大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

新・おはなし名画シリーズ(22) 若冲のまいごの象」 みんなの声

新・おはなし名画シリーズ(22) 若冲のまいごの象 監修:狩野 博幸
文:西村 和子
出版社:博雅堂出版
本体価格:\2,000+税
発行日:2011年03月
ISBN:9784938595494
評価スコア 4.5
評価ランキング 6,202
みんなの声 総数 3
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

3件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • どんな人だったんだろう?

    最初から最後まで、あっという間に読んでしまいました!

    まず、冒頭に登場する「まいごの象」についての見解が面白い。
    行方の分からなくなったびょうぶ・・・だなんて、ちょっと神秘的です。

    作者についても、
    自画像も日記も残していないミステリアスさから
    「どんな人だったんだろう?」
    と、想像が膨らむのでしょうね。

    読み終えてからもまだ、
    「気になる!」と思ってしまいました。

    掲載日:2014/01/24

    参考になりました
    感謝
    0
  • 伊藤若冲の生涯

    前頁試し読みで読まさせていただきました。この絵本を読むまで、伊藤若冲のことは、何も知らない私でした。江戸時代に京都に生まれて85歳の生涯を名画と共に紹介されておりました。名画に触れるだけでも価値がある絵本だと思いました。

    掲載日:2013/05/27

    参考になりました
    感謝
    0
  • 若冲さんて、どんな人

     若冲の絵は、大胆な構図と緻密さで、見る人を圧倒します。こんなにすばらしい絵を描いた若冲って、どんな人なんだろう、、、。
     
     子どもは、不思議な感じのする、ゾウとクジラが気になっていました。ニワトリの羽の模様が、いろいろあるのも見応えがありました。野菜涅槃図は、若冲にしてはラフな感じの絵ですが、とても味わいがあるなと思います。

     若冲は勉強がきらいで、絵ばかり描いていたそうですが、仲間のために江戸幕府までかけあったこともある、というエピソードにびっくりです。

     若冲の人となりと、絵の解説がわかりやすく書かれているので、子どもにも読みやすいと思います。大人も楽しめます。

    掲載日:2012/06/21

    参考になりました
    感謝
    0

3件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『いのちのはな』のぶみさん、窪田等さんインタビュー

みんなの声(3人)

絵本の評価(4.5)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット