ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

うまれたよ!カマキリ」 みんなの声

うまれたよ!カマキリ 著:新開 孝 小杉みのり
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\2,200+税
発行日:2011年03月
ISBN:9784265020485
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 2
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    カマキリの赤ちゃんが卵から生まれるところからの成長を写した写真絵本です。
    沢山のカマキリが卵からかえったところ、ついこの間娘と見たところでしたが、この絵本を読んでまた新たな発見がありました。

    卵からかえってすぐのカマキリは、まだ親のカマキリのかたちとは違っていて、体から出した糸にぶら下がって、すぐに一度目の脱皮をするんです。
    私たちが目にする、卵からうじゃうじゃーっと大量に生まれてくる姿、あれは1回目の脱皮をしたあとのカマキリだったんですね〜。知りませんでした。

    写真が大きいので、とてもわかりやすいです。
    シリーズで色々と出ているので、昆虫好きのお子さんにお勧めです!

    掲載日:2011/09/29

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  • 写真は新開孝さん!!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子11歳

    新開さんといえば、「うんちレストラン」などの虫の写真家としてたくさんのんを出していらっしゃいます。
    何となくネットで絵本の検索をしていたら、
    「よみきかせ いきもの しゃしんえほん」というシリーズがあることを知り、試しに1冊読んでみようと思い、図書館で探してきました。

    子どもの頃どこからやってきたのか、我が家(実家)の玄関にカマキリがたまごを産んでしまって、そのことに全く気付かないうちに、カマキリの赤ちゃんがどっと玄関に大量発生したことがありました。
    その時の記憶もあるので、選んだ写真絵本は本書にした訳です。

    こうやって絵本で、じっくりカマキリの成長を見ると、大人になるまで長い道のりがあるんだと改めて知りました。
    なんと8回も皮を脱ぐんですよ〜。
    しかも最後の《終齢ようちゅう》という皮を脱ぐまで羽はなく、飛ぶことはできないみたい…。結構大変ですね。

    読み聞かせようの写真絵本と銘打っているだけに、字も写真もはっきりと大きく見やすいです。
    「虫がダメ」というお子さんでなければ、お薦めです。

    掲載日:2011/05/03

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