十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

くまのアーネストおじさん こわかったよ、アーネスト」 みんなの声

くまのアーネストおじさん こわかったよ、アーネスト 作・絵:ガブリエル・バンサン
訳:もり ひさし
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2011年05月
ISBN:9784776404811
評価スコア 3.75
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  • ちょっと目を離したら

    ちょっと目を離した隙に、あんな場所へ!!
    子供と一緒にいると、こんなハプニングはつきものでしょう。
    とはいっても、大人は心配するし、子供は不安になるし・・・
    安心して涙が出た、セレスティーヌのほっとした気持ちが、よく伝わってきましたね。

    掲載日:2014/06/08

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  • ちいさい子に

    『くまの アーネストおじさん』の小さいサイズの絵本です。
    小さいサイズの絵本・・ということで、なんにも考えずに
    娘と読んだのですが、「とっても小さなお話」といった感じ。
    6歳の娘にはちょっと物足りなかったかもしれません。
    物語の内容も小さい子用だったのかな?
    守ってくれる大人からつい離れて怖い思いをしてしまう、
    セレスティーヌみたいなことも、小さな子どもにはきっとある
    のでしょうし。
    無事、また会えたセレスティーヌもアーネストおじさんも
    ほっとしたことでしょう(これも子どもを持つ親だったら
    よくある気持ちですよね)。

    掲載日:2014/02/03

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  • 少し小さいサイズの『アーネストおじさん』

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    『くまのアーネストおじさん』シリーズは少し前にはまりましたが、その時は大型絵本バージョンばかり目にしていて、この普通よりやや小さめサイズのりシーズに気が付きませんでした。
    同じシリーズの、同じ出版社、同じ訳者なのに、本の大きさが違うってこともあるんですね。

    セレスティーヌはすっかり大きくなって!(人間で言ったら小学校低学年くらいかな?)
    好奇心はあるようですが、かなりの怖がりになっていました。
    もう少し小さいころの方が、行動が大胆だったような気がします。
    もしかしたら、ただの高所恐怖症かもしれませんが(^^)

    セレスティーヌと友達(?)になったロドルフが上ったマンションの屋根の上の風景が、いかにもヨーロッパだなぁって思いました。
    洗濯物がたなびいているところとか、
    屋根の上に上がっていく階段の作りとか、昔見た名作洋画のワンシーンに登場するような背景で楽しめました。
    依然何作か読んだ『アーネストおじさん』のシリーズより、
    こちらの小さいサイズのシリーズの方がやや最近書かれているようです。(邦訳が遅かっただけかもしれませんけど)
    小さくなった分、文章も簡潔で、ストーリーもある日常の1コマを描いた単純な内容になっているので、個人的には読みやすく感じました。

    掲載日:2011/09/11

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