ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

きっとみずのそば」 みんなの声

きっとみずのそば 作:石津 ちひろ
絵:荒井 良二
出版社:文化出版局 文化出版局の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1999年
ISBN:9784579403905
評価スコア 4.5
評価ランキング 5,293
みんなの声 総数 21
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  • 世界一周

    ある日「ぼく」が家に帰ったら、飼っていた小鳥がいなくなっていたので、
    パパと一緒に小鳥を探す旅に出ることに。
    荒井良二さんの色彩ゆたかなイラストと、思いもよらない展開のストーリーが楽しく
    世界一周旅行をしているような気分になれます♪
    どのページもユーモアがきいていて、特に親子が北極へ行ったときに、
    氷のかげで白クマのお母さんがこどもに本を読んであげているのがかわいい!
    ホンワカするひねりの効いたラストが待ってます(^^)

    掲載日:2007/10/14

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  • 水の大切さ

    ちょっと不思議な感じの絵本でした。水辺を求めて世界中をいろいろ回っていました。うちの子はまだ世界の事をあまり知らないので、表紙の裏の地図を見せながら読んであげました。いろんなところで、水の大切さが描かれていて、環境にも興味を持ってくれそうでよかったです。

    掲載日:2012/11/08

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  • そういうことかぁ

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子2歳、男の子0歳

    ワゾーを探しに「きっとみずのそば」というメッセージを
    頼りにお父さんと探しに行きます

    世界中の様々な国を訪れるのですが
    お父さんが物知りな事と、ワゾーを探しつつも観光みたいに
    事が進み、旅行に行っているみたいです
    読んでいるこちらが物知りになってしまう感じです

    最後も「え!」と思いつつも
    そういうことかぁと納得できました。

    掲載日:2011/01/31

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  • 読めば読むほど味がある

    • はなたま*さん
    • 30代
    • ママ
    • 長崎県
    • 女の子8歳、女の子6歳

    一度よんだときは、「親子で楽しい世界旅行のお話」くらいにしか思いませんでしたが、
    読めば読むほど味がある絵本でした。

    いなくなった鳥のワゾーを探しにパパと主人公がいろんな国の水のあるところを旅します。

    はじめは気付かなかったけれど、ワゾーの影が、ずっと2人のそばにいてついてきていたのに気付いて驚きました。その後、ことば遊びがかくされていることに気付いて(鈍感すぎ?)さらにびっくり。

    各地で説明上手なパパに感心しました。娘も世界のいろんなところがでてきて楽しかったようです。お気に入りは南極でした。

    掲載日:2009/10/08

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  • 世界旅行で謎解き

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    ぼくの大切な鳥が、書きおきをしていなくなってしまいます。
    「きっとみずのそば」というキーワードを元に世界中を旅します。
    水のある場所を探してもなかなか見つからないのですが・・

    絵本の中で世界中の風景が楽しめ、謎解きもあって楽しく読みました。
    きっと水のそばの意味がわかったときは、少しほろっとしました。
    一生懸命探してくれる飼い主と、飼い主を思ってくれるペットと相思相愛ですね。

    荒井さんのポップな絵が、世界中を回るというシチュエーションを楽しくさせています。
    世界の絵を楽しみながら、お話も楽しめ、親子の会話も弾む一冊だと思います。

    掲載日:2009/08/21

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  • ワゾーはいつもぼくのそば

    • バオバブさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子10歳、男の子8歳、女の子6歳、女の子2歳

     あるひうちにかえると、ぼくのかっているとりのワゾーがいなくなり「きっとみずのそば」と一文字一文字をならべた手紙が残されていました。そこで、お父さんとぼくはワゾー探しの世界旅行に出かけます。
     アマゾンのほとりで「こんななかに、ワゾーもこっそりまぎれこんでいるのかな」と私が読むと、子どもたちは探し始めました。絵を見ることに集中している子どもたちってすごい!ワゾーがちゃんといるんです!しかも、どの頁にもぼくのそばにワゾーのかげががちゃんといるんです。
     最後の一言で納得。ワゾーはいつもぼくのそばにいたんです。石津ちひろさんのことばあそびが大好きですが、この本も期待を裏切りませんでした。仕掛けが分かって改めて読み直すと、また面白さアップです。

    掲載日:2009/06/25

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  • 奥が深い!

    読み返せば読み返すほど、この絵本のすごさがわかります。
    「さすが石津ちひろさん!」という感じ。
    ことば遊びあり、ワゾー探しに世界地図と盛りだくさん!
    荒井良二さんのすばらしい色彩がなんともいえない絵本です。
    娘もワゾー探しに夢中になりました。

    掲載日:2009/03/17

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  • 2回目からは探し物絵本としても楽しめます

    • 西の魔女さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子15歳、男の子11歳

    子どもを膝の上に乗せたり
    並んで座って楽しむのがいいかもしれません。
    色も鮮やかで遠目が効くため おはなし会にも向いていそうですが
    探し物絵本のテイストも持ち合わせているので
    どちらかといえば親子など少人数で読んだ方が盛り上がりそうです。
    飼っていたとりのワゾーが置き手紙をしていなくなってしまい
    ぼくとお父さんの2人で探しに出かけるのですが
    ワゾーはどのページ(場面)にもこそっと登場しています。
    目を凝らしてよく見ないとみつかりません(笑)
    (でもこれは読み聞かせ2回目以降のお楽しみですが…
     理由は読んでいただけばわかりますよ☆)
    また ワゾーが残した「きっとみずのそば」というメッセージに添って
    世界中を旅してまわる展開から
    水のある所って 自然の豊かな土地だったり
    人(生き物)がたくさん集まる場所だったりするのだなと
    気づかされた感じもしました。
    人間だけでなく たくさんの命を育んでくれる地球が
    いつまでも豊かな水をたたえ 緑あふれる星であって欲しい
    ―作者からのそんなメッセージが聞こえてきたような感じもしました。

    掲載日:2009/03/12

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  • 水のある暮らし

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    鳥のワゾーが残した「きっとみずのそば」という書き置き。
    これを手がかりに、パパと一緒に水のある場所へワゾーを探しに出かけます。

    世界の水のある場所を転々とするパパとぼく。
    生き物が暮らす場所には水がある。水は生きるために欠かせないものなのだと改めて感じました。
    世界中を次々とまわるのですが、せかせかした印象はなく、逆にのんびりと世界の旅を楽しんでいるように見えます。

    途中から少し気になっていた影。
    家に戻ったぼくが改めて見たワゾーのメッセージに、「あっ、そうだったんだ」と感心すると共に、温かい気持ちになりました。
    このメッセージを見たらきっと、みんなまた最初から絵本を見たくなると思います。

    掲載日:2009/02/23

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  • 不思議な世界旅行

    • びえんさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳、女の子4歳

    「ぼく」のかっているとりのワゾーがいなくなった

    テーブルにのこされた「きっとみずのそば」という手紙を
    てがかりにパパとぼくはワゾーをさがす旅に出ました。

    アマゾン、北極、アフリカ・・・とさがしてまわります。
    次のページを開くとまったく違う場面で、色あいも変わり、
    はっとする風景が広がっている、不思議な冒険絵本です。
    見返しの世界地図を見ながら、「次はここ!」と
    進んでいくのがたのしいです。
    娘は自分で読んでいましたが、これは読み聞かせで
    じっくりと世界の風景を楽しむのがおすすめだなと
    思いました。

    心あたたまるラストも素敵です。

    掲載日:2008/11/26

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