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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

6さいのきみへ」 みんなの声

6さいのきみへ 作:佐々木 正美
絵:佐竹 美保
出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2011年03月
ISBN:9784097264385
評価スコア 4.5
評価ランキング 5,478
みんなの声 総数 11
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  • 親がキュンとする本!

    小学校入学は,育児の一つの区切りとなるのかも知れませんね。
    幼児期から学童期へ。
    赤ちゃんの頃からの6年間って,子供の成長も実に著しく,そして親もめまぐるしい育児の日々。
    だからこそ,振り返ってみると愛おしくて成長が嬉しくて,でもどこかちょっぴり寂しさと切なさが。
    キュンとします!
    子供の成長は喜ばしく嬉しいけれど,どこか小さなままでいてほしいという気持ちも。
    いやいや,無事にこれからも大きくなってね。
    親が読んでキュンとウルウルしてしまう,そんな本です。

    掲載日:2016/03/02

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  • 卒園・入学したてよりも

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子20歳、女の子15歳

    佐々木正美さんの文も、佐竹美穂さんの絵も好きです。

    この作品は、一人の男の子が生まれて、小さな成長を重ねて6歳を迎え、小学校に入学したことを喜ぶお母さんから見た成長記録風に作られています。

    この本は≪卒園・小学校入学を迎えるお子さん向け≫というジャンルで紹介されていますが、実際6歳くらいの子どもたちにとっては“いま”の出来事なので、この本で描かれている親の喜びを感じるのは難しいかなぁと、思いました。
    読んであげるなら、むしろもう少し大人になって、小学校の2,3年生くらいに道徳の時間で「生まれたころのこと」を勉強する時間があったと思います。
    そのくらいの頃の子どもたちにどうかな?と、思いました。

    掲載日:2016/02/26

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  • 思わずウルっとしました

    息子が卒園するにあたり借りてきました。

    産まれてから6年間。
    毎日毎日息子のお世話で必至になっていたのを思い出しました。
    特に男の子のお母さんに読んでもらいたい絵本です。
    男の子って女の子より手がかかりがちですから。。

    運動会のよーいどん!ではかたまり・・・のページを読んで
    息子は「そんなのないない!」と大笑いしていましたが
    それ・・・まさに息子なんですけど(笑)

    そんなこともあったあった!と思うと
    息子の成長を感じ思わずウルウルしてしまいました。

    掲載日:2014/03/26

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  • 6年間を思いながら

    卒園・入学を間近に控えた6歳の娘と読もうと思って選びました。
    「そうそうそうだった」「うちの子は違った」などと、娘が生まれてからこれまでのことを思い出しながら読みました。あっという間のようで、いろいろあった6年だったなぁと思います。
    娘はイマイチピンと来ていない様子。主人公が男の子だったからでしょうか?
    今4歳の末っ子長男が6歳になったら、息子にまた読んであげようと思います。

    掲載日:2014/02/17

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  • あっという間の6年間だったなあ

    3月の終りに6歳になり、卒園、入学と経験した娘と一緒に
    読みました(しかし、娘はもうひとりで先に読んでいて・・
    「思い出っていうかアルバムって感じだよ」と言っていました)。
    作者の佐々木さんの言葉が載っていて「この本に描かれてきた子ども
    は、少し育てにくいと感じられる個性をもっています。だれにもある
    子ども本来の特性を、しっかりもっている子どもだからです」と
    ありました。そうして、絵本の描かれているひとつひとつの
    エピソードについて「子どもの気持ちになってみると、理由が
    わかります」と、たくさんの説明も書かれていました。
    そのひとつひとつを読みながら、ああ、そうなんだねえと納得
    したり、娘が小さかった頃を思い出してみたり。
    なにごとも、過ぎてみたればいい思い出で、あとになってみれば
    娘のあれやこれやもたいして心配するような(怒ったりイライラ
    したりするような)ことではないのですよね。
    最近、ちょっとイライラしてばかりだったかなあと反省しました。
    あっという間だった6年間のように、これからの6年間も
    きっとあっという間だろうから、大切に楽しく過ごして
    いきたいです。

    掲載日:2013/04/19

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  • 家族の宝物

    • オーレリーさん
    • 40代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子7歳、男の子0歳

    絵本エイドの企画で、サイン本を買わせて頂きました。

    長男が6歳の時に読みました。
    赤ちゃんだった男の子が、6歳になるまでの成長過程が丁寧に、そして優しく温かいまなざしで描かれています。

    ページの中で「きみは6さい かぞくのたからもの」というシーンがあります。
    長男も(私も)このページがお気に入りです。

    読み終えてから「お母さん。僕の小さい頃はどうだった?やっぱりこの本にでてくるみたいに、たべものはちょーがんこだった?おみせではおいかけっこしてた?」と色々聞いてきました。
    私が、赤ちゃんだった頃の話をしてあげると、とても嬉しそうに聞いていました。

    佐々木正美さんの、おうちのかたへ…のお話も心に響きます。
    親子で是非!

    掲載日:2012/11/06

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  • まさにこんなかんじ!

    • うさうさこさん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子6歳、女の子4歳

    ちょうど息子が小学生になり、ふと読んでみたくなり借りてきました。

    小さいころからの成長が、見開きに1行程度しか書いてないのに、お母さんの思いがギュッと詰まった感じです。

    成長を読んで、そうそうと思い出しながら読みました。

    そしてとうとう小学生。

    おかあさんと二人緊張した感じが、つい最近味わったばかりなので涙が出てきました。

    こうやって少しずつ大きくなっていく子供をこれからも見守っていきたいな、と思わせる絵本でした。

    掲載日:2012/07/04

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  • 6歳の娘へ

    • Yuayaさん
    • 20代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子9歳、女の子6歳

    もうすぐ卒園。そして入学。
    大きな一歩を踏み出す6歳の娘に読んであげました。
    生まれた赤ちゃんの時から6歳の卒園・入学まで。
    大変なことばかり。
    それでも幸せな日々でした。
    この絵本に出てくる子も「○ちゃんもそうだったんだよ〜」とお話しながら読みました。
    中には娘とは違う事もありましたが、それはそれで「○ちゃんは一生懸命やってたよね」と褒めながら話し、短いながら幸せな時間でした。

    掲載日:2012/03/12

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  • 6さいのママへ

    6さいになるにはまだ少し早いのですが、来年卒園入学なので興味を持ち手に取りました。

    子どもから見える世界は、大人には理解できなくて思い悩むこともあるけれど、その子どもの視線に合わせることが大事だということを教えられます。絵本の言葉がとても優しく、少し子育てが大変だった…と感じるお母さんが読まれたら、涙が止まらないと思います。絵本のなかのエピソードとは少し違いますが、我が家も悩んで子育てしてきました。
    感慨深いものがありますね。

    6さいのきみと、そして何よりも『6さいのはは』に、ぜひ読んでほしい1冊です。

    掲載日:2012/03/02

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  • 6歳!

    6歳になって卒園を迎えるわけだけれど、孫がどんなに成長しているかとても楽しみです。生まれた時から毎日リハビリに頑張ってくれてる孫です。ゆっくり、ゆっくりであるけれど孫の成長をみるのがとても嬉しいです。この絵本もですが、家族からとても愛されていると思いました。手がかかっているなあって思いました。それだけに感動も大きいと思いました。毎日、毎日感動を素直に「ありがとう!」って感謝したいと思いました。

    掲載日:2011/09/02

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