十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

車のいろは空のいろ」 みんなの声

車のいろは空のいろ 作:あまん きみこ
絵:北田卓史
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\0+税
発行日:1981年11月
ISBN:9784591011362
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 5
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  • 動物がたくさん出てきます

    小さなお客さん、うんのいい話、白いぼうし、すずかけ通り三丁目、やまねこおことわり、シャボン玉の森、くましんし、本日は雪天なり、という8話から成っています。

    タクシー運転手の主人公のおじさんは、たぬきを乗せたり、ヤマネコを乗せたり、熊紳士を乗せたり、、、いろんな動物がこっそり人間に化けたり化けなかったりして乗り込んできます。すずかけ通りといういつもは存在しないような道にも迷いこんでお客さんを送ることができたり、、、。

    不思議な体験は面白いけど、みんな人間のお金を払ってくれるのかな、運転手さんは自分の生活費をちゃんと稼げるのかな、と心配になってしまいます。

    でも、動物たちにも子供にも優しい運転手さんがとても良かったです。

    文章は少し長いですけどね。

    掲載日:2015/04/29

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  • 懐かしさを感じる本

    息子が借りて来た本です。

    「車のいろは空のいろ」というタイトルに覚えはなくても「白いぼうし」、さらに、タクシー運転手、夏みかんの香り、教科書に載っていた作品というと、思い当たる方も出てくるのではないでしょうか。

    「白いぼうし」は、私が小学生の頃の教科書に載っていました。夏みかんを見ると反射的にこの作品を思い出します。

    ただ、息子は読まなかったので、私と夫が読みました。

    児童書ですが、「すずかけ通り三丁目」は、空襲でなくした子どもを思う親心が書かれていて胸にぐっと迫って来るものがありました。

    大人の方が切なくなるお話かもしれません。

    絵本でも中の作品が一つずつ収録されてますので、息子とはそちらで読んでみたいと思います。

    時に切なく時に温かい、松井さんと乗客たちとのやりとりが描かれていて、私にとっては懐かしさを感じる本です。

    掲載日:2009/05/25

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  • 心がほんのりします♪

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子14歳

    息子が修学旅行から帰ってきたのですが、仙台駅に迎えに行ってタクシーが並んでいるのを見て、思い出したのが、この本。自分が小学校の時の教科書にも出てきたような記憶があります。
    北田卓史氏の絵がとてもマッチしていて、更に懐かしく思い出されるのです。

    タクシー運転手のまついさんといろいろなお客さんのエピソードがいっぱい詰まっています。「続・くるまのいろはそらのいろ」と2冊しっかり本棚にあります。

    掲載日:2006/05/15

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  • 変わったお客

    この本は、タクシー運転手の松井さんが出会う、変わったお客様とのお話を集めたものです。
    昔、面白かった覚えがあったので、買って見ました。
    読み返すと、深い深い。
    これって、すごい本だったんだなあ、と思ってしまいました。
    小さい頃は、表面の面白さしか、分からなかったけれど。

    夢のある話、ゾゾゾっと背筋が寒くなる話、ユーモラスな話、胸が痛くなる話…
    大人だというのに、真剣に読みふけってしまいました。
    特に、すずかけ通り三丁目の話は、涙があふれて止めることが出来ませんでした。

    車好きな息子にも、一つずつ、ゆっくりと読み聞かせています。

    掲載日:2006/03/19

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  • 教科書にも載っていることで有名なこのお話。もともとは、作品中の「くましんし」の話がもとになってどんどん肉付けされたものだとか。
    でも普通のタクシーの運転手・松井さんのタクシーには、本当に変わったお客さんが乗ってきます。これも松井さんのお人柄なのかしら。最後の「ほん日は雪天なり」というお話では、松井さんの意外な正体が・・・松井さんは本当に普通のタクシーの運転手?そんな部分を濁して終わっているこの作品、続きが読みたくなってしまいますね。

    掲載日:2004/08/10

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