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おおきなラッパとちいさなオリー」 みんなの声

おおきなラッパとちいさなオリー 作:ジャック・ベクドルト
絵:オーリリアス・バタグリア
訳:清水 奈緒子
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2001年
ISBN:9784198614492
評価スコア 4.2
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みんなの声 総数 4
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  • 海辺の街が眼に浮かびます

    大きなラッパ、バスホルンをふくオリー。下手だからなのか、みんなが嫌がります。人のいないところまで出て海で吹くオリー。岩にぶつかりそうな船を助けて街の英雄になります。

    海辺の街の情景が浮かぶような絵本です。でも一人でこんなに遠くにやるなんてちょっと親は無責任なのかもしれません。遠い学校にやってしまうし、、、。

    子供向きの内容・絵ではあります。

    掲載日:2011/09/02

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  • オリー

    表紙の済まして大きなラッパを吹く男の子に惹かれて選びました。

    その可愛い小さな男の子がオリーというのです。大きな大きなラッパは

    一番低い音の出るバスホルンだったのですね!娘が吹奏楽に入って頑張

    っていた頃を懐かしく思い出しました。親っていくら大きな音で騒音に

    聞こえても我が子可愛さにとっても上手く吹いているんだと思うものだ

    と思いました。オリーも動物たちに迷惑がられても勇気を持ってバスホ

    ルンを吹いたお陰で、客船の乗客たちを無事に助けることが出来たし、

    ハッピーエンドの結末に大満足の私でした。絵がとっても可愛くて素敵

    でした。

    掲載日:2011/04/24

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  • きいをつけろ♪

    • うーずさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子4歳、女の子1歳

    オリーの楽器は、大きくて低い音が出るバスホルン。
    「きいいいいいいいをつけろ♪」と、どんどん低い声にして歌うと子供は大喜び。

    実際にバスホルンが見られる(聴ける)機会があれば、「あれがオリーの楽器だよ」って教えてあげられるのに。

    迷惑がられてばかりだったけれど、人命救助に一役買ってからのオリーとバスホルンは、とても誇らしげに見えました。

    掲載日:2006/12/04

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  • 大好きだから、頑張れる

    • ほがみさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子3歳

    オリーはちっちゃな男の子。バスホルンという、自分よりも大きなラッパが大好きで、一生懸命練習します。でも、その大きな音にお母さんも、近所の人たちも、農場の牛も大迷惑!皆に迷惑にならないようなところで練習しようと、太陽がジリジリと照りつける中、バスホルンを抱えて探し歩くオリー。ついに小さなボートで沖合いに向かったところ、だんだん濃い霧が発生し、オリーはちょうど連絡船が通りかかる時間だということに気付きますが、危険を知らせるブイが今日に限ってありません!そこでオリーは……!
    最後には、もちろん連絡船はオリーのおかげで岩にぶつかることなく入港することができ、そのごほうびとしてオリーは思う存分バスホルンの練習ができる音楽学校に入学させてもらえます。そこに至るまでのオリーの頑張りといったら!本当に小さな身体で大きなバスホルンを抱えて歩くところは、子供も思わず「がんばれ!」と応援しています。
    私としては、オリーが皆に気を使いながら(動物のアシカやカモメにまで!)練習しようとするところは、もちろん頑張りは認めるのですが何となく“いい子ちゃん”すぎてあんまり好きではなかったのですが、最後に音楽学校に行かせてもらえることになったとき、市長さんに向かって「音楽学校ならこの町から遠いから、思う存分練習できますね」とちょっぴり皮肉を言ったときに、やったぁ!と思いました。そんなに周囲に気ばっかりつかっていたら、どんなにいい子でも疲れてしまうし、本当は周りの言うことなんか聞かずに、思う存分好きなバスホルンを吹きたかったんだよね、うんうん、とうなずいてしまいました。
    それにしても、オリーが吹けたのはたった1曲。それも、「ふかい海にねむる」という曲で、歌詞の最後が「きをつけろ」。それを連絡船に向かってヴォンヴォン吹いたんですよ(いまはもっと吹けるようになったかしら?)。
    細かなディテールまで凝った、とても楽しい絵本だと思いました。

    掲載日:2004/08/10

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