庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

お化けのお化け屋敷」 みんなの声

お化けのお化け屋敷 作・絵:川端誠
出版社:リブロポート
本体価格:\980+税
発行日:1995年
ISBN:9784845710157
評価スコア 4.25
評価ランキング 14,053
みんなの声 総数 7
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  • たまには思い出してね。

    • ローサさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    「お化け屋敷にようこそ」の前哨戦というか・・こっちが先だったのかな?

    「おれたちお化けもわすれられちまったかねえ」
    近頃、人間に忘れられてしまっているお化けたちは、
    久しぶりに見る人間の子にくぎ付けです(笑)。(麦茶のサービスまでしたりして♪)

    子どもの後ろに勢ぞろいしたお化けたちのページはちょっと迫力?です。

    お話は、怖くはないけど妙に臨場感があり、ついつい引き込まれてしまいます。なんなんでしょう、この癖になってしまう魅力は(^^)

    裏表紙では、たくさんの妖怪を紹介してます。

    全然怖くない(お化けたちよ、ごめん。)お化けの絵本です。
    このお化け屋敷、一度でいいから行ってみた〜い!

    掲載日:2009/05/18

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  • 思わずどきっ!

    川端さんのお化け絵本。
    息子がこの頃気に入っています^^;
    おばけは怖いから会いたくないけど、絵本では読みたい。
    そんな息子にはぴったりなようです。

    おばけってやっぱなんとなくその気配で怖さを感じますよね。
    おばけ屋敷に入った2人もなんとなくおばけの気配を感じちゃっているんですよね。
    そのあたりの怖さにどきどきでした(笑)

    掲載日:2007/12/13

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  • 思わずビクッ!!

    脅かす気はないけど、
    『お化け屋敷 きょうはただです』と
    看板を掛けたお化け屋敷のお化け達。
    人間に会いたくなっちゃったんだって!

    もちろん、脅かす気は無いので姿は見せませんが
    気配は感じるわけで・・・
    勇気のある女の子のつられてついて行く男の子の
    ちょっぴり恐怖感と
    ほんのりお化けの気配を感じるところがスリルがあって
    とってもおもしろい!

    読み聞かせしながら、子どもたちも思わず
    後ろの方をおそるおそる・・・

    この緊張感がたまらない!!と言った感じの絵本です。
    夏のあつ〜い日にまた読みたいな〜

    掲載日:2007/04/02

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  • 面白い!

    • ANNさん
    • 30代
    • ママ
    • 和歌山県
    • 男の子4歳、女の子1歳

    いそうなんだけど、いない・・・そういう「気配」って
    ありますよね。お化け屋敷に入った男の子と女の子。
    なんかいそうだよね・・・こっちかな・・・声がする・・
    「気配」はたくさん感じるんだけど、決して見ることは
    ないんです。
    たくさんのお化けたちと、子供の表情がなんともリアル
    に「気配」を楽しませてくれます。子供も楽しんで絵本
    を見ていました。おすすめです!

    掲載日:2007/03/15

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  • リアルすぎないお化けたち

    • AAさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子5歳、女の子2歳

    「お化けの真夏日」を読んで以来、我が家で人気の川端さんのお化け絵本です。かわいすぎなく、リアルすぎないお化けの絵が分かりやすくていいです。
    人間はお化けを怖がりますが、実はお化けにとって人間のほうが珍しくちょっとこわそうなもの、というのがよく分かります。
    でも、こわいもの見たさで、お化けたちはそっと子供を見ているのですが、子供はその気配だけにおびえています。
    そういうふうにお化けたちが人間を見ているのかと思うと、ちょっと微笑ましくも感じました。

    掲載日:2006/08/26

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  • 気配に怯える不思議な絵本

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子11歳、男の子8歳、男の子6歳

    おばけ屋敷にやって来た男の子と女の子。女の子は面白がって、男の子を引っ張って入るのですが、これが実は本物のおばけたちの家。
    おばけ達は、「最近、人間に会ってないねぇ、会いたいなぁ」とどことなくのんきな動機で、おばけ屋敷の看板を掲げたというわけです。
    もともとおばけ達には、子ども達を驚かす気など全くないので、彼らの前に姿を現すことはなく、隣の部屋から様子を窺っているだけだったりするのですが、やっぱり気配は伝わるもの。
    おばけ達と顔を合わせていないのに、子ども達はどことな〜く怖くなってくるのです。

    出てくるおばけも、のほほんとしていて、ちっとも怖くないのですが、おばけの姿が描かれていない場面の「本当はこの家にはいるんだよ」という気配に、読者も怖くなってしまいます。
    実際のおばけの姿を見るより、いない方が怖いというちょっと不思議な絵本です。

    掲載日:2006/04/26

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  • 本当にこわいのは・・・

    • えっこさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子11歳、女の子8歳、女の子4歳

    川端作品でおなじみのお化け達が、最近人間が怖がってくれないのでひまだから、というわけで、お化け屋敷と称して人間に会おうとします。やって来たのは少年少女の二人連れ。怖がって入ろうとしない少年を少女が引っ張って、二人は中に入ります。

    なんて、現代的な二人連れなのでしょう。我が家の長男は女の方が強いし怖いと言っています。学校でいつも、ぼこぼこにやられているのでしょう。

    中に入っても、お化けの姿は見えません。ただ、なんとなく、なにかがいる気配がします。座ってお茶を飲む二人。この当たりから少女の表情もだんだん、心細そうになってきます。(少年は最初から怖がっているのですが。)なにかがいそうだ、という怖さ。これは、本当のお化け屋敷でこれでもかこれでもかと不気味なものが出てくるのとは違った、心の底からの怖さではないでしょうか。

    結局二人はお化けとは対面せずに(実は一人と会っていますが、それとは気がついていません)帰って行きます。でも、きっと帰ってからもしばらくは怖い気持ちが残ることでしょう。

    読んでいるこちらは平気です。川端お化けは気のいい奴らで、こわくなんか無いことをしっていますから。

    掲載日:2004/08/11

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