うさぎマンション うさぎマンション うさぎマンションの試し読みができます!
作: のはな はるか  出版社: くもん出版
うさぎマンションには、 画家、パン屋、音楽家、魔法使い… いろんなうさぎが住んでいます。1部屋ごとに進行する物語を 見つけて、楽しむ絵本。

ママのとしょかん」 みんなの声

ママのとしょかん 文:キャリ・ベスト
絵:ニキ・ダリー
訳:藤原 宏之
出版社:新日本出版社 新日本出版社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2011年03月15日
ISBN:9784406054652
評価スコア 4.67
評価ランキング 1,809
みんなの声 総数 11
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

11件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ
  • 本好き親子にはもってこい

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子5歳、男の子4歳、

    少し長めの絵本ですが、息子たちは気に入って何度も何度もリクエストしてきます。
    本は好きだし、図書館も好きだから、身近に感じたのかもしれません。
    図書館で働くママと一緒に電車で出勤。リジーのワクワクが伝わってきます。
    まだ幼いリジーだけど、職場の歓迎ムードがいいですね。図書館という職場ならではかな。それともお国柄かな。(日本だともっと疎まれそう。泣)
    ママの日常、リジーの非日常。そのシンクロが面白いです。
    特段に大盛り上がりするストーリーではないのに、釘づけになってしまいます。
    本好きな親子に、ゆったりと読んでほしいですね。

    掲載日:2012/07/18

    参考になりました
    感謝
    2
  •  ママのお勤めの場(図書館)に一緒にご出勤なんて、楽しそうですね。
     ママは特別のピンチヒッターだったのか、娘のリジーを連れて図書館へ。
     母子でこういう非日常的な出来事って、ワクワクしますよね。

     子どもを連れて職場へという事はまだまだ難しい現状の日本ですが、図書館の持つおおらかさと、本好きで一人遊びが上手なリジーゆえにこんな事もできたのでしょうね。

     リジーに向けるほかの図書館職員の方の眼差しも優しく、リジーが伸び伸びと図書館の中で過ごしている様子が微笑ましい。

     ねぎらいの言葉を皆に掛けられる後半のリジーの表情の可愛らしいこと。
     そう、こうやって周囲の大人にも認められることは、子どもを内面からも大きく成長させてくれる事でしょう。

     やはり、リジーも将来は司書さんかな?

    掲載日:2011/05/24

    参考になりました
    感謝
    1
  • ママのおしごと、すてきだな!

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子17歳、男の子15歳

    『Red Light, Green Light, Mama and Me』が原題。
    一見ストーリーと関係なさそうですが、
    主人公リジーがママと横断歩道を渡る時の歌、ということで、
    リジーの嬉しい気持ちが伝わってきます。
    そう、今日はママのお仕事のお手伝いをするので、一緒に出勤!なのです。
    ママのお仕事とは、公共図書館の司書さん!
    そのお仕事の素敵さが伝わってきます。
    おはなし会や朗読会を担当しているのです。
    そして、リジーも立派に、図書館のお仕事のお手伝いを成し遂げたのです。
    リジーとママが黒人であること。
    著者の自伝的作品でもあること。
    ここに描かれたのは、多様な人種の人々がいるニューヨークの光景でしょうか。
    「ママのおしごと、すてきだな!」と娘に尊敬されるママの姿が素敵です。
    図書館の魅力もしっかり描かれていて嬉しくなりました。

    掲載日:2011/05/06

    参考になりました
    感謝
    1
  • アフリカの図書館員の生活が分かる

    アフリカの図書館で働くママ。一緒に仕事にいく娘のリジー。向こうでは職場に一緒にキッズルームがあるんでしょうか?一緒に通勤する姿にほのぼのします。ランチなどもみんな一緒にとる姿も、、、日本とはちょっと違うんだなあ、と絵を見ながら思いました。

    娘は最後まで一応聞いていましたが、文章が長いのでちょっと難しかったかなと思います。4歳くらいから小学生におすすめ。

    掲載日:2011/04/25

    参考になりました
    感謝
    1
  • 素敵な図書館

    私が普段利用している図書館とはずいぶん趣きが違って。
    どっしりしていて大きくて素敵だなあって思いました。
    働いている人の雰囲気も違いますし。自由な雰囲気の
    男性もいるのね(男性は「管理職」といった感じの人が
    ひとりぐらいいるだけなんです、私が利用しているところは)。
    働いている人がみんな楽しんでいるみたいですよね。
    リジーもじぶんのママを含め、働いている人たちがこんな
    だったらきっとうれしいだろうな。
    本のにおいをかいでいる場面で、娘はにこにこしていました。
    (娘は匂いに敏感で、いろんな匂いがわかるのです。自分と
    お友達の持ち物を匂いをかいで確認することも。笑)。

    掲載日:2014/10/07

    参考になりました
    感謝
    0
  • 読み聞かせは、、、

     南アフリカ共和国のお話です。リジーのママは、図書館で働いています。今日はリジーも一緒に、図書館に行きました。
     図書館で、いろいろなことを体験するリジーがほほえましです。こんな体験、たくさんの子どもができるといいなと思いました。

     読み聞かせは「3びきのこぶた」。どこの国の子も、このお話が好きなんですね。

     明るく、いきいきした絵が楽しいです。リジーや図書館の職員の声がきこえてきそうでした。リジーのワクワクする気持ちがつたわってくる絵本でした

    掲載日:2014/07/18

    参考になりました
    感謝
    0
  • すてきなママ

    • なつのママさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳、男の子0歳

    すてきなママです。すてきなママの職場です。
    リジーにもこんなすてきなママになってほしいと思いました。

    自分は働いていないし、こんなすてきな職場を見せてあげることは
    できなそうです。

    娘には、こんな天職のようなしごとが見つかるといいな、と願います。

    掲載日:2014/05/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • 図書館で働く

    本が好きならば、図書館は憧れのお仕事でしょうね。
    しかも、大好きなママの職場なのですから、リジーのワクワク感はとてもよく伝わってきました。
    注目したのは、みんなリジーを一人前に扱っていること。
    大人と同じような対応なのですから、日本との習慣の違いなのだと思いました。

    掲載日:2013/11/16

    参考になりました
    感謝
    0
  • 私もです

    私は勤めてはないのですが、このお母さんみたいに図書館に入りびたりです。子供はこのお話を聞きながら、「うちのママも図書館好きだよね!!」って言っていました。外国の図書館の感じとかが出ていて、なんかいい感じの絵でした。

    掲載日:2012/07/22

    参考になりました
    感謝
    0
  • 図書館という特別な場所

    図書館という場所、空間が好きなので、タイトルに図書館とあるとつい手に取ってみたくなります。

    訳者が藤原宏之さん。藤原さんというと『ステラのほんさがし』『ぼくのブックウーマン」など図書館関連の訳が多い気がします。

    司書さんというと本に詳しくて本のことを何でも相談できて頼りになる存在です。

    全編を通じて、リジーがママを尊敬しママの仕事を誇りに思っている姿がとても伝わってきます。

    リジーを見守るママの職場の同僚たちも優しく暖かくリジーを迎えてくれる姿が好印象でした。

    図書館って、本を選ぶだけでなくて、新しい本との出会いの場でもあったり、また日常を忘れて過ごす場所であったりと、特別な場所だなあと思います。

    この絵本に出てくるような素敵な場所が近くにあったら毎日でも通いたくなりそうです。

    掲載日:2011/08/19

    参考になりました
    感謝
    0

11件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / ねないこ だれだ / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり / くだもの

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • パンダ銭湯
    パンダ銭湯
    作・絵:ツペラ ツペラ(tupera tupera) 出版社:絵本館 絵本館の特集ページがあります!
    いま、明かされるパンダのひみつ。


『プルバックでゴー!』しかけ絵本専門店「メッゲンドルファー」 嵐田一平さんインタビュー

みんなの声(11人)

絵本の評価(4.67)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット