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行事絵本シリーズ最新巻!

落語絵本9 そばせい自信を持っておすすめしたい みんなの声

落語絵本9 そばせい 作・絵:川端 誠
出版社:クレヨンハウス
本体価格:\1,400+税
発行日:2005年01月
ISBN:9784861010248
評価スコア 4.56
評価ランキング 4,788
みんなの声 総数 26
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  • 目を丸くして読みました

    • うららさん
    • 30代
    • ママ
    • 栃木県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    我が家はいま、この絵落語絵本がブームです。

    そばが大好きな長女は、先にひとりで読んでオチにビックリしていたようです。
    「このお話し面白いんだ〜笑っちゃうんだよ」と。

    ほほ〜う、6歳児が落語で笑えるんだ、すごいじゃんちゃんと読めてて、と私も読みました。

    私は、なんとなく知っているけど、はっきり覚えていないこのお話を確認するように読み、面白さをまた味わいました。

    長女は、消えちゃうのはすごいと思っていたけれど、なんで消えちゃうのか、へびが出てきたシーンの意味など、まだちょっとよくわかっていないようでした。
    私が解説を入れると、わかったようですが、説明が下手でこの落語のネタを台無しにした感じ・・・
    わかってもわからなくても、自分で読んで笑うほうがいいですね。

    投稿日:2007/11/23

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  • そば人間

    • ぜんママさん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 男の子9歳、女の子7歳

    川端誠さんの落語絵本シリーズ その9。
    このシリーズとっても楽しいんです。
    子どもにもわかりやすくって、読んで、聞いて、
    最高潮になったところで、ガクンと落とされる。
    さてさて、今回もやられました。
    落語のオチってなかなか想像通りにいかないところがいい。
    落語って、おもしろいんです。
    娘はビックリ!してました。
    だって、最後はすごいことになっているんだもの。

    投稿日:2007/08/08

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  • 最後の1Pが最高〜

    古典落語として有名な「そばせい」が絵本になりました。私は内容をもう知っていたけど、6歳の姪っ子には受けるかな? ラストで気持ち悪くしないかなと心配していたけど、杞憂でありました。

     それどころかそのゲロナンセンスなところが気に入ったのか何度も持ってきては読んで読んでとねだります。特にラストの1ページが気にいったみたいです。あのラスト1ページのために、その前の文章があるみたいなのですからね。

     私は姪っ子のためにそばせいを読んであげていますが、本当の落語家さんみたいに上手に話すことができません。もっともっと話すのを練習して姪っ子を喜ばしたいと思います。

    投稿日:2006/08/07

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  • オチが強烈、でもわかりやすい

    • ホートンさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、女の子4歳

    このシリーズを5冊読みましたが、幼稚園児にはオチが理解できないことが多いです。なんとなく「ふーん」と終わってしまいます。しかし、この本は最後のページの絵があまりに強烈なので、年長の長男は「これなに?どうして?」と尋ねてきました。前に戻って、こうこうこうだから、こうなったのだと説明すると、理解できたようでした。『じゅげむ』『はつてんじん』などより、かなりダークなオチだし、話全体としても人間の欲深さを突いたものですが、絵本としては珍しいせいか、結構、子供の関心をひくようです。

    投稿日:2006/08/03

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  • ラストに、うへっ!

    • てんぐざるさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子10歳、女の子5歳

    落語って、ホントに奥が深くて、面白いお話が多いですよね〜。この「そばせい」もオチが効いていて、もしこんなことが自分の身の上に起こったらと思うと、ぶるっと震えがきました。
    このお話の教訓は、何事も程々がいい、必要以上にやりすぎるととんでもない目に遭いますよって、ことでした。
    川端さんの落語絵本ですから、文章のリズムもテンポがよくって、読み聞かせにはもってこいです。
    ゲームをやり過ぎのお子様に一読してはいかがでしょうか?

    投稿日:2005/09/08

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  • こっこわい・・・。

    • まりん♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子12歳

    大人気の落語絵本シリーズです。
    小学校で読み聞かせしようと図書館で借りてきたのですが、
    ちょっと怖い・・。
    話もオチも面白いんですよ。でも怖い。
    子ども達はその怖さが面白い!と思うかもしれませんが
    『分』『両』というお金の単位が出てきたり
    テーマが賭け事の危うさであったりと
    少し難しいようなので小学生以上向けですね。

    投稿日:2005/06/04

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