貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

いろはにほへと」 みんなの声

いろはにほへと 作:今江 祥智
絵:長谷川 義史
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2004年09月
ISBN:9784776400806
評価スコア 4.38
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  • いろはにほへとのせい!?

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    時は昔、「いろはにほへと」を覚えたての子からお話は始まります。
    この「いろはにほへと」がどんどんどんどんつながっていってついには…!
    最初の子もこうなったとは知らないだろうなー(笑)。
    こどもは「いろはにほへと」というのは聞きなれなかったかな。まあ頭に残ったみたいで「いろはにほへと」と口に出していました。
    水が云々、戦争が云々というくだりは4歳児にはまだちょっと難しかったかも。

    掲載日:2016/05/03

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  • みんなで一緒にいろはにほへと

    3人の子どもたちと一緒に読みました。
    リズム感のあるテンポのいい文章と、表情豊かなユーモアたっぷりの絵がぴったりと合って、楽しいおはなしになっていました。「いろはにほへと」が引き起こす繰り返しの展開に、どんどんと続きが知りたくなります。子どもたちも最後まで夢中で聞いていました。
    また、表紙と裏表紙の見返し部分に「いろはにほへと」の全文が載っていたので、お話を読んだ後にみんなで声に出して読みました。その後もしばらく、うれしそうに繰り返していました。
    大勢への読み聞かせで読んでも盛り上がりそうな絵本です。

    掲載日:2014/12/24

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  • たった7つの言葉が・・・

    主人公かっちゃんが「いろはにほへと」という7つの文字を習う事から始まっていくお話。
    たった7つのこの言葉が意外な展開に・・・
    このお話は小学校の教科書にも載っているんだとか、息子が図書館で見つけて嬉しそうに借りてきて何回も何回も読んでいました。
    長谷川さんの絵がピッタリ、素敵な絵本でした。

    掲載日:2013/10/23

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  • つながりが面白い

    「いろはにほへと」ちょっと子供には分かりにくいから
    今でいう「あいうえお」だよ、と教えるとすんなり
    理解したようでした。素直な子供の言葉の練習に始まり
    国と国との争いがなくなり、皆が幸せに笑顔になれるとは
    素敵なお話でした。

    掲載日:2013/05/27

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  • 予想外の展開に

    「いろはにほへと」が、予想外の展開に・・・
    次々と場面や登場人物が変わるので、ちょっと忙しかったかなという印象が残りました。
    長谷川義史さんの絵がピッタリだと思いました。各キャラクターの特徴が一目で伝わりました。

    掲載日:2013/02/05

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  • 昔の言葉

    最近は、「アイウエオ」なので子供にはなじみがないのかな〜って思って読んであげてのですが、もう幼稚園で習っていたのがビックリしました!!とにかく、いろはにほへとがたくさん登場してくるので、なんだか洗脳されてしまいそうです(笑)

    掲載日:2012/08/22

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  • 予想外の展開つづき

    いろはにほへと、が繰り広げていく予想外の展開ばかり。

    5歳の娘には昔という時代関係がまだよくわかっていないのでどこの話?いつの話?と
    いうかんじだったと思うのですが、この絵本ではじめて「いろはにほへと」という言葉に触れました。

    昔のあいうえおだったんだよ、って親子でそういう話ができたのでまた一つ知らない世界に
    触れさせてもらえた絵本です。

    掲載日:2012/04/16

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  • 笑顔

    カタカナで、自分の名字と名前の区別がわかるようになった(?)孫で

    す。「いろはにほへと」も絵本から学ぶといいなあって思いました。

    お殿様の笑顔が実によくて、笑顔をみているだけでも微笑んでしまいま

    す。笑顔で接してもらえると自然に笑顔に慣れる気がします。

    笑顔から戦まで避けられたんですから、とても大切だと思いました。

    お殿様のようにいつも笑顔でいたいし、笑顔が似合う自分でありたいと

    思いました。

    掲載日:2012/01/31

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  • かっちゃんの一言が

    はじめて文字を習ったかっちゃん。
    その文字とは
    「いろはにほへと」です。

    そのかっちゃんのいろはにほへとが
    みんなに伝染していき、
    なんと戦をなくし、国を守るというお話。

    小さい子どものおぼえた7文字が
    こんな話になるとわ!


    なんともおもしろいお話。
    登場人物もとても楽しく描かれています。

    掲載日:2010/10/22

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  • 思わず笑っちゃいます。

    • かるかさん
    • 40代
    • ママ
    • 長野県
    • 女の子10歳、男の子8歳、女の子5歳

    やっとひらがなが少しずつ読めるようになってきた5歳の娘。
    表紙の文字を追いながら
    「いろはにほへと」って書いてある!と嬉しそう。

    そんな娘と同じように、やっと「いろはにほへと」を覚えたかっちゃんが、わすれないように、わすれないように、とそればかりを考えて歩いていると、何かにぶつかってしまいます。
    それから、その「いろはにほへと」が次から次へといろんな人に伝わっていきます。

    長谷川義史さんの絵がまたとても良いのです。
    娘とともに、思わず笑っちゃう、そんな絵本です。

    掲載日:2010/06/16

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