ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
morimoriさん 30代・ママ

クリスマスにぴったり^^
小さなねずみのねみちゃんがみんなのため…

やぎのしずかのたいへんなたいへんないちにち」 みんなの声

やぎのしずかのたいへんなたいへんないちにち 作・絵:田島 征三
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2011年04月
ISBN:9784033340807
評価スコア 4.25
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みんなの声 総数 11
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  • これは、大変だ

    母親ヤギの「しずか」が主人公のお話です。
    名前は「しずか」なのに、お話のほうはドタバタですね。
    タイトルから想像していた以上の大変な出来事の連続には、子供たちもお笑いです。
    キャベツを食べて解決、ということで、最後まで笑わせてもらいました。

    掲載日:2012/12/25

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  • てんやわんや

    このお話は、お母さんヤギのしずかのてんやわんやの一日を描いたお話でした。草を食べていたら顔にバッタがついたのに驚いて走り回っていたら、次はカエルを踏んで・・・という感じでどんどん他の生き物を怒らせていったのです!このてんやわんやな感じがうちの子には大うけでした。

    掲載日:2015/12/24

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  • やぎのしずかは  田島征三さんたち家族が飼っていた  やぎのお話です
    1975年に出版された絵本です
    「やぎのしずか」シリーズ7巻もあります 
    この絵本は 2011年にできた 最近の絵本で田島さんの泥臭い絵とちがって、ちょっとパステルカラーになっています。なんか優しい感じですね〜

    お話はすごくユニークで 笑えるのです。

    ラストの やぎのしずかは お母さんになって こやぎにおっぱいのませているところはほのぼのと 優しいお母さんの 暖かみがあって 本当に優しい気持ちになれました
    おはなしは、しずかがおっぱいのませるために たくさんたくさん 草を食べていて・・・・バッタの足をかんでしまったところから始まります。

    すごく おもしろい展開になるのです!

    皆さんも 絵本を読んで 楽しんでください

    何回読んでも 笑えてきて 田島さんの 躍動感溢れる絵は大好きです(私はずっと 田島征三さんのファンです)

    この絵本は、子どもたちにも 届けたい絵本です

    みんな 優しいな〜  「よかったね よかったねのうた」 楽譜はないので・・・・ でも きいてみたいな〜 バッタさんのタクトでみんなが合唱しているのが なんとも おもしろくて ニンマリします
    あ〜 おもしろかった

    他のシリーズも読みたいです!

    掲載日:2015/03/26

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  • しずかの思い出

    「やぎのしずか」シリーズを読んだ人なら、田島さんの思い出の中のしずかを想像させてくれる微笑ましい絵本ですね。
    しずかのやんちゃさ、自由奔放がよくわかります。
    しずかは何匹の子やぎを産んだのでしょうか?
    この絵本は想像だから、「やぎのしずか」シリーズの絵とは違って、淡いタッチです。
    しずかが愛されていたこともよくわかりました。

    掲載日:2015/02/13

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  • 何がなんだか・・・

    2歳の息子に図書館で借りてきました。

    大変な1日ってどんな1日かと思い
    読んでいったらそれはそれは大変な1日でした。

    踏んだりけったりと言った感じでしょうか?!

    しかし最後はなんとかハッピー?に終わり
    ホッと安心。

    息子からのリクエストが少なかったので
    ★4つに

    掲載日:2014/07/16

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  • なにが なんだか !?

    すごい展開のお話です!
    赤ちゃんにミルクを飲ませる為に、たくさん草を食べていただけなのに、ちょっとした不注意から事態はとんでもない方向に!
    雪だるま式というか、坂道を転がるようにというか・・・。
    あーあーあーあーと、成行きを見守るしかないです。

    慌てるといけないよね〜と思いつつ、お話となると、この滑稽さがたまらない!
    娘も笑いながら見てました。
    ドタバタ大好きさんにオススメです☆

    掲載日:2013/06/04

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  • 名前と真逆な騒々しい性格?

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    田島さんの絵本は最近あまり読んでいませんでした。
    図書館で、インパクトのあるタイトルだなと思って、借りてきました。
    作品カバーの情報によると、どうやらこれは「やぎのしずか」シリーズの1作品のようです。

    シリーズの他の作品を読んでいないので、全体的には何とも言えませんが、名前と真逆な生活態度(性格?)のギャップはなかなか面白かったです。

    この作品自体は昔話によくある「積み上げ話」みたいな作りになっていて、こういう作品は読めば読むほぼ味が出て楽しくなるんですよね〜。声に出した方が楽しいタイプの作品なので、学校などの読み聞かせにお薦めできます。
    あまり大きなお子さんですとついていけないかもせれないので、お薦めの年齢は4,5歳から小学校中学年くらいかな?

    掲載日:2012/02/01

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  • ありゃありゃ

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子2歳、男の子0歳

    やぎのしずかの災難続きの一日です
    バッタが目に張り付いたことから次から次へと災いが降ってきて
    ひっちゃかめっちゃかに・・・・
    子供はなぜかこんな風なてんやわんわな展開が大好きで
    「ありゃあ〜りゃ」と他人事ながらに楽しそうに読みました
    田島征三さんの絵が迫力あり、コミカルで
    実にテンポよく楽しめました

    掲載日:2011/07/31

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  • 不幸の連続です

    3歳11ヶ月の息子に読んでやりました。しずかという作者が小さい頃に飼っていたやぎを題材にした絵本ですが、たいへんな一日というよりは、不幸の連続といったほうが正しいでしょう。

    しずかという名前のやぎがむちゅうで草を食べていたらばったを踏みつけてしまい、ばったに目を覆われてしまい、走り出します。そしてはしりだしたときに、かえるに、なまずに・・・といろいろな動物を踏みつけてしまい、しずかの体にへばりついてどんどん大変なことになってしまうのです。最後にはキャベツに頭から突っ込んでしまい、そこからぬけだすためにみんなでキャベツを食べるはめに・・・。

    なんだか次から次へと不幸の連続。でも、最後はそんな仲間と歌を歌って終えるので、とりあえず一安心。でも、なんだか唐突だなと思いました。また、イラストが絵の具で少々乱暴に書かれたようなものなので、わかりにくく、特徴のあるもの。そのせいか、息子にこれがばっただよ、なまずだよと指差してやらないとわかりにくいみたいで、イマイチストーリーにのりきれていないようでした。

    掲載日:2011/07/26

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  • シリーズで読んでみようかな

    • ぽにょさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子5歳

    子供心をくすぐるのか、絵具で描いたような挿絵に魅かれいる様子の娘。自分でも描けると思ったみたい(笑)。

    災難続きのやぎのしずかですが、ユーモアがあって、子供と一緒に楽しんで読んでます。シリーズで出ているようなので、他のお話も読んでみたいですね。

    掲載日:2011/06/15

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