十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

まほうつかいとドラゴン」 みんなの声

まほうつかいとドラゴン 作・絵:デビッド・マッキー
訳:安西 徹雄
出版社:アリス館 アリス館の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1981年
ISBN:9784752040392
評価スコア 4.25
評価ランキング 14,274
みんなの声 総数 3
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  • お腹のたるんだ兵士たちが主役(?)の話

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子18歳、女の子13歳

    タイトルや、表紙絵を見ると、何か大変なことがこの国に起きてしまったのでは!?と、ちょっとドキドキするでしょう?
    ところが、本誌のページを開いてみると……、
    初めのページにはつまみ食いして顔や服の汚れ、お腹のたるんだ兵士たちがにこやかに整列していました。

    王さまが驚くのも無理はありません。でも今回のお話の伏線って、実はシリーズの最初から描かれているんですよね〜。
    もしもこのシリーズをすべて手元に持っている人は前の作品を開いてみてください。
    いつでもどこでも王さまの周りには当然たくさんの兵士たちが勤務しているのですが、そのあちこちで、お城のたべものをこっそり頂いちゃってるんです。
    ホント、お茶目た兵士たちだし、お茶目なことを考える作者だなと、思いました。

    ドラゴン討伐隊として町へ出た兵士たちの活躍ぶりもコミカルで楽しかったです。私はこのシリーズでこの巻が一番好きです。

    掲載日:2013/10/08

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  • 懐かしさと新しさ。

    • しゆみさん
    • 20代
    • その他の方
    • 千葉県

    まほうつかいメルリックのシリーズは小さい頃に読んで、覚えてました。全部で7冊あるのは知らなかったけど。残念ながら絶版になってしまっていたので、古本屋さんで探して購入しました。私は結婚もしてないし、子どももいないので、自分の勤務している図書室に寄付しました。

    だんだんと成長していくメルリックと王様。
    私のお勧めはクラ先生です。ヒントしかくれない、でも深い。ぜひ彼らに会ってください。

    今、多くの方に読んでいただいています。これからもたくさんの人に利用していただけるといいなぁと希望しています。

    掲載日:2005/12/06

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  • やさしさがうれしい

    太って、口のまわりをチョコレートでべたべたにした兵隊たち。そんな兵隊のことを怒っていた王様は、「りゅうが出た!」という話を聞いて、りゅうを捕まえに行きます。魔法使いのメルリックが、先にりゅうに会いに行くと、まだ子供のりゅうでした。なんとかして、守ろうとするメルリック。そこも素敵なんですけど、お城でりゅうに会った王様がとってもいいんです。やさしい王様だなぁって、素直に思えます。

    掲載日:2004/08/30

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