すうじかるた 100かいだてのいえ すうじかるた 100かいだてのいえ
作: いわい としお  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
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じろじろ ぞろぞろ」 みんなの声

じろじろ ぞろぞろ 出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
ISBN:9784577031612
評価スコア 4.33
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  • 各シーンの文がいいです。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子22歳、女の子17歳

    出版社はフレーベル館ですが、九州国立博物館の作品です。
    なので、絵本の中で描かれている1つ1つの絵は、「唐船 南蛮船図屏風」という桃山時代に描れた屏風画をシーンに合わせて抜き出したものでした。
    シーンに合わせて綴られている文章は短いですが、とても的確で、この屏風画に惚れ込んでいるかたが書かれたのかなぁと思いました。

    もしも長崎や出島を紹介するような授業があったら、ぜひ参考本として紹介してほしい1冊です。

    掲載日:2017/06/20

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  •  九州国立博物館の収蔵品、唐船・南蛮船図屏風の右隻「南蛮船図」をそのままパーツに切り取り各見開きに載せています。
     通常の南蛮屏風には、左隻に南蛮船の出港が描かれているものなのだそうですが、この南蛮屏風は右隻に描かれているということです。

     描かれた時代の検証や舞台となった港町について、構図の解説、そして鑑賞の面白さまで巻末に述べられています。

     大人の方は、解説も含め堪能できますし、お子さんたちはお子さんたちの目線で楽しめる作品です。
     私も幼い頃「鳥獣戯画」を画集で眺める機会がありました。
     作者も歴史的経緯も知らぬ年頃でしたが、絵のユニークさにとても惹かれ何度も開いて見つめていました。
     今でもその記憶が残っています。
     
     こちらの作品は、信長のお屋敷にこのような屏風があったのでは?なんて思いを馳せながら楽しみました。

    掲載日:2011/08/31

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