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作: ますだ ゆうこ 絵: たちもと みちこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
ストーリーを楽しみながら、ひな祭りの知識も学べる!
きーちゃんママさん 30代・ママ

豆知識とお話
ひなまつりが近いので、選びました。 …

旅の絵本」 みんなの声

旅の絵本 作・絵:安野 光雅
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1977年04月
ISBN:9784834005394
評価スコア 4.81
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みんなの声 総数 52
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52件見つかりました

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  • 祖母の夢。

    • MZさん
    • 40代
    • パパ
    • 神奈川県
    • 男の子19歳、男の子13歳

    僕はこの絵本を 祖母の100歳の誕生日にプレゼントしました。

    そうしたら、祖母は・・

      「私は絵描きになりたかったんだよ」 と、

    今まで一度も話してくれなかった若いころの夢を話してくれました。

      「こんな風にいろんな家や沢山の人は なかなか描けませんがな」

    そういって目を細める祖母の言葉が、とても嬉しかったです。

    素敵な絵本は、どんな人にも心を開くチャンスを与えてくれるのだと
    思いました。

    どうぞ大切な人と一緒に、絵本の中の風景を眺めてくださいね。

    掲載日:2016/10/07

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  • 親子で一緒に楽しめる

    大人の私が読みたくて図書館から借りてきました。

    2歳の息子には興味がないだろうな〜と思い、一度だけ適当にお話をつけて読んであげたのですが・・・その後何度か自分からこの絵本を持ってきました。

    息子なりに馬をみつけたり、道をたどったり、楽しく読んでいるようです。
    大きくなれば、もっと違う楽しみ方もあると思います。

    掲載日:2016/06/02

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  • 旅行をしている気分

    とても細かく描かれているので、本当にその土地に行ったような気分になります。
    生活感もあり、その土地の人々の息遣いまで聞こえてきそうです。
    建物や自然だけではなく、人や動物も描かれていて、子ども達も「この人はなにをしているのかな」と興味津々でした。

    掲載日:2014/06/25

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  • こどもから大人まで

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子2歳

    こどもが1歳になるかならないかの時に購入。まだ早いと思っていたけど、こどもは小さい頃からとても楽しんで見ています。初めは見ていただけだったのが、だんだん細かいところまで見て「これはなに?」とか聞いてくるようになりました。もっと大きくなったら、隠されている童話の一部の絵とかも見つけることが出来るようになるのでしょう。私はこういう筆者の遊び心が大好きで、見つけるととてもうれしくなります。絵のすばらしさにも癒されます。
    小さい子は小さいなりに、大人は大人なりに、それぞれの楽しみ方が出来る本だと思います。おすすめです。ちなみに旅の絵本シリーズは全巻読んだことがありますが、この本が一番好きです。

    掲載日:2014/05/13

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  • とりさん

    • もゆらさん
    • 50代
    • その他の方
    • 神奈川県

     海の向こうの、緑の広がる名も知らぬ町を、とりさんが見渡しているようにみえるのか、しきりに「とりさん、とりさん」と娘が言っていたことを思い出します。
    田舎の義母に勧められてよく手にするようになった安野光雅の絵本は、ふしぎな魅力にあふれています。どこか西洋チックで、どこか妖精チックで、どこかミクロチックで、いつまで眺めていても飽きることがない。ゆったりと流れる時間を、楽しめること、お約束します。

    掲載日:2013/11/25

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  • 隠れたモチーフ探し!

    イギリスの片田舎っぽい風景の中、いろんな風景を見る絵本です。別にページで話がすすむわけではなく、別々の風景なのですが、パン屋、バイオリン屋、結婚式、子供、アヒルなどいろんな風景がかわいい!

    でも一番すごいのは隠しモチーフ探し!

    「大きなかぶ」の登場人物や、「ブレーメンの音楽隊」「赤ずきん」の他、ミレーの「落穂ひろい」や、窓からベートーベンの顔が出ていたり、隠れているので探すのがとっても面白いです!!

    これはぜひシリーズで家に買いたくなりました。大人にもおすすめです。

    掲載日:2013/11/11

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  • 旅をすること

    最初にこの絵本に出会ったのは30年以上昔。
    大人にとってもこの絵本はとても癒しだと思いました。
    一人の男が舟で海岸にたどり着きます。
    そこから始まる道で、男は旅を続けます。
    海辺の道は村につながり、村から町へつながり、そうして次の町への田園風景に変わります。
    そこには出会いがあり、さまざまな生活があり、喜びがあったり悲しみがあったりします。
    風景がヨーロッパ風なのですが、旅の本質を語っていると思います。
    何度この絵本を旅しても、さまざまな発見があると思います。
    大人にとって休息の一冊かもしれません。
    忘れていけないのは旅人は旅人であるということ。
    終わりがないということも旅の魅力です。

    掲載日:2013/09/09

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  • いつでもいけるテーマパーク

    • 楽葉さん
    • 60代
    • じいじ・ばあば
    • 埼玉県

     絵本作家が心象風景を描いた画集ともいえる文字なし絵本。
    昔話、名画、だまし絵の要素などを盛り込んでいる。

     遊び心がいっぱい…昔のようでもあり、今のようでもあり…
    こうあった欲しいと考える作者のユートピアにも思える。
    ここに広がっているのはありそうでどこにもない非日常の世界で
    町並みを見ているとまるでテーマパークのようだ。
    でもそれは手元に置けば読者はいつでもいける場所なのだ…
    35年前に出版された時、ぼくはすでに大人だったけれども、
    幼児期に出会っていればきっと違った発見を楽しめたに違いない。

     絵はどのページも俯瞰で細かく描かれている。
    ごく淡い彩色が想像を妨げないのがうれしい。

     ところで…夕焼けの中旅人が歩いて姿を消していく最終シーンで
    乗り捨てられたままの馬がどうなるかずっと気になっているのだが…
    それはまた別な話…

    掲載日:2012/05/02

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  • 旅のスケッチ

    旅先でのスケッチを見ているようでした。
    外国の風景なんだけど、どこか懐かしい田舎の雰囲気を感じます。
    そこで生活している人の動きも描かれていて、リアルな感じです。
    文章がないので、画集のようにも思えました。

    掲載日:2012/03/09

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  • 2歳でも楽しめる!

    安野光雅さんの本は私自身が小さい頃大好きで何冊も持っていました。
    なので、息子にもいつか見せてあげようと1歳頃からずーっと本棚に。2歳前くらいから時々意図的に見せてみると、じーっと見てはいるけど、自分から「読んで」とは持ってこない感じ。
    そんな状態で半年。2歳半になって、いきなりその日は来ました。
    本棚からこの本を取り出したかと思うと自分で勝手に読みだし、「あ、牛さん」とかしゃべっていると思ったら…。
    その夜から毎日「読んで」と持ってくるように。
    本当にシンプルかつ繊細で美しい絵ですが、特にカラフルでもないし、このページ数退屈しないのかなと疑問に思ったりしますが、好んでじーっと見ています。
    「あ、風船みっけ!」とか言うので段々「みっけ!」と母子で色々な物を見つけ合うような絵本へと趣旨が変わりつつありますが…。
    本当に細かく隅々まで丁寧に描かれているので、どのページも毎回発見があり、それで子どももあきないのかもしれません。
    息子は電車や街のジオラマなんかも大好きなので、細かい物を見るのが好きなのかもしれませんが。
    きっと読み方や見せ方によっては1歳くらいから充分楽しめるんじゃないかなと思います。
    続きも欲しいなあ。

    掲載日:2012/02/29

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