ぬけちゃった ぬけちゃった
作: スティーブ・アントニー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「スマホが手放せない」時代の子ども(と大人)へ……。 外の世界には、新しい冒険が待っている!

えんぴつはかせ」 みんなの声

えんぴつはかせ 作・絵:山岡 ひかる
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2004年08月
ISBN:9784034360606
評価スコア 4.63
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みんなの声 総数 29
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  •  夢・切ない・感動!

    • きゃささん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子12歳、女の子9歳、女の子6歳

    子供に読んであげているうちに,最後のところで予想してなかった現実に
    思わず,涙ぐんでしまいました。

    たくさんの小学生たちに読んでもらいたい1冊です。

    掲載日:2008/06/18

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  • 勉強してたらいつか出会えるかも?

    • ぜんママさん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 男の子9歳、女の子8歳

    小学生には夢のような鉛筆のおはなしです。
    テンポもいいし、次から次へと不思議な事がおこり、
    どんどんおはなしの中に吸い込まれていきます。
    こんな鉛筆あったらいいな・・・と思いつつ、
    読んだ後はなんだかすっきり・さっぱり。
    勉強意欲がUPしそうな絵本です。
    鉛筆はしりたがり屋さんなんだ。
    勉強をがんばっていたら、
    いつか”えんぴつはかせ”に出会えるかも?!

    掲載日:2007/08/26

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  • ラッキーだけじゃないっ!

    • トッティさん
    • 30代
    • ママ
    • 奈良県
    • 男の子9歳、男の子6歳

    まさるが勉強していると、とっても不思議でステキな出来事が起こります。
    勝手に動いて問題を解いてくれる『はかせ』という名のエンピツ。最初は『ラッキー』と思っていたまさるですが、段々と、はかせVSまさるの戦いが始まります。
    授業で『はかせ』を使うと、すぐに漢字を覚えてしまうので、なんとしてでも勝ちたいまさるは、授業中は『はかせ』を使わずに一生懸命勉強します。
    『はかせ』に勉強以外のことも教えてあげたいと思い、ノートにたくさん書き留めます。
    『はかせ』と別れたくないために色々な方法を考えます。
    別れの場面では、なんとも切ない気持ちにもなります。

    最初は『ラッキー』だけだったはずなのに、いつのまにか、負けたくない!と勉強をして、相手のためにも何かをする、物を大切にする、この絵本には色々な意味が込められているのでしょう。
    最後にはまたまた『ラッキー♪』
    新しい出会いがありました!

    子どもにとって大切な内容なんだけど、おも〜く感じないのは、この作者である、山岡ひかるサン。
    なんと! 紙とカッター、のり、のりをふきとるための筆のみを使用した、切り絵ですべてのページが表現されています。私は最後の作者紹介を見るまで気付かなかったのですが、読み返してみると、隅から隅まで切り絵です。それだけでも感動ですよ。

    掲載日:2007/07/24

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  • 切ないなぁ…!

    鉛筆が勝手に問題を解いてくれるなんて、小学生にとっては夢のよう…!
    そんな鉛筆があったら、きっとみんな欲しがるだろうなぁ!

    でも、そんな便利な鉛筆を利用して楽をするおはなしでは決してないのです!

    「はかせ」のおかげで、まさるは勉強することの面白さに目覚めます…。

    しかし、鉛筆とは使っているうちにどんどん短くなっていくもの…。「はかせ」との別れの時がやってきます。
    その別れが、何とも切なくて…!

    絵本ですが、文章が多いので読み物としても十分楽しめます。

    掲載日:2007/06/23

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  • ふしぎなえんぴつ。

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子6歳

    何気なく見ている絵も、よ〜く見るとすごいと思う時がある。
    この絵本もそうだ。
    『おかし・な・ごはん』同様、貼り絵の技法を駆使して描かれている。
    画面のすみずみまで、すべて貼り絵で出来ている。
    作者のこだわりに、ただただ、感心するばかりだ。

    はなしは、ぼくがえんぴつを持ったまま、ぼーっとしていただけなのに、
    気がつくとノートに答えが書いてあって、しかも、正解!
    なんと、えんぴつに意思があるというのだ。

    それから、ぼくとえんぴつの奇妙な関係が続く。

    ただの答えを教えるだけのえんぴつではなく、
    一緒に勉強していくところがいい。
    ぼくとえんぴつはかせとの間に、友情みたいなのができたり、
    胸がキュッとするような場面もある。

    娘は、こんな便利なえんぴつがほしくなったようだ。

    掲載日:2007/06/18

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  • ライバルの存在で成績アップ!

    • 西の魔女さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子13歳、男の子9歳

    勉強だけじゃなくて スポーツやお稽古事でもそうですが
    ライバルの存在が良い結果につながったりしますね☆
    そんな事を思い出させてくれる絵本でした。
    主人公のまさるのライバルは 
    小学生にはとっても身近な存在だけど
    現実にはありえないライバル…。
    でも そのライバルが手の中で動き出す場面は
    とってもリアルに想像できて
    パッと絵本の世界へ入っていけます☆
    おかげで 成績優秀になったまさるは
    今度は ライバルに勉強を教えてあげるようになります。
    自分さえ成績があがれば良い…という風になりがちな関係ですが
    こんな結末で ホッとしました。

    掲載日:2007/04/24

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  • タイトルのようにほんと夢のような話だなと思いました。ありえない話、ですがこんなんあったらいいなとか思わせる、
    夢をもつことを教える話だと思いました。

    掲載日:2007/02/24

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  • えんぴつが宿題をしてくれる?!

    • ポポロさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子8歳

    まさるが宿題をしていると、あれ?いつの間にか算数の問題が解けている。
    えんぴつが勝手に動いた?!気のせい?
    えんぴつは「はかせ」と名乗って算数の問題を解き始めた。
    なんて便利なえんぴつ!宿題をやってもらおう!
    でもはかせに「まさるはぜんぶまけ」なんて言われて
    悔しくなったまさるは計算の練習をはじめた。
    鉛筆が宿題をやってくれるなんて子供にとってはまさに夢!
    息子は「いいな〜」を連発していました。
    つまらない勉強もはかせに負けたくないという思いから
    楽しいと思えるようになったまさる。
    自分から学ぶ楽しさや何かを知りたいという欲求と教えたいという思い、
    はかせとの友情、それから物を最後まで大切に使うこと。
    扱ったテーマが盛りだくさんで焦点が定まらないところがちょっと残念かな?
    息子ははかせがとても気に入ったらしく☆5つだそうです。

    掲載日:2007/02/13

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  • 人もこうありたい

    えんぴつはかせの姿をみてて、人間もこうありたいと思ってしまいました。とてもいい話で、ものを大切にする気持ちってこんなかなーと思ったりもしました。でも一番感動したのはえんぴつはかせの飽くなき好奇心です。その姿は崇高さすら感じさせるものでした。(ちょっとおおげさかな)でも、ちょっと泣けてきましたよ。

    掲載日:2006/06/17

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