ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

にているね!?」 みんなの声

にているね!? 出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\390+税
発行日:2011年04月
評価スコア 4.5
評価ランキング 5,566
みんなの声 総数 9
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  • 同じじゃないよ

    椅子と馬って別物のようですが
    とっても似ているね、というお話。
    同じではなくて似ているんだ。
    固定観念で見ていた物も別に視点でみつめると
    別の見方ができますね。
    普段目にするものも別の角度から見ると
    新しい発見があるかもしれません。

    掲載日:2012/07/20

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  • 見つけた!

    この絵本を読んであげたときに、子供も自分なりに似ている所を見つけていたのがビックリしました。あそこも似ている、ここも似ているといろいろな考えがあるんだな〜って思わされました。五味太郎さんの絵本って子供の想像力を掻き立てるものが多くていいですね。

    掲載日:2012/02/23

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  • ほんとだーー!!

    いすが、ぼくはうまに似ていると、言い始めます。
    はじめは、びっくりして、全然似ていないと言って
    いたうまも、いすの話を聞くと、最後には、
    ほんとに似ていると納得してしまうんです。
    そのやりとりがとってもおもしろく、いすの、なぜか
    えらそうな話し方も、気に入ってしまいました。
    五味さんの目の付け所には、毎回感心させられます。
    新しい発見をすることができました。

    掲載日:2012/01/27

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  • 身近なかがく

    この本を選ぶ前にあらすじを読んだ時に、馬と椅子の似ているところ・・・足が4本あるけど他には??とどういう風に話が広がるのか不思議でした。

    読んでみると、似ている所いろいろありますね。でもそれだけでなく、生きているものとそうでないものの違い、似ていると同じは違うということも、子供に伝えることができました。

    掲載日:2012/01/12

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  • ほんと似てる!

    • ごらむさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子6歳、男の子4歳

    かがくのともを五味太郎さんが書くということで、発売前から楽しみにしていました。
    「にているね!?」という題名からして、おもしろそうな気がします。

    内容は、馬といすが似ているか?ということなのですが、4本足で誰かを乗せる・・というところまでは、なんとなく予想できました。
    ところが、乗せている誰かさんが重かったり乱暴だったらツライ・・とか、死んだり壊れたりしたら、何かすごいものに生まれ変わる・・などどいう話しにまでなってくると、ほんと似てる!と思えてきて、それがなんだか不思議でした。
    息子も「ほんまやなぁ。なんか似てるなぁ」と言っていました。

    最後に、馬が「ほんとうだ ぼくときみはおんなじだ」と言うと、いすが「いや おんなじじゃない にているっていうことさ」と答え、「同じ」と「似てる」の言葉の違いについても考えさせられました。
    五味太郎さんらしいひねりのある文章で、最後まで楽しんで読むことができました。

    掲載日:2011/12/06

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  • 共通点!?

    椅子と馬が比較する絵本です。

    似ているようで似ていない!?
    意外にも気持ちは一緒だったりする所が、面白いなぁと思いました。
    五味さんらしい視点で描かれているのも魅力的です。

    一度は子ども達に読み聞かせてあげたいオススメの一冊です☆

    掲載日:2011/11/23

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  • いわれてみれば・・・

    このイスくん、なかなかの話術!
    最初は否定的だったウマくんの気持ちが見事にかわります。

    イスと似ていると言われて、気を悪くするウマくん。
    でも、共通点を挙げられてるうちにどんどんそんな気に
    なってくるウマくん。だけど、やっぱりなんか腑に落ちない・・・。
    ますます、共通点を力説するイスくん。
    すっかり、その気になったウマくんを最後は、
    イスくんが、さらりとかわす感じがたまらない!

    素直なウマくんと、巧みな話術のイスくんの掛け合いが楽しいです♪

    そして、うちの娘のひと言。
    「ウマくんとイスくん、にてるよなぁ♪せなかのもようが!!」

    ・・・・・・。
    ・・・たしかにね(笑)

    掲載日:2011/09/28

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  • 馬と椅子

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子4歳、男の子3歳

    馬と椅子。一見似てないと思うけど、この絵本を読んだら「馬と椅子は似てる」と意見を翻してしまいます。奥深いです。
    これから読む人には、馬と椅子の一体何が似ているのか、考えながら、想像しながら読んで欲しいですね。
    息子たちもお気に入りです。五味太郎さんの絵本は、やっぱり“ただ”じゃ終わらないな〜!

    掲載日:2011/07/17

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  • 意外や意外

    • 1姫2太郎ママさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子17歳、男の子15歳、男の子 7歳

    似ても似つかないような、馬と椅子。読んでいるうちに凄く似ている気がしてくるんですよ。コレは読んでいる自分が一番、ビックリしました。もちろん7歳の息子は素直に、「似てる」と確信顔でした。似ていることの何となく嬉しい安心感、協調性を感じたり、違いを見つけて認識、観察力、個性を感じたり、意外や意外に奥深い絵本なのかなぁと思いました。

    掲載日:2011/04/11

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