貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

きっとみずのそば」 みんなの声

きっとみずのそば 作:石津 ちひろ
絵:荒井 良二
出版社:文化出版局 文化出版局の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1999年
ISBN:9784579403905
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 21
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  • 世界一周

    ある日「ぼく」が家に帰ったら、飼っていた小鳥がいなくなっていたので、
    パパと一緒に小鳥を探す旅に出ることに。
    荒井良二さんの色彩ゆたかなイラストと、思いもよらない展開のストーリーが楽しく
    世界一周旅行をしているような気分になれます♪
    どのページもユーモアがきいていて、特に親子が北極へ行ったときに、
    氷のかげで白クマのお母さんがこどもに本を読んであげているのがかわいい!
    ホンワカするひねりの効いたラストが待ってます(^^)

    掲載日:2007/10/14

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  • 世界旅行で謎解き

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    ぼくの大切な鳥が、書きおきをしていなくなってしまいます。
    「きっとみずのそば」というキーワードを元に世界中を旅します。
    水のある場所を探してもなかなか見つからないのですが・・

    絵本の中で世界中の風景が楽しめ、謎解きもあって楽しく読みました。
    きっと水のそばの意味がわかったときは、少しほろっとしました。
    一生懸命探してくれる飼い主と、飼い主を思ってくれるペットと相思相愛ですね。

    荒井さんのポップな絵が、世界中を回るというシチュエーションを楽しくさせています。
    世界の絵を楽しみながら、お話も楽しめ、親子の会話も弾む一冊だと思います。

    掲載日:2009/08/21

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  • ワゾーはいつもぼくのそば

    • バオバブさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子10歳、男の子8歳、女の子6歳、女の子2歳

     あるひうちにかえると、ぼくのかっているとりのワゾーがいなくなり「きっとみずのそば」と一文字一文字をならべた手紙が残されていました。そこで、お父さんとぼくはワゾー探しの世界旅行に出かけます。
     アマゾンのほとりで「こんななかに、ワゾーもこっそりまぎれこんでいるのかな」と私が読むと、子どもたちは探し始めました。絵を見ることに集中している子どもたちってすごい!ワゾーがちゃんといるんです!しかも、どの頁にもぼくのそばにワゾーのかげががちゃんといるんです。
     最後の一言で納得。ワゾーはいつもぼくのそばにいたんです。石津ちひろさんのことばあそびが大好きですが、この本も期待を裏切りませんでした。仕掛けが分かって改めて読み直すと、また面白さアップです。

    掲載日:2009/06/25

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  • 奥が深い!

    読み返せば読み返すほど、この絵本のすごさがわかります。
    「さすが石津ちひろさん!」という感じ。
    ことば遊びあり、ワゾー探しに世界地図と盛りだくさん!
    荒井良二さんのすばらしい色彩がなんともいえない絵本です。
    娘もワゾー探しに夢中になりました。

    掲載日:2009/03/17

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  • 水のある暮らし

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    鳥のワゾーが残した「きっとみずのそば」という書き置き。
    これを手がかりに、パパと一緒に水のある場所へワゾーを探しに出かけます。

    世界の水のある場所を転々とするパパとぼく。
    生き物が暮らす場所には水がある。水は生きるために欠かせないものなのだと改めて感じました。
    世界中を次々とまわるのですが、せかせかした印象はなく、逆にのんびりと世界の旅を楽しんでいるように見えます。

    途中から少し気になっていた影。
    家に戻ったぼくが改めて見たワゾーのメッセージに、「あっ、そうだったんだ」と感心すると共に、温かい気持ちになりました。
    このメッセージを見たらきっと、みんなまた最初から絵本を見たくなると思います。

    掲載日:2009/02/23

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  • すてきな結末

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子8歳、男の子4歳

    男の子とお父さんがいなくなった鳥をさがしに世界中をめぐるお話。

    鳥をさがすのが目的なのですが、男の子とお父さんは、世界旅行を楽しんでいるかのようにも見えます。鳥さんがそうさせているかのようにも思えます。親子のきずなが深まっていく感じがして、こちらまで温かい気持ちになれます。

    最初と最後にでてくる手紙の文字、とってもすてきなしかけですね。言葉遊びの名人、石津さんらしいなあと思いました。

    掲載日:2008/02/08

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  • 世界旅行が楽しめる!

    おかしなタイトルにひかれて、主人が買ってきた絵本です。

    ぼくの飼ってる、とりのワゾーが「きっとみずのそば」というメモを残して
    どこかへ行ってしまった!
    ぼくとパパは、世界中の水辺へワゾー探しの旅に出かけました。

    この絵本を開いたときに登場する世界地図。
    お話しにどんな関係があるのかとっても気になりつつ読み進めたのですが
    なんと、アマゾンやベニス、いろんなところへぼくとパパが
    出かける度に
    見開きの世界地図をみていまはどこに行ってるのか?なんて
    確認しながら読むことができて
    私たち読者も、世界へ飛び出してるような気分でとっても楽しい!
    そして、2人がいく先々での文化などにも触れることもできて
    子どもたちも「ここの国にはこんなものがあるんだ〜」
    って、世界に興味を持つきっかけにもなったようです。

    そして、ラストにはじんわ〜りするような展開になっていて
    世界中をさまよったぼくとパパも、捜索の疲れも吹っ飛んでしまったんじゃないかな?

    ことば遊びが得意な石津さんならではの楽しいお話しでした。

    掲載日:2008/01/14

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  • 盛りだくさんで大満足

    • 花樹幹さん
    • 30代
    • ママ
    • 茨城県
    • 女の子5歳、男の子2歳

    世界中の「みずのそば」が出てきて世界旅行が楽しめるところ、文章がおもしろいところ、絵が面白いところ、とても満足できる内容です。5歳の娘には世界旅行はイマイチわかっていませんが、それでも単純にお話を楽しめます。そして世界地理がわかってくるとまた面白さが倍増することでしょう。長く楽しめる絵本だと思います。

    掲載日:2007/12/27

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  • 久々に親子で満足!

    • ポポロさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子8歳

    最近は私が選んだ本にかなりダメ出しする息子。
    まあ、いろいろな意見を言えるようになった=成長した
    ということなんでしょうけど・・。
    が、この作品はとても気に入ったようです♪
    ぼくが飼っている鳥のワゾーがある日いなくなった。
    「きっとみずのそば」という手紙を残して。
    ぼくとお父さんはワゾーを探しに出発!
    なぜか世界各地をめぐることになります。
    果たしてワゾーはどこにいるのか・・。
    世界旅行という知的好奇心をくすぐる体験なのに
    どこかナンセンスというアンバランスさが最高です。
    最後まで楽しませてくれる設定は見事!
    ワゾーがいる場所をワクワクしながら考えていた息子は
    「わかった〜!」と大きな声を出して納得していました。
    息子が発見したのですが、実はワゾーはいつもぼくのそばにいたようです。
    かくし絵というわけでもないのでしょうが、ワゾーの影がどのページにも隠れています。
    ぜひ探してみてくださいね。
    言葉遊びや世界の国に興味のあるお子さんにはぴったりの作品です。

    掲載日:2007/07/08

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  • これは気に入りました。

    • もぞもぞさん
    • 30代
    • ママ
    • その他
    • 女の子3歳、女の子0歳

    大好きな鳥が手紙を残していなくなってしまいました。「みず」をキーワードにパパとぼくは世界中を探しにいきます。近所の川じゃなくてアマゾン川、ガンジス川などなど、と大旅行です。
    荒井良二さんの絵はうまくいえませんがうまいとかきれいとかそれだけでなくてすごいエネルギーを感じます。はっぴいさんでは黄色はきれいな色でしたが何となく不安になるような色調でした。この本の色使いは水色や緑がうつくしくて平穏な気持ちになりました。
    イタリアでお父さんが歌ったり、ガンジス川でも沐浴など、遊びが入っていますが本物そのものです。インドのごちゃごちゃとモンゴルの雄大な草原の対比も面白いです。娘はモンゴルのページをみて「これだけしかないの?あとは建物とか何にもないの?」とびっくりしていました。そういえば地平線が果てしなく続いて他に何もないという陸地の景色はまだ見た事がないかもしれません。ベネチアの場面では「大きくなったら行ってみたい」といってました。

    そしてこの大冒険はお父さんの力量がすごい。カヌーも作れれば氷も掘るしカンツォーネも歌えば乗馬の心得もあります。自慢のおとうさんですね。

    娘は最後のオチがとっても嬉しかったようです。そしてまたもう一度最初から探してました、鳥の姿を。
    娘も私もとても気に入りました。この本はこれからもずっと私のそばにあることでしょう。

    掲載日:2006/11/16

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