ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

奇跡の子」 みんなの声

奇跡の子 作・絵:ディック・キング=スミス
訳:さくま ゆみこ
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2001年07月
ISBN:9784062107884
評価スコア 4
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みんなの声 総数 1
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  • 静かで穏やかな作品

    あとがきでさくまゆみこさんが書いておられますが、動物ものか多いディック・キング=スミスにはめずらしい人間が主人公の作品です。

    羊飼い小屋に捨てられた赤ん坊は、子どものない夫婦に育てられます。

    成長するにしたがって、知的な発達が遅れていることがわかってきます。

    作品の中で「イディオ・サヴォン」というフランス語で「知的にはおとるけれど、特定の分野ではすぐれた力を見せる人」と説明されています。

    スパイダーと呼ばれた少年の赤ん坊の時から16歳までの成長をゆっくりと描いていきます。

    育て親にも愛され、周りの人からも愛された少年には、動物の声まねができることと、動物と仲良しになるという特技がありました。

    「いいこ」というのが口癖で、素直な人柄が感じられました。

    年齢的にはどれぐらいから読めばいいのか、ディック・キング=スミスには中学年以降に読める作品が多く、

    それよりももっと上の年齢の子どもたちに読んでもらえるように書いたということなので、中学生や高校生ぐらいかもしれません。

    とても静かな穏やかなお話で、こういう形の幸せもあるということを感じました。

    掲載日:2011/04/18

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