くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

ふうと はなと たんぽぽ」 みんなの声

ふうと はなと たんぽぽ 作・絵:いわむら かずお
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2011年04月20日
ISBN:9784494001965
評価スコア 4.61
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みんなの声 総数 22
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  • うさぎの ふうと はなが野原へ遊びに行きました
    お母さんは「気をつけていっておいで だれかきたら かげで じっとしているんだよ」 と送り出しました
    子うさぎですから いろんな花のことも知りません
    たんぽぽの花のことも 知りません
    てんとうむしやべにしじみ みつばちは たんぽぽの花が大好き
    いろんな事を教えてくれました 
    「はなは たねを みのらせ あたらしい いのちを うむんだよ」てんとうむしが教えてくれました
    ♪たんぽぽ ぽぽぽ ぽ ぽ ぽ ♪  かわいい歌で 口ずさみたくなります
    たんぽぽぽの綿毛が  風にのって 命を運んでいくのですね

    家に帰ると 子うさぎの ふうとはなは 自分たち二人が見たこと 野原ではじめて知ったことをお母さんに話しました
    二人は お母さんのおっぱい飲んで 安心して 幸せにねむりました

    お母さんは よく二人で お出かけさせましたね。 
    子どもを信じてあげて 子育てしているのですね。 こうして 子どもは成長するんだなあ〜 教えられました

    いわむらさんの ファンタジーな世界を 絵本でたっぷり 味わえました

    春のたんぽぽが咲く頃に 読んであげたい絵本です

    掲載日:2018/04/19

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  • ファンタジックな構成

    ふうとはなのシリーズ、二人で、野原にお出かけするときは
    だれか来たら、じっとして、、、お母さんの注意を忠実に守る二人。
    今度の誰かは、とっても小さいおともだち。
    たんぽぽによって来たのは、テントウムシにシジミチョウにミツバチ。
    たんぽぽの種が風に吹かれて、旅を始める様子。
    ふうとはなも大空を飛ぶようなファンタジックな構成ですね。
    おうちに帰れば、やはりお母さんのおっぱい。
    何を見ても、驚きの表情で学んでゆくちいさなウサギの様子がかわいいです。

    掲載日:2017/08/20

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  • 優しさを感じる冒険!

    「ふうとはな」シリーズを3冊読みました。
    3冊とも同じようなストーリー展開なんですが、
    どれも読みたい内容です。
    幼い「ふうとはな」が初めて出会う
    わくわく ドキドキが子供目線で描かれています。
    牛のときもそうですが、
    子うさぎから見たら、たんぽぽという花の大きさは
    こんなふうに見えるのかなぁと思いながら、
    春らしさを感じ、虫や蝶々との出会い、
    植物も種や実 新しい命につながっているという
    メッセージも伝わってきます。
    そして ふうは元気な風、はなはきれいな花という名前の由来も
    素敵です。
    たんぽぽ ぽぽぽという歌や
    はしゃいでいる様子も可愛いですね。
    最初と最後に出てくる おかあさんうさぎも
    子供たちに安心感を与え
    大切なことを教えています。
    子供が初めて出会う 動物、植物、虫、鳥、
    そこから生命を感じ、学んでいく様子が
    わかりやすく表現されていて
    私も大好きな絵本です。

    掲載日:2016/05/15

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  • 幸せな気持ち

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子3歳、男の子0歳

    春の本でお勧めされていたので読んでみました。

    前回のうしとうさぎの大きさの違いでも面白かったのですが、
    今回のたんぽぽとうさぎの大きさも「ああ、こんなふうに見えているのかな」
    と自分もウサギサイズになって見ている感じでした。

    子どもも「たんぽぽ ぽぽぽ」のところは一緒になって歌い、
    すてきな響きで、読んでいてもとても幸せな気持ちになれました。

    こどもにも名前の由来を教えてあげました。
    愛しているんだよを名前の由来から伝えれて、
    子どももまんざらでもない様子で、
    普段なかなか改めて伝えるってことをしていなかったので
    この本に感謝しています。

    掲載日:2016/05/09

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  • 春が待ち遠しい・・・・・

    ふうとはなの仲良し兄妹のお話から、凄く春が待ち遠しくなり、春の訪れにわくわくしました。ふうとはなの名前の由来にも触れ、二人の春を喜ぶ姿に私自信も嬉しくなりました。たんぽぽは、年中見られるのですが、やっぱりたんぽぽは、春にぴったりの花だと思いました。優しいお話を読むと自分も優しくなったみたいで心地よいです!

    掲載日:2016/02/04

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  • とっても優しいお話でした

    かわいい小さなウサギの子のお話でした。

    ウサギとたんぽぽの中に、いろんな生き物が

    やってきて、それらをかかわっている姿が

    とてもかわいなと思いました。

    最後のページでおかあさんのおっぱいを

    飲んでいました。

    何から何までかわいかったです。

    掲載日:2015/07/15

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  • 春らしさ満載!

    「ふうとはなとうし」「ふうとはなときじ」を4歳の娘に読んでとても反応がよかったので,こちらも読んでみました。
    今日もうさぎのふうとはなは外へ遊びに出かけます。
    はじめの出だしと最後の下り,このシリーズはお母さんうさぎも出てきます。
    そこがまた何だかほんわかしていいのです!
    今回は「たんぽぽ」。
    そしてそのたんぽぽに止まる,てんとう虫にちょうにはち〜春を感じるお話です!!

    掲載日:2015/03/24

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  • たんぽぽ ぽぽぽ

    誰かに聞かれていたのかと思いました。

    娘はまだ言葉を覚えたてのころ
    たんぽぽのことを「たんぽぽぽぽぽ」と呼んでいたのです。
    読んでいる私をうっすら聞いていた旦那も
    「おぉぉぉ」と声を上げました。

    うさぎのふうとはなのきょうだい愛
    あたたかく抱きしめる母の愛
    ふわふわとやさしいたんぽぽの綿毛
    全部か春を感じさせます。

    そして
    我が家では「たんぽぽぽぽぽ」から
    娘の幼かった日の思い出話が
    しばらく続きました。

    掲載日:2015/03/05

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  • ステキな兄弟

    このお話はふうとはなという二匹のうさぎの兄弟のお話でした。二匹が春のお花らで虫たちと楽しみながら春を学んでいました。その様子がとっても自然で素敵な感じに描かれていたのでうちの子は見ていてとっても楽しかったそうです。

    掲載日:2014/04/18

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  • 春ですね

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    かわいい2羽のうさぎ、ふうとはなのお話。
    たんぽぽが咲いて春を感じました。
    たんぽぽの綿毛が飛ぶさまを子供に見せたことはなかったかもなーと思いました。今度、機会があれば見せたいです。
    ふうとはな。彼らの名前におかあさんの愛情を感じ、微笑ましい気分になりました。

    掲載日:2014/03/16

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