もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

紙芝居 こてんぐちゃん」 みんなの声

紙芝居 こてんぐちゃん 作・絵:長野 ヒデ子
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2011年05月
ISBN:9784494091102
評価スコア 3.75
評価ランキング 32,327
みんなの声 総数 3
「紙芝居 こてんぐちゃん」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

3件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • いたずらこてんぐちゃんが、お父さんやつでのうちわを使って鼻をのばします。
    のびた鼻が、いろいろな形に変わっていくところが、とても愛らしくてかわいらしいです。
    「いたいのいたいのとんでゆけ」の常套句も飛び出して、幼児たちにピッタリの紙芝居です。

    掲載日:2018/03/12

    参考になりました
    感謝
    0
  • 「いたいの いたいの とんでいけ」

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子22歳、女の子17歳

    長野ヒデ子さんの描くてんぐの子どもがとても可愛い表紙絵です。
    8場面。
    魔法の小道具のようなてんぐのうちわ(ここではヤツデの葉っぱ)を使って、こてんぐちゃんが自分の鼻でいろいろやってくれます。
    伸びたり丸まったり、ブランコしたり…。
    1場面1場面に情報量Lが少ないので、小さなお子さんも楽しんで見れそうだなと、思いました。

    最期は「いたいの いたいの とんでいけ」という、誰でもよく口にするおまじないの呪文で終わっているので、子どもたちにも共感を持ってもらえそうです。

    掲載日:2017/07/05

    参考になりました
    感謝
    0
  • こてんぐちゃん

    天狗の親子のお話です。

    うちわをパタパタすることで鼻が伸びます。

    天狗のイメージってヒールが高い下駄をはいて

    パタパタやっているかんじですが

    まさにそんな感じの絵でした。

    おとうさんは見事に真っ赤な天狗。

    迫力がありました。

    お話の内容はとってもユーモアがあっていいです。

    2,3歳がオススメだと思います。

    掲載日:2013/04/15

    参考になりました
    感謝
    0

3件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



母であることのすべてがつまった、一生の宝物になる絵本

みんなの声(3人)

絵本の評価(3.75)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット