だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

かく」 みんなの声

かく 作:川崎 洋
絵:和歌山 静子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\0+税
発行日:1980年
評価スコア 3.67
評価ランキング 30,059
みんなの声 総数 2
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  • シンプルで言葉遊びの楽しい絵本

    もう3歳でストーリのある絵本を好む息子にはちょっと遅いかなと思いつつ。
    0歳の娘もいるので、入手しました。
    なにせ、私が子どもの頃によく読んでもらった本なので懐かしくて。
    このヘタウマな感じの絵(失礼!)が何とも味があって、好きでした。
    「かく」という言葉の何通りもの意味を絵で描いています。
    ストーリーはないのですが、一人の男の子が主人公のようで、なんとなくその子の日常を描いているような一貫性があります。
    「じをかく」などい1ページあたりの台詞がとっても少ないので、小さい子や絵本が得意じゃない子にも読みやすいのではと思います。
    息子は3歳後半でも、時々これを読んでほしがります。
    今は「かく」という同じ言葉で意味の違う言葉があるのが、理解できて面白い部分もあるのかな?
    シンプルでいい絵本だと思います。

    掲載日:2013/08/21

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  • 日本語って深い!

    様々な「かく」が出てくる本です。
    絵を描く、痒いところをかく、いびきをかく…。
    なるほど日本語の奥深さを再認識。

    ただ、
    おかかをかく(鰹節を削る)、
    お茶碗を欠く(お茶碗が欠ける)は、
    今のママ世代でも、殆ど使わない言葉だなぁ…と。
    まあ、31年前の本なので、仕方ありませんが・・・。

    最後の
    まる、さん「かく」、し「かく」は、
    ちょっと意外性をついた遊び心で、娘も笑ってました☆

    掲載日:2011/04/06

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