もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

えんぴつはかせなかなかよいと思う みんなの声

えんぴつはかせ 作・絵:山岡 ひかる
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2004年08月
ISBN:9784034360606
評価スコア 4.63
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みんなの声 総数 29
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  • 山岡さん

    山岡さんの作品だったのでこの絵本を選びました。やはり細部にもこだわりがあってしっかりときり絵で表現できているのは素晴らしいと思いました。主人公が鉛筆のために考え行動する様子に感動しました。何とかしたい!と言う気持ちが伝わってきました。物を大切にするって大切なことなのだと再確認できました。

    掲載日:2011/10/05

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  • こんな鉛筆、欲しい!

    思わず思ってしまいました。
    「こんな鉛筆、欲しい!」
    だって、お勉強好きでスラスラ宿題やってくれるんだもの。
    鉛筆で言いたい事を書いたら、返事を書いてくれるんだもの。

    でも、どんどん使うと短くなって最後には使えなくなってしまう。
    長いキャップをしたり、短い鉛筆同士ホッチキスで止めたりしたら使えるけれど、それが鉛筆の命を延ばす事にはならなくて…。
    それに気づいた「ぼく」はどうしたら良いのか分からず、打つ手もなくて…。

    普段、何気なく使っている鉛筆が気持ちを語り出したら、どんなだろう。
    子供も印象に残ったみたいで何度も「あの本、また読んで」と言います。
    不思議だけれど、ありそうなお話。
    そこに惹き付けられるのだと思います。

    掲載日:2010/09/20

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  • 色んな事をおしえてくれました

    この本を読んでからは鉛筆を大切に大切に使うようになりました。それまでは数回使ったら違うのを欲しがり、次から次へと新しい鉛筆をおろしてたのです。何度注意してもダメで。でも、この本のおかげで鉛筆にも心がある、命があるってことわかったみたいです

    掲載日:2014/05/14

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  • えんぴつかせ おもしろそうな タイトルと読んでみました
    不思議な えんぴつ 勝手に動いて 計算問題の答えを回答してくれる!
    そんな 不思議な鉛筆との出会い   その二人の中に知らない間に友情が生まれ もちつ もたれつに お互いが 競争することで どんどん 勉強をするようになるのです
    なんという いい 相乗効果なんでしょうね

    山岡さんの 絵も かわいくて 子供が読んでも楽しめそうです
    共感できると思うのです。

    漢字をえんぴつに教えてあげたりするうちに なんだか 自分に自信が持てるようになっているのですね(こんなふうに 自信が持てたら 最高ですね)
     ところが えんぴつが だんだん小さくなっていくのです・・・・・
    わーっ! どうしよう(こんな 気持ちも分かります)

    なんだか こどもの気持ちを くすぐるような絵本でした。
    はかせのえんぴつを 箱に入れて 宝物にしているのですね

    大事にされた ちいさなえんぴつ 
    私の子供の頃は 自分でナイフでえんぴつを削って 小さくなると このお母さんが買っててくれたようなのつけて、 鉛筆を大事に使っていたものですそんな 懐かしさもこみ上げてきました 

    掲載日:2011/11/24

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  • 小学生に読んで欲しい

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    対象年齢が幼児からとありますが、幼児にはちょっと難しいかも……。

    絵ははっきりしていますが、見開きの半分は常に文字という形をとっているので、1人読みだとイメージが湧きにくいかもしれません。

    それに主人公はどう見ても小学生。出来たら、小学校に入ってから触れさせたい絵本です。
    今の子って、ホント鉛筆を大事にしませんよね〜。(うちの子、然り)
    たいして使っていないのにすぐ新しい可愛いキャラクターのを欲しがるんです。
    テストとか勉強のできるできないに関係なしに、もう少し物を大切に使って欲しいな〜。
    そういう意味で、この作品は小学生のお子さんたちにぜひ読んで欲しい。こういう作品に触れて、文具品をもっと大事に使ってくれたらいいなと、思いました。

    掲載日:2011/06/17

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  • ライバルの存在で成績アップ!

    • 西の魔女さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子13歳、男の子9歳

    勉強だけじゃなくて スポーツやお稽古事でもそうですが
    ライバルの存在が良い結果につながったりしますね☆
    そんな事を思い出させてくれる絵本でした。
    主人公のまさるのライバルは 
    小学生にはとっても身近な存在だけど
    現実にはありえないライバル…。
    でも そのライバルが手の中で動き出す場面は
    とってもリアルに想像できて
    パッと絵本の世界へ入っていけます☆
    おかげで 成績優秀になったまさるは
    今度は ライバルに勉強を教えてあげるようになります。
    自分さえ成績があがれば良い…という風になりがちな関係ですが
    こんな結末で ホッとしました。

    掲載日:2007/04/24

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  • えんぴつが宿題をしてくれる?!

    • ポポロさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子8歳

    まさるが宿題をしていると、あれ?いつの間にか算数の問題が解けている。
    えんぴつが勝手に動いた?!気のせい?
    えんぴつは「はかせ」と名乗って算数の問題を解き始めた。
    なんて便利なえんぴつ!宿題をやってもらおう!
    でもはかせに「まさるはぜんぶまけ」なんて言われて
    悔しくなったまさるは計算の練習をはじめた。
    鉛筆が宿題をやってくれるなんて子供にとってはまさに夢!
    息子は「いいな〜」を連発していました。
    つまらない勉強もはかせに負けたくないという思いから
    楽しいと思えるようになったまさる。
    自分から学ぶ楽しさや何かを知りたいという欲求と教えたいという思い、
    はかせとの友情、それから物を最後まで大切に使うこと。
    扱ったテーマが盛りだくさんで焦点が定まらないところがちょっと残念かな?
    息子ははかせがとても気に入ったらしく☆5つだそうです。

    掲載日:2007/02/13

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