しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

春ものがたり」 みんなの声

春ものがたり 編:野上 暁
絵:日比野 光希子
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,800+税
発行日:2009年02月
ISBN:9784035393108
評価スコア 4.33
評価ランキング 11,025
みんなの声 総数 2
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  • 凝縮された春

    3月から5月という季節は、新しい旅立ちであったり、希望に満ちた世界であったり、または寒い冬への決別であったり、四季の中で、とても意味深い季節のように思います。
    この『春ものがたり』は、そんな季節を凝縮して、詩や俳句は別としても、短編を通して、様々な作家の本選びのイントロとしても、様々な春を凝縮した感があります。
    そして、児童書にしては、ちょっと大人の世界につま先立った感じの選書に、読者の心をくすぐる感じがしました。

    掲載日:2016/04/22

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  • 春の読み物を探していて・・・

     春の中高学年向きの読み物はないかと探していて出会った一冊です。
     谷川先生の詩等、15作品がおさめられています。

     「大坊峠の赤ん坊」(柏葉幸子 作)は、独特なミステリアスファンタジックな空気感があり、読んでいてドキリとしました。
     
     「ふたりのバッハ」(森忠明 作)・「待ち合わせ」(末吉暁子作)は、甘酸っぱい青春前期の可愛らしい恋いのようなお話。

      「兄やん」(笹山久三 作)は、どこか懐かしさを感じる作品で、こどもたちの遊びの中にあった称えたくなるような思いやり溢れる秩序、そして春の野山の風景を思い描きながら読みました。

     息子が再読していたのは、「ジャンケンゆうれい」(三田村信行作)。
     恐いお話が好きなようです。

     たくさんの「春」を楽しめました。

    掲載日:2011/04/06

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