あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
作: ジャック・ガントス 絵: ニコール・ルーベル 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
わるい子は、プレゼントをもらえないのよ!
あんじゅじゅさん 40代・その他の方

確かに、あくたれ
「あくたれ」というなんだかパンチのある…

ラプンツェル」 みんなの声

ラプンツェル 著:グリム童話 北見 葉胡
訳:那須田 淳
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2011年03月
ISBN:9784265049745
評価スコア 4.43
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  • 金の長い髪が特徴的なラプンツェルのお話。色々なシリーズや大きさのえほんが出ていますが、こちらはどちらかというと大人っぽい印象でした。女の子らしいストーリーで、文章量が多く、年長さんからならじっくり読めるかもしれません。

    掲載日:2016/08/19

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  • 引き込まれるお話です。

    「ラプンツェル」の絵本はいくつか出版されていますが,それぞれ雰囲気や味わいも違うので,読み比べてみると面白いですね。
    こちらの絵本は,イラストが美しいラプンツェル絵本に思いました。
    お話の内容は,グリム童話なだけあり残酷なことも起こしましたが,結果はハッピーエンドなのでよかったです!
    ラプンツェルの両親,魔女は,その後どうなったのでしょうか。
    親御さんのお気持ちを考えたら,親としてはセツナくなります〜ラプンツェルが王子様と出会い幸せになったことが伝わるといいのですが☆

    掲載日:2015/12/08

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  • 髪長姫

    ラプンツェルは小さい頃、よく寝る前に母に読んでもらった、とっても思い出深いお話です。

    話の結末はいつも途中で眠ってしまって大きくなるまで知りませんでしたが、森の中の塔、魔女、金色の髪をつたって登ってくるという内容が衝撃的で、子供心に胸がときめいたのを覚えています。

    毎晩、母に好きな絵本を持って来ていいよと言われると、必ずラプンツェルを持っていく程お気に入りでした。

    昔から童話やメルヘンな物語が大好きですが、どのお姫様より、やっぱりラプンツェルが一番好き!!

    母に読んでもらったのは絵のない分厚い本だったんですが、北見さんのラプンツェルは絵が美しくてとても素敵で、大好きです。

    掲載日:2014/02/24

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  • 初めてです

    最近ディズニーで映画化されて気にはなっていたのですが、今回初めて絵本で内容を知りました。塔に閉じ込められた女の子が王子と出会って結ばれ、魔女によって引き裂かれ、また出会うといったお話だったのですが、このお話では魔女のその後が描かれていなかったので子供と想像して楽しかったです。お姫様のお話なので男の子にはウケがいまいちでした。

    掲載日:2014/01/17

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  • 本当の話

    • リーパンダさん
    • 40代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子11歳、女の子9歳

    映画で見てファンになったお話を見かけ
    読んでみてびっくり。
    本当はこんな話だったんですね。

    金色の髪の毛を高い塔から垂らすところは一緒だけど・・。

    でもハッピーエンドで終わったので
    娘も納得。
    結局魔女や本当の両親はどうなったのか気になる展開でした。

    掲載日:2012/02/17

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  • ラプンツェル、お姫様バージョン

    あの『ラプンツェル』は塔の中でどんな生活をしていたのだろう。
    そんな疑問に北見葉胡さんはゴージャスな絵で応えてくれました。
    ラプンツェルの両親の家は?
    魔女はどんな女だったのだろう?
    この『ラプンツェル』は日本的で、ちょっぴり宝塚系です。
    悲壮感が出てこない点では、ヘイグの絵とは正反対。
    これほど女性像を異にする絵本が乱出されるのは、自分自身のラプンツェル像をもっている絵本画家が多いからでしょうか?
    この際ラプンツェルの画集でもあると、絶対買いたいと思います。

    那須田さんの訳は、どこか上品な仕立てで、ラプンツェルを悲劇のお姫様に描いているように思いました。
    本当に翻訳もいろいろだと思います。

    綺麗すぎるので、自分としては少し物足りないのですが…。

    掲載日:2011/09/26

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