なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

うみべのほいくえん」 みんなの声

うみべのほいくえん 作:長崎 源之助
絵:福田 岩緒
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1991年
ISBN:9784494006564
評価スコア 4.33
評価ランキング 10,610
みんなの声 総数 5
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  • 夏中海へ行ってました!

    海辺の保育園のタイトルに惹かれて選びました。子供たちの触れ合いでお互いにみんな成長していく姿を孫と重ねて読みました。孫も今年は、保育園が終わるとお友達に誘われたのをきっかけに、夏中天気がよいと近くの大野海岸に遊びに行って楽しい体験が出来ました。来年の夏が早く来ないかなあと思っていると思うので、この絵本を孫に読んでやりたいと思いました。

    掲載日:2016/12/03

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  • 子どもたちののびのびした絵がいい

    • 10月さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳

    海辺にある保育園のおはなしです。

    絵がいいなーと思いました。
    浜で遊ぶ子どもたちが楽しそう。
    そして引越してきたばかりの女の子が冒頭で海を前に
    佇む後姿の絵は、孤独感や不安感が伝わってきます。

    なかなかなじめない女の子と、その子と仲良くしたいのに
    裏目にでる男の子。
    ある日ハプニングが起こります。
    女の子が鮮やかに殻をやぶる瞬間が描かれています。
    こどもってきっと毎日がそんな瞬間、あるのでしょうねー。
    私も息子のそういうの見逃しているかもしれないな・・と
    思わされました。

    そしてヒーローのようなお兄ちゃんが爽やか!
    こういう存在がいてくれると、子どもにとってとってもいいだろなー。

    (ただ、現実にはこんな目の前が海の保育園は心配でしかたないかも。)

    掲載日:2010/10/28

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  • のびのびとした絵本

    これから幼稚園の娘(もうすぐ3歳)に園関係の本を読んであげていて
    こちらは保育園ながらもタイトルに惹かれて読んでみた。

    タイトルとおり海辺にある保育園で、そこへ引っ越ししてきて
    まだなじめない女の子がいて、その子を何かとかまう男の子がいて
    そんな園生活にありそうな日常が描かれている。
    子供はお外あそびが海というシチュエーションをとても気に入って
    何度も読んでほしいと持ってくる。園になじめない女の子は
    海で遊ぶ時もくつをぬがなかったんだけど、あるきっかけで
    はだしで浜辺を歩くことによって殻が向けたようにどんどん
    園になじんでいく。最後はお兄ちゃんと園のみんなとの
    別れのシーンあり、でもそれを乗り越えて普通に日常は
    動いていくというまさに海辺にある保育園の夏の1ページを
    切り取ったような絵本。のびのびとしていてとても良かった。

    わが子は園になじめなかった子が何かのきっかけでなじめるように
    なるという話が好きなので(なきむしようちえんもすき)
    とても気に入っている。

    掲載日:2009/09/04

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  • ほいくえんのお話

    5才の息子は、今は幼稚園ですが、引越する前は、保育園に通っておりました。とっても伸び伸びして、お友達も多かった保育園。口には出して恋しがりませんが、心の中に思い出はいっぱい詰まっているはずです。
    そんな息子が、図書館でこの絵本を選びました。
    「・・・ほいくえん」と題名がついていたので、手に取ったのかも知れません。

    都会から来たまゆみちゃんは、裸足で海辺を歩けませんでした。一方、地元のまさる君は、元気いっぱい。
    こうやって、友達になっていくんだなって、子供の世界を関心しました。
    まだまだ、暑い日が続いていますが、秋の気配は充分感じています。このお話は、夏のお話なので、ギリギリセーフと言ったところ。

    掲載日:2004/10/03

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  • 自然の中で育つ

    • えっこさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子11歳、女の子8歳、女の子4歳

    4歳の娘の選んだ本です。
    お天気がよいと、すぐ目の前の砂浜へ遊びに行く保育園のお話です。都会から越して来たまゆみちゃんと、元気なまさるくんが対比されていて、アクセントとしてまさるくんの近所のたけあんちゃんが保育園にたびたび遊びに来てくれる様子が描かれています。

    たいしたドラマはありませんし、むしろ淡々とした描き方なのですが、なぜか娘は大好きで、なんどもなんども読みたがります。最近海に遊びにいったからでしょうか?そういえば、娘もまゆみちゃんと同じで、波がこわく、裸足にこそなりましたが、ずっと砂遊びをしていました。

    東京での幼稚園ぐらししか知らない私は(親としてです)、毎日浜に遊びに行けて、近所のお兄さんが遊びに来てくれる保育園はかなり羨ましい存在です。

    掲載日:2004/08/22

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