だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

ルビーの谷」 みんなの声

ルビーの谷 作・絵:シャロンクリーチ
訳:赤尾秀子
出版社:早川書房
本体価格:\1,500+税
発行日:2004年07月
ISBN:9784152500243
評価スコア 4.33
評価ランキング 11,019
みんなの声 総数 2
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  • 問題大人かー

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    双子の孤児たちがひと夏の間、里子に出されます。
    問題児あつかいされてきた双子ですが、これくらい普通の子供の範疇では?と思ってしまいました。今までのまわりの大人たちがむしろ問題大人というのは納得がいきました。私も問題大人かもしれませんが…。
    孤児院の院長は他人の貯金を盗ろうとしたり、いろいろと問題大人の一人。
    ひきとられた先の夫婦はいい夫婦のようでこのままここで暮らせたら2人は幸せなのだろうなーと思いながら読みました。
    院長夫妻はほめられた人たちではありませんが、まぬけさがある人たちで彼らの登場シーンは私的には面白くて好きです(笑)。

    掲載日:2015/04/13

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  • 主人公は13歳

    孤児院で暮らすダラスとフロリダは双子で13歳です。

    里親に出された家庭で何度もうまくいかなかった経験を持っています。

    そんな二人がルビーの谷に住む老夫婦に夏休みの間引き取られることになりました。

    海外YAと言われるジャンルを読むと、孤児物が多く存在することがわかりました。

    12、3歳というのが海外では独り立ちする時期と見られているのかもしれません。

    読んでいて、この作家のストーリー展開はとてもうまいと思いました。

    人物設定も申し分ないですし、エピソードの盛り込み方、老夫婦の送ってきた人生も所々に垣間見えます。

    まるで、映画を見ているような感じで展開していくように感じました。

    物語の背景にあるものは暗く重たくも書けるものだと思いますが、そんな風には書かれていないし、

    最後も希望の持てる形で終わっています。

    YAジャンルなので、中学生ぐらいから一人読みするのによさそうな本だと思います。もちろん大人でも。

    掲載日:2011/04/08

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