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ブルンミとななつのふうせん」 みんなの声

ブルンミとななつのふうせん 作・絵:マレーク・ベロニカ
訳:羽仁 協子
出版社:風濤社
本体価格:\1,000+税
発行日:2004年04月
ISBN:9784892192517
評価スコア 4.6
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みんなの声 総数 57
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  • いい話ですね!

    七色の風船と聞いて、虹を思い浮かべながら話を読んでいましたが、やはり!!  この話はいいなぁと思ったところは、良い日になるのもついていない日になるのも、すべて自分自身で決まるということを実感した点と、アンニパンニちゃんが、「ふうせんはいつかなくなるものよ」と諭すところです。なんか、形あるものはいつかはなくなるという東洋的な思想が入っているような気がして、この絵本の中でのエスプリになっていて、とても良かったです。

    掲載日:2014/08/08

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  • 色あざやか

    このシリーズは、どれもカラフルなのですが、今回は、ななつの風船もでてくるので、なおさら、色あざやかです。
    沢山のふうせんに、ブルンミ同様、わくわくしつつ読みはじめれば、ページをめくるたび、風船がわれていってしまいます。
    が、最後は素敵なハッピーエンド。雨の日におすすめの一冊かも。

    掲載日:2016/04/27

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  • マレークベロニカさんの描く独特の絵のタッチとお話の内容にハマッてしまい・・・娘が生まれる以前(かなり昔ですが(笑))に購入し、実家に大切に保管していました。
    ブルンミが大好きになった娘に、最近読み聞かせしました。
    勿論娘は気に入ってくれたのですが、この絵本だけは、娘よりも私自身が一番気に入ってしまいました。

    一番ジーンとくる場面は、最後に一つだけ残った赤い風船を大切に大切にしていたブルンミが、うさぎさんに羨ましがられて、可愛そうに思いうさぎさんに風船をあげちゃうところです。
    一番大切にしているものは、大人でもなかなか人に譲られないのに、なんて心優しいのっと思わず感激してしまいました。

    また、アンニパンニが風船を持っていないブルンミにどうしたのかたずねて、「なくなっちゃった」と答えたブルンミに「ざんねんだったわね。でも、ふうせんは いつか なくなるものよ。」と言った台詞は、形あるものはいつか無くなるという意味を子供にもよくわかるように表現されていて実によく出来ているなと感心しました。

    最後に、雨が上がりキレイな風船と同じ七色の虹が出て、ブルンミが今日が素晴らしい日だった事に気付き お話が終わるのですが、なんとも素敵な物語だなと清清しい気持ちで読み終えることが出来ました。
    本当に久しぶりに感動を憶えた作品に出会いました。

    娘もブルンミのように優しい子に育って欲しいと思います。
    そして、アンニパンニのように優しく子供に諭せる人になりたいなと思いました。

    マレークベロニカさんのファン以外の方にも是非是非オススメの作品です。

    掲載日:2014/10/05

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  • 素敵なお話!

    4歳幼稚園年少さんの娘が大好きなシリーズです。

    アンニパンニからブルンミへプレゼントされた「ななつのふうせん」。
    あかいろ,だいだいいろ,きいろ,みどりいろ,そらいろ,あいいろ,むらさきいろ。
    我が家の娘は,そらいろ(普段は水色で覚えているので)とあいいろは初めて聞いた色だったので新鮮だったようです。
    ブルンミは,犬やはりねずみやカエルに会って風船を次々にわってしまい,あかいろの風船だけが残りますが,うさぎに会いうさぎがとても欲しがったのであげてしまいます。
    風船が手元になくなって帰って来たブルンミにアンニパンニが言う言葉が,彼女のお姉さんらしさを感じました。大人っぽい(笑)。
    そして雨も降りだし,ついていない日と言うブルンミ。
    でも雨も上がり,そこには虹が!!
    そう!ななつのふうせんと同じ七色の虹!!
    とっても素敵な絵本でした。

    背表紙の,お花の束を持つブルンミのそのお花一式も風船と同じななつの色で描かれていて,細かい芸を感じました☆

    掲載日:2014/09/20

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  • しみじみと楽しめました

    もうすぐ2歳の娘は風船が大好き。
    風船のイラストを見つけるだけで、ぷぅせんと言って喜ぶます。

    そんな娘が楽しめるかなと思い、この本を一緒に読みました。

    物語は、アンニパンニから7つの風船をもらったプルンミが大喜び!
    風船を友だちに見せようと友だちのところへ行こうとすると風船が次々と割れていき。。。

    この物語は娘にはまだ理解が難しいようでしたが、ステキで穏やかなイラストを見るだけでも満足そうでした。

    掲載日:2014/08/28

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  • 毎日毎日、娘とたくさんの絵本を読んできました。

    ある日、娘がお店屋さんでもらったふうせん。
    なにいろだったか、もう思い出せませんが、むすめはとても喜びました。

    でも、何日かたって、割れてしまったのです。
    ぽんぽんやって楽しんでいたのですが、「あっ!」と思ったら、「パンッ!!!」って。

    娘は泣きました。
    「ふうせんって割れちゃうんだよね。時間が経つとしぼんじゃったり。また新しいふうせん探そうね・・・」と私。

    でも泣きやみません。
    「このふうせんがいい!」と泣きながら言いました。

    泣きやまない、ということがあまりなかった娘を前に、少し困りました。

    そんな時に私の口から ふわっと出た言葉。
    「アンニパンニが言ってたじゃない。ふうせんは いつかなくなるものよ、って。」

    娘は 「あっ、そうだった」という顔として、すぐに泣きやみました。

    「ブルンミも同じ気持ちだったんだね。」と言ったら、こくんとうなずきました。

    本当にびっくりしました。
    そして、親子で こんなやりとりが出来ることをとても幸せに感じました。

    次女が生まれ、同じことが起きました。
    もらったふうせんが割れたのです。やっぱり泣きました。

    すると、すぐに長女が「アンニパンニが言ってたでしょう。ふうせんは いつか なくなるものよ、って。」と言いました。

    次女も 同じように「あ!そうだった!」という顔をして泣きやみました。

    長女は私の方を見て、「ね、やっぱりアンニパンニの言うとおりだよね。」

    三人で笑いました。「そうだよね、さすがアンニパンニだね。」って。

    あれこれ説明するより、シンプルなアンニパンニの言葉が小さな子供たちの中にちゃんと入っていたことに驚かされました。そしてとてもうれしかった。

    子供に説明するときは、アンニパンニようにシンプルな言葉がいいってこと、そして、絵本のメッセージは説明不要で子供と共有できる世界、そんなことを教えられた大切な絵本です。

    掲載日:2014/08/28

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  • せっかくもらったのに…

    今日は朝から曇り空、今にも雨が降りそうです。ブルンミもなんだか元気がありません。そこへアンニパンニがやってきて、風船を7つくれました。大喜びで歩いて、友だちに見せていると、一つが木に引っかかってわれてしまいました。まだ6つと思っていたら、今度は二つわれ、次に三つわれ、とうとうひとつになってしまいました。そして最後のひとつも…
    おまけに雨も降り出して…
    でもね、そのあとに起こったことは…
    7つの風船には、大きな意味があったのです。

    掲載日:2014/08/28

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  • ふうせんが、ななつの訳

    アンニパンニからもらった、ななつのふうせん。
    「あ〜あ、ぜんぶわれちゃうね〜」うちの娘の予想。

    ほんとついてない。
    そんなカンジでしたが、ななつのふうせんが、全部無くなったからこその素敵な結末!
    やさしいブルンミへ、神様からのご褒美。
    娘も、思わず「わぁ☆!」

    ふうせんがななつだったのは、こういう訳だったのねと、にやにやしてしまいました!

    掲載日:2014/08/26

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  • 素晴らしい日!!

    アンニパンニからもらった風船を次々に割ってしまい、最後の一個は大事にしようと思うのですが、とてもほしそうにしているうさぎにあげることに。そんなブルンミの優しさが胸に響く素敵なお話でした。

    雨でついてないと思ったら、大きくキレイな虹が現れました。ブルンミの優しい行動のおかげかもしれません。風船はなくなってしまったけれど、同じように7色に輝く虹にブルンミも嬉しい気持ちに。

    ブルンミの優しく勇気ある行動に心がほっこり。最後の虹でとてもすがすがしい気持ちになりました☆

    掲載日:2014/08/26

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  • 大切な大切なふうせん・・・

    ブルンミとアンニパンニのシリーズで、息子が一番好きだったのが
    この「ブルンミとななつのふうせん」でした。

    今にも雨が降り出しそうな空模様−大人も子供も何となく気分がうつむき
    がちになりますよね。
    ブルンミも同じ、しょんぼりしていたそんな時、アンニパンニが素敵な
    プレゼントをくれました。それは「なないろのふうせん」。

    息子も風船は大好き、カラフルな(でも優しい色使いの)風船がブルンミに
    手渡された場面に、「うわぁ〜、風船、いいな〜」。
    お友達に見せようと移動する中で、次々に割れていく風船に、「風船が
    なくなっちゃう…」とブルンミよりも先にオロオロ。
    最後の一つになった大事な大事な風船を、うさぎにあげてしまう場面では
    「え…」と固まり、「ボクならあげる?」の問いに、首を横にブンブン。
    最後の虹の場面では、こちらが文を読み上げるまえに「ふうせんだ!!」
    と虹を指差し。

    数年ぶりにこの絵本を読みなおしましたが、読み聞かせた当時の息子の
    様子を、ありありと思い出しました(それほど頻繁にリクエストされていた、
    というのもありますが)。
    図書館で計1か月借りた後、息子の強い要望により購入したこの絵本ですが、
    さすがに2年生になった最近では、本棚の中での存在感は薄くなりつつ
    あります。
    でも、一度そっと、目につくところに置いてみて(そうすると息子はほぼ確実に
    読むので)、今ならどんな反応をするか、見てみたくなりました。

    私にとっては、年を経ても、読み返すたびにあたたかな記憶が蘇る絵本です。

    掲載日:2014/08/26

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