もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

ゆっくり大きくなればいい」 みんなの声

ゆっくり大きくなればいい 作:最上 一平
絵:武田 美穂
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2009年09月
ISBN:9784591111345
評価スコア 4.33
評価ランキング 11,025
みんなの声 総数 2
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  • 心に残る作品

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    健とヨッシーの何気ない日常生活のお話の中に成長していく土台になる出来事がたくさん含まれていることを気付かせてくれる物語が4編で構成されてます
    作者の故郷である山形が舞台になっているような山村での子どもの成長が、周りの人々の「夢」「希望」「未来」につながっていることがよくわかります

    確かに今日本に必要なのはこういうことではないでしょうか・・・
    少子高齢化を危惧しつつも、年配の方々を敬うことができなくなっている心が問題なのでは・・・?

    とても心に残る作品です
    小学校中学年でも充分に読めますが、まずは大人も読んでみることをお勧めします

    掲載日:2012/01/13

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  • 主人公は小学4年生

    タイトルは、この本の中に出てくる子どもたちだけでなくすべての子どもたちにそう伝えているような気がします。

    山間の小さな町に住む小学4年生の健。

    健と仲良しのヨッシー、近所に住む百蔵さん、いつも小学生に朝のあいさつをする九十をすぎた「おはようばあさん」と呼ばれるおばあさんなどとの四つのエピソードが収録されています。

    小さな集落だけに、誰もが顔見知りで、自分の子どもだけでなく、近所の子どもたちのことも大切にする大人たちとの交流があるのです。

    小学4年生が主人公のものだといじめなども出てくる児童書もあるのですが、この作品はとてもさわやかで昭和の懐かしい感じがします。

    読後感はとても暖かで、ああ子ども時代はこんな風に過ごしてほしい、こんな風な見守り方を大人はしたいなあと思いました。

    出てくる大人は口数が多くはありませんが、とても暖かいです。

    特に「百蔵さんのこと」「おはようばあさん」の話が心に残りました。

    掲載日:2011/04/11

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