貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

灰色グマワーブ/アライグマ ウェイ・アッチャの冒険」 みんなの声

灰色グマワーブ/アライグマ ウェイ・アッチャの冒険 出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
ISBN:9784577024928
評価スコア 3.5
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  • 大自然の中で

    私が小さい頃から持っていた本を娘に読みました。
    トッパンの絵本シートン動物記シリーズです。
    昭和39年発行のものなので、今現在出ているものとは
    装丁が若干違いますが、中身はたぶん同じだと思われます。

    灰色グマワーブの一生が描かれています。
    おかあさんや他のきょうだいを人間の手によって殺され
    しあわせだった小熊時代が突然終わってしまったワーブ。
    大自然の中で苦労しながら、たくましく成長していきます。
    読みながら、ああ、ちょっと寂しい物語だったよなあ・・と
    思い出していました。動物のことが大好きだったシートンなのに
    そういえば私が知っている物語はどれもこれもちょっと寂しい
    ものでした。もっと明るく楽しいのがいいのになあと
    なぜなんだろう?と昔思っていたことまでも思い出してしまいました。
    娘もすっかりワーブに感情移入して惹き付けられるようにして
    聴いていました。

    掲載日:2013/10/08

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