんぴつがノートに書くことを通じて、男の子と会話するというお話です。

    長女は宿題をするのにも一苦労なので、こんなえんぴつがあったらなーと思いました。えんぴつにモノを教えたいという気持ちから、一生懸命に勉強をする男の子。羨ましく思いながら読みました。

    掲載日:2014/06/08

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  • ものにも心がある

    いつの間にか、ノートには正解が書かれてた!!
    書いたのは、「えんぴつ」。
    これは、嬉しい♪誰もが、一度は夢見るお話。

    えんぴつのなまえは「はかせ」。
    ただの不思議なえんぴつではなくって、
    この「はかせ」心があるんです。
    闘争心や向学心を持ってて、悔しがったり喜んだり。
    そして、使ってるうちに「ぼく」にも変化が・・・。

    えんぴつとしての人生をまっとうした「はかせ」。
    動かなくなった「はかせ」の姿に切なくなりました。
    でも、この「はかせ」は、色んなものを残してくれました。
    きっと「はかせ」は幸せで、満足だったと思います。

    ものにも心がある。大切に使ってあげないといけないなと、
    感じさせてくれるお話でした。
    かなり長いお話ですが、5歳の娘も最後まで集中して見ていました。

    掲載日:2011/11/18

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  • 山岡さん

    山岡さんの作品だったのでこの絵本を選びました。やはり細部にもこだわりがあってしっかりときり絵で表現できているのは素晴らしいと思いました。主人公が鉛筆のために考え行動する様子に感動しました。何とかしたい!と言う気持ちが伝わってきました。物を大切にするって大切なことなのだと再確認できました。

    掲載日:2011/10/05

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  • こんな鉛筆、欲しい!

    思わず思ってしまいました。
    「こんな鉛筆、欲しい!」
    だって、お勉強好きでスラスラ宿題やってくれるんだもの。
    鉛筆で言いたい事を書いたら、返事を書いてくれるんだもの。

    でも、どんどん使うと短くなって最後には使えなくなってしまう。
    長いキャップをしたり、短い鉛筆同士ホッチキスで止めたりしたら使えるけれど、それが鉛筆の命を延ばす事にはならなくて…。
    それに気づいた「ぼく」はどうしたら良いのか分からず、打つ手もなくて…。

    普段、何気なく使っている鉛筆が気持ちを語り出したら、どんなだろう。
    子供も印象に残ったみたいで何度も「あの本、また読んで」と言います。
    不思議だけれど、ありそうなお話。
    そこに惹き付けられるのだと思います。

    掲載日:2010/09/20

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  • 内緒の友達

    テレビを見ながらの宿題。はかどるはずもないのに、何故か問題が解けている?!しかも問題の後には変なくるくるマークがついている・・・。
    このマークがえんぴつはかせが持ち主より早く問題を解いて「勝ったしるし」
    悔しくなった主人公ははかせに負けないように勉強を頑張ります。

    えんぴつはかせにいろいろ教えてあげたい主人公はたくさん勉強をしていくけれど、えんぴつはどんどん小さくなっていって・・・。

    山岡ひかるさんのえんぴつはかせ。この本に出会って山岡ひかるさんのファンになり、いろんな本を読みました。その中でも一番の本です。

    二年生への読み聞かせの本に選びました。一年生へも読みましたが、内容量が多め&出てくる問題が二年生くらいのほうが理解できていました。

    掲載日:2016/02/15

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  • 色んな事をおしえてくれました

    この本を読んでからは鉛筆を大切に大切に使うようになりました。それまでは数回使ったら違うのを欲しがり、次から次へと新しい鉛筆をおろしてたのです。何度注意してもダメで。でも、この本のおかげで鉛筆にも心がある、命があるってことわかったみたいです

    掲載日:2014/05/14

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  • 本を読まない子も

    絵本としては、ちょっと文章量の多い絵本ですが、6歳の娘も飽きずに最後まで夢中で聞いていました。
    大嫌いな算数の宿題をしていた小学生のまさる。ぼんやりしただけなのに、ノートにきちんと答えが書いてあります。どうやらえんぴつが勝手に書いていると気がつき、ノートで会話をはじめます。そして、えんぴつはかせと勉強の勝負をすることに。
    身近に感じられる主人公と、楽しいストーリーなので、普段本を読まない子も、夢中になってしまうのでは?と思います。小学校の読み聞かせなどでも使ってみたいと思いました。

    掲載日:2014/03/18

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  • 小学生になりたいな

    小学生になって、楽しくお勉強してくなってしまうような
    物語でした。勉強するのが大好きな鉛筆と一緒に毎日を過ごす
    ことができたなら、どんなにか楽しいことでしょう!
    えんぴつはかせに負けないようにカリカリカリカリお勉強して
    いくなんてわくわくしてしまいます。
    小学校1年生の娘は、まだ「きちんと覚えていなければならない」
    といった勉強はしていないので、一生懸命書いて書いていろんな
    ことを忘れないようにしていこうとするぼくの気持ちはわからないと
    思います。ただただ楽しく聴いていました。
    でも、緊張したり、逆にぼんやりしたりすると鉛筆のおしりを
    噛んでしまう癖があるので、この本を読んで「自分の鉛筆も、
    もしかしたらはかせかもしれない」と思って大切にしてくれたら
    いいなあと思います。

    掲載日:2013/06/17

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  • 鉛筆と心を通わせる

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子18歳、男の子16歳

    小学校のおはなし会で読みました。
    少し長いお話ですが、小学生にはぴったりの題材で、みんなよく聞いてくれました。
    宿題をしている時、まさるは不思議なことに気付きます。
    ノートに教科書の問題を写した後、ぼーっとしていて、気付いたらノートに答えが書いてある!?
    なんと、鉛筆が勝手に動いて、筆談でまさると会話を始めるのです。
    「はかせ」と名乗る鉛筆との問題解き競争の掛け合いが楽しいです。
    でも、まさるはある日、大変なことに気付きます。
    鉛筆は消耗品、どんどん小さくなっていくのです!!
    でも、「はかせ」はいろんなことを知りたい!と言うし、
    まさるは困ってしまうのです。
    なかなか衝撃的なラストへ、物語は一気に展開していきます。
    山岡ひかるさんの、貼り絵技法の絵がリアルで親しみやすいです。
    そっと描かれた絵からは、アジサイの季節から、ひまわりの夏、コタツにみかんの冬と
    時間の経過もしっかり描かれていますよ。
    児童たちも、みんなまさると一緒に一喜一憂してくれていたみたいです。
    学ぶ楽しさもたっぷり盛り込んであって、嬉しくなりました。
    物を大切にする心も伝わってきました。

    掲載日:2012/07/22

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