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ケイティとモナリザのひみつ」 みんなの声

ケイティとモナリザのひみつ 著:ジェイムズ・メイヒュー 西村秀一
出版社:サイエンティスト社
本体価格:\1,600+税
発行日:2011年03月
ISBN:9784860790486
評価スコア 4.2
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  • 怖くないよ

    私も息子もケイティのふしぎ美術館シリーズが大好きです。
    こちらはルネサンス期の名画が5点紹介されています。
    タイトルにもあるとおり、メインになってくるのはモナリザ。
    表紙にもいて、3歳の息子が怖がるかもな・・・と思いつつ借りてきました。
    案の定、読もうとしたらモナリザを指さして「これはちょっと怖いから、これがいる所はイヤ」と。
    「はいはい」と受け流しながら読み進めていったところ、わくわくする物語に惹かれて全く怖がりませんでした。
    男の子の好きなドラゴンや翼のはえたライオンなども登場し、面白かったようで、後日リクエストもありました。
    息子はまだ美術館には行ったことがないのですが、幼い頃からケイティシリーズを読んでいたら、絵画に対する見方がずいぶんと自由になり、楽しめるのではないかなぁと思います。

    掲載日:2017/06/20

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  • ナイトミュージアム・名画版!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子10歳、女の子5歳

    10歳の息子と読みました。

    モナリザ とか ダビンチ とかいうキーワードにちょっと敏感な息子には
    とっても面白い絵本だったようです。

    絵本だけれど小学生が読んでも面白い。
    ケイティとモナリザがいろんな名画の中に入り込んでは迷惑をかけ、
    いろんな名画の登場人物が外の世界に追いかけに来て、
    なんだか映画でみた「ナイトミュージアム」の、
    名画バージョンのようです!

    モナリザはいつも微笑んでいるけど、
    そっか、寂しかったんだね。とか、
    ボッティチェリの「春」の妖精は、踊るのを邪魔されたくらいで
    そんな目くじら立てるなんて、心が小さいな。なんて
    思ったりします。

    美術館に飾ってある名画はしずかーに見ないといけないけれど、
    こうして外に出てきてくれたら、もっと生き生きとしていて、
    こちらも楽しめるのにな。と、本気で思いさえします。

    他の名画でも是非こんな感じの絵本が読みたいな〜。
    シリーズがあるなら探さなくては!

    掲載日:2016/11/10

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  • 名画が身近に

    「モナリザ」に「春」と、教科書でも見たことのあるほどの名画が、お話の中で数多く見られました。
    名画の中の人物と一緒に大冒険が経験できるのですから、予想以上に面白かったです。
    名画が、ぐっと身近に感じます。

    掲載日:2012/12/25

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  • “大岡裁き”のごとく登場する天使がいい

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    絵本にもいろいろあります。この絵本のシリーズは「美術を鑑賞する楽しみ方」を子どもたちにも伝えてくれるものでした。
    誰しも聞いたことくらいはある「モナリザ」。今回のケイティの冒険はモナリザに出会ったことで始まります。
    私は最後に“大岡裁き”のごとく登場lする「ダビンチの弟子」の『リュートをひく赤い天使』が一番気に入りました。
    実物を見る機会があったら、ぜひ見てみたいです。

    「ふしぎ美術館」シリーズAで紹介されている絵は、15世紀から16世紀《ルネッサンス時代》の有名な絵画でした。
    ケイティと一緒に、それぞれの絵に描かれた世界を堪能してみてください。
    こういう絵の紹介の仕方なら、実際には知らなくても、全然大丈夫です。
    ケイティ自身が5,6歳の女の子なので、そのくらいのお子さんたちから楽しめる絵本だと思います。

    掲載日:2012/03/06

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