たのしい かわいい きっとよろこぶメモでおりがみ たのしい かわいい きっとよろこぶメモでおりがみ
 出版社: サンリオ サンリオの特集ページがあります!
メモ&付箋96枚いり!おてがみがもっとたのしくなる折りてがみアイデアがいっぱい♪

落語絵本9 そばせい自信を持っておすすめしたい みんなの声

落語絵本9 そばせい 作・絵:川端 誠
出版社:クレヨンハウス
本体価格:\1,400+税
発行日:2005年01月
ISBN:9784861010248
評価スコア 4.54
評価ランキング 5,130
みんなの声 総数 25
  • この絵本のレビューを書く

自信を持っておすすめしたい みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

15件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ
  • 最後がうそみたいな仰天の結末

    この落語は知らなかったけど、そばを食べる賭けで、なぞの葉っぱをいきなりたべる度胸はすごい。

    私なら、大丈夫だと確認してからにしたいけど、、、

    人間の皮膚なしで中身だけってちょっと気持ち悪いかも。便も残ってるのかな。うえっ、、、

    と家族で怖いもの見たさのようなかんじであっというまに読みました。

    でも面白い!

    掲載日:2016/12/04

    参考になりました
    感謝
    0
  • 怖いけど、オチがすごい!

    正調?の落語ではお聞きした事はないのですが
    おはなしかなんかで
    聞いたか
    絵のない本で読んだか
    想像で最後の「オチ」を
    なるほど〜
    と、感心した記憶があります

    似たようなおはなしだったかもしれません

    川端さんのは絵の雰囲気が
    ぴったり!ではないでしょうか
    で、遊び心も好きなんです

    「信州そば」の幟と
    「信州信濃のそばよりも
    わたしゃあなたのそばがいい」
    とか一茶さんがいる!とか(笑

    そう思っていると
    大蛇の迫力!!
    目が光ってる!!

    その大蛇
    表紙にもいるんですよね、実は

    そばせいさんの食べっぷりと
    その容姿の変化も
    縦のこまわりで、とてもわかりやすく
    そして、ラストシーン
    これは・・・!!
    衝撃的かも

    想像以上なリアルさに
    怖がる子もいるでしょうね

    でも、頭の中で想像出来ない子には
    わかりやすくていいように思います

    「オチ」って、すごい!と思わせる作品です

    掲載日:2016/11/29

    参考になりました
    感謝
    0
  • 「ほどほどにね」という教訓?

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子9歳、女の子5歳

    9歳の息子と読みました。

    そばせい って題名をみただけでは ??? でしたが、
    そばの大食いでゆうめいな清さんのお話。
    なるほど。

    そばを何杯食べられるかで賭けが成立していた、
    生き生きとしたお江戸の人々の生活が描かれていますが、
    もう読み始めから、「絶対ロクなことにならない」という空気が満々。

    よくをかいてしまった清さんが、最後にはどんな風になってしまうのか、
    それがとても気がかりで読み進めました。

    結果は、ほーら、やっぱり、思った通り!
    この落語は、「ほどほどにしないとね」という教訓を伝えるための
    落語なのかな?

    本筋とは関係ないけれど、賭けをするために店を閉めてしまうソバ屋も
    なんだかすごいと思いました。

    掲載日:2016/07/21

    参考になりました
    感謝
    0
  • 大爆笑

    このお話は、そばがたくさん食べれるで有名なそばせいと呼ばれる男の人のお話でした。このそばせい、みんなとソバのかけをしてしまい、こまっている時に人間を丸呑みにしたヘビがある草をなめたらお腹がすっきりしました。で、このそばせいもマネをしたところ、そばだけが残ってにんげんのぶぶんがとけたとうい!ちょっと怖い要素もあったのですがうちの子にはウケていました。

    掲載日:2015/03/29

    参考になりました
    感謝
    0
  • ホラー落語です

    • きゃべつさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子13歳、男の子10歳

    川端さんの落語シリーズが大好きなので読んでみました。

    川端さんらしくリズムよいテンポで、そばの好きな清さんと、その食べっぷりを賭け事にしようとする蕎麦屋の客との駆け引きが進みました。
    最初はそば15枚だったのに、40枚50枚になっていきます。せいろが積まれていく絵は視覚的にも面白いし、楽しく読んでいたのですが、衝撃的なオチが来ました。
    思わず読みながら「え?」と声を出してしまいました。人は自分の分を超えた欲を出してはいけないということですね。

    落語というと、最後はクスっという感じの落ちが多いと思っていて、そのつもりで読んでいたのですが、なかなか、ホラーな落語でした。

    掲載日:2014/10/02

    参考になりました
    感謝
    0
  • 落ちが楽しい

    ちょっと怖いお話ですが、落語らしい落ちが楽しいです。ただ娘にはちょっと難しい言葉が多かったようで…でもこういうお話から覚えるのも良いと思いました。絵が面白くて笑えます。

    掲載日:2011/04/06

    参考になりました
    感謝
    0
  • 真剣に・・・

    • きぃけさん
    • 40代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子15歳、男の子13歳、女の子11歳、男の子9歳

    そばせいを読むにあたり、うちで練習していたら

    主人が「これは低学年には少し残酷なのでは?」
    と。

    ユーモアととれば大丈夫なのでは?と思い

    強引に読み聞かせしましたが、

    たまたま読み聞かせの時間に低学年は校外学習のため

    結局、5年生の男子が来てくれました。

    どんな反応か、こちらも興味津々でしたが、

    食い入るようにお話の世界に吸い寄せられていました。

    最後のおちで「なるほど!!そういうことか^^」と大変感心し、納得してくれていたので、こちらも充実感がありました。

    落語本はやはり、間合い等何度も練習してから披露すると、良い一層子どもたちに伝わりやすいと思います。

    掲載日:2010/11/04

    参考になりました
    感謝
    0
  • 「うそ」でも面白い

     最近、「落語絵本」にはまっている6歳近くの孫娘。
     「落語絵本って面白いよね。全部がだじゃれだから」
     因みに、孫娘の「だじゃれ」は、「面白いうそや冗談」のことのようです。

     なかでも、この「そばせい」のラストは、私にはどきりとさせられのですが、「落語=うそのお話」と割り切った孫娘には、「そうきたか」といったところようです。
     ともあれ、日常の生活では「うそはいけない」と厳しくしつけられておりますから、私のささやかな冗談にも「おじいちゃん、うそはいけないよ」と反発する孫娘ですが、ここまで飛んだ話となると「面白い」と許されるようでして・・・。

     お話自体は、お金の単位が「両や分」の賭け事が中心ですから、5歳の子には結構難しいと思うのですが、そこはそば好きの孫娘、山盛りになっていく「もり」の絵に引き付けられながらクリアしているようです。

    掲載日:2008/07/28

    参考になりました
    感謝
    0
  • シュールです。一番好きな絵本

    • 宙母さん
    • 40代
    • ママ
    • 熊本県
    • 男の子6歳

    落語絵本は沢山ありますが、川端誠氏の「落語絵本」シリーズは、面白

    いです。迫力ある絵が画面いっぱいに、本来落語家が身振り、語りで伝

    える部分を補って余りあります。

    その中で、この「そばせい」は、子供のお気に入りです。

    落語では、「蛇がん草」「そば清」として有名な古典落語で、上方と江

    戸では、そのモチーフも餅、そばと変わっています。なので、江戸のこ

    の「そばせい」はそばをいかに沢山食べるか競争するお話。

    最後のオチ、最後の絵のためにそれまでのお話があるという・・・。と

    にかく最後がお楽しみ。落語も大変面白い話ですが、その魅力を確かに

    伝える作品です。

    私も子供もあのシュールなラストがお気に入りで、もう何度読んだこと

    か・・・。ただし、あのラストがだめと言うのも良く聞きます。

    ご自身、お子さんはどうだか、一度読んでお試し下さいませ。

    掲載日:2008/07/06

    参考になりました
    感謝
    0
  • 目を丸くして読みました

    • うららさん
    • 30代
    • ママ
    • 栃木県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    我が家はいま、この絵落語絵本がブームです。

    そばが大好きな長女は、先にひとりで読んでオチにビックリしていたようです。
    「このお話し面白いんだ〜笑っちゃうんだよ」と。

    ほほ〜う、6歳児が落語で笑えるんだ、すごいじゃんちゃんと読めてて、と私も読みました。

    私は、なんとなく知っているけど、はっきり覚えていないこのお話を確認するように読み、面白さをまた味わいました。

    長女は、消えちゃうのはすごいと思っていたけれど、なんで消えちゃうのか、へびが出てきたシーンの意味など、まだちょっとよくわかっていないようでした。
    私が解説を入れると、わかったようですが、説明が下手でこの落語のネタを台無しにした感じ・・・
    わかってもわからなくても、自分で読んで笑うほうがいいですね。

    掲載日:2007/11/28

    参考になりました
    感謝
    0

15件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / ねないこ だれだ / がたん ごとん がたん ごとん / くだもの

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



本をふって、ゆらして、おどかして☆遊んで楽しめる参加型絵本

みんなの声(25人)

絵本の評価(4.54)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット