庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

いまむかしえほん(7) うらしまたろう」 みんなの声

いまむかしえほん(7) うらしまたろう 文:広松 由希子
絵:飯野 和好
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2011年03月31日
ISBN:9784265080076
評価スコア 4
評価ランキング 18,462
みんなの声 総数 7
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

7件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 新鮮なうらしまたろう

    私が子供の頃から知っていたうらしまたろうとも,そして現在幼稚園児の娘に読んだことのあるうらしまたろうとも,違ったところが多々あるうらしまたろうのお話で,新鮮な気持ちで読んだうらしまたろうでした!
    竜宮城に連れて行ってくれたカメ,私が今まで知っていたのは「子供達にいじめられていたのをうらしまたろうに助けられたカメ」でしたが,この絵本では「うらしまたろうが釣り上げたカメ」です。
    そして何より,ラストのシーン。私が知っていたうらしまたろうは「玉手箱を開けてしまったばかりにお爺さんになってしまう」ものでしたが,この絵本では「玉手箱を開けてしまって。。。」そう亡くなってしまう。
    お母さんのお墓の隣に自分のお墓もあることをうらしまたろう自信も見て,長い月日が経ったこと自分が亡くなったその事実を知ったというのも,また新鮮でした。
    色々なうらしまたろうのお話があるのですね〜。
    幼稚園児よりももう少し大きなお子さん向きでしょうか。

    掲載日:2015/01/25

    参考になりました
    感謝
    1
  • 読んで聞かせたい一冊です

    日本昔ばなしの定番、“うらしまたろう”。
    子どもの頃からずっと知っているつもりでいましたが、
    この絵本を読んで、
    それは あらすじを知ってただけに過ぎないのだと気がつきました。

    改めて読み返してみると、知らないことが沢山。
    もちろん諸説あるとは思いますが、
    私はこの絵本のお話がとても好きです。

    最後は、ハッピーエンドとはゆきませんが、
    色々と考えさせられるものがあります。

    時間は知らぬ間に過ぎてゆくからこそ、今を大切にしたいと思いました。

    あらすじを知っているお子さんにも知らないお子さんにも、
    読んで聞かせたい一冊です。

    掲載日:2013/11/24

    参考になりました
    感謝
    1
  • 衝撃的

    3歳の娘に読みましたが、正直これは子ども向けではないと思いました。
    絵も印象的ですが、話の内容も少々大人っぽくなっています。
    特に、うらしまたろうが自分と母親の墓を発見するシーンは衝撃的で・・・。娘もビックリしていました。
    精神年齢の高いお子さん向けでしょうか。

    掲載日:2015/02/18

    参考になりました
    感謝
    0
  • 知らないうらしまたろうでした

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    私が知っているうらしまたろうとは大筋は同じかもしれませんが違うお話でした。
    うらしまたろうがもう40になるという年だったこと、おとひめさまではなくかめひめさまに好かれてそばにいたいと竜宮に招待されること(いじめられたカメを助けるエピソードはなし)等々。
    しかし面白く読めました。
    こどもに読むのはでもたぶん私を含め大多数の人の頭の中にある一般的なうらしまたろうのお話かな。

    掲載日:2014/10/13

    参考になりました
    感謝
    0
  • うらしまたろう

    いつものお馴染みの「うらしまたろう」ではなかったので、ちょっとびっくりでしたが、終わりがはかなく散ってもこれでよかったんだろうなあって思いました。300年も時が過ぎてしまっては、一人で生きていくのは辛すぎると思いました。今、精一杯生きていくのが幸せなんだと思いました。

    掲載日:2014/08/03

    参考になりました
    感謝
    0
  • ちょっと違う話になっている?

    私の知っている古典的な話とは少し違うようです。まず、うらしまたろうが最初、40歳だったこと、、、。そして、いじめられている亀を助けるのではなく、亀を釣ったのがきっかけであること。亀の背に乗ってではなく女に手を引かれて竜宮城へきたこと、魚ではなく星がいること、玉手箱をあけると年をとるのではなくて風になって消えてしまうこと。

    けして作者の創作ではなくて、実は8世紀の古文書に書いてあるのがこの話のようです。意外でした!

    娘は「なんであけたらいけない玉手箱をあげるのかな」とつぶやいていました。しかし、もとが40歳で(しかも昔の40歳)3年も城で暮らしたら、そこで老人になっても死んでも悔いはないんじゃないかと私は思いました。

    掲載日:2013/11/06

    参考になりました
    感謝
    0
  • びっくり

     おなじみのおなじみの、うらしまたろう。のはずが、びっくりする展開でした。おなじみ、とおもっていたストーリーより昔からのお話に忠実なストーリーだそうです。
     たろうは若者、と思っていましたが、この絵本では妙齢の男性です。竜宮城ってなんなんだろう、、、と考えてしまいました。

     飯野さんの「あさたろう」のコテコテ感も楽しいですが、この「うらしまたろう」はなんとも色っぽいなと思いました。大人にもおススメの絵本です。

    掲載日:2012/11/08

    参考になりました
    感謝
    0

7件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / ねないこ だれだ / がたん ごとん がたん ごとん / だるまさんが

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



風変りで美しい表現方法がたくさん!

みんなの声(7人)

絵本の評価(4)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット