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作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

けいたのボタン」 みんなの声

けいたのボタン 作:岩崎 京子
絵:降矢 なな
出版社:にっけん教育出版社
本体価格:\1,300+税
発行日:1999年05月
ISBN:9784795271487
評価スコア 4
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みんなの声 総数 7
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  • 楽しいボタンかけ

    うちのこには、ボタンかけしてるけいたの現実の世界と、空想の世界のボタンの話というところは少し理解できず、わかりにくかったようです。
    でもボタンがコロコロころがっていろいろな場面にいくようすを楽しんで読んでいました。
    ボタンかけもどちらかというと好きなほうなので、ますますボタンのお洋服が好きになるかな?
    「早く、早く。」のお母さんと、ゆっくり楽しみながら一緒にやってくれるお父さん。私も「早く、早く。」は言わないようにしているつもりがついつい。
    余裕を持って子どもと接したいな、とあらためて思ったりもしました。

    掲載日:2012/05/15

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  • ボタンかけの練習の時は・・・

    お着替えの中でもボタンがけは難しいですよね。
    けいたもボタンかけが苦手・・・でもお父さんの優しい言葉にだんだんと不思議な世界に入りこみ・・・・。
    現実の世界と空想の世界が混じり合っているストーリーなので、子供達は最初???とイマイチよく内容をつかみとれていないようでしたが、楽しいボタンの世界にはじっくりと読み入ってました。
    ボタンかけの練習の際、参考にするといい1冊かもしれません。

    掲載日:2007/12/10

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  • いろんなボタン

    ボタンがけは、子どもにとったら、すごく大変なことの一つですよね。

    この絵本は、その「ボタンがけ」を題材にして、ボタンがけのときに思い出したら、プッと思わず噴出してしまうようなストーリーなんですよ〜。

    本当だったら絶対にありえないことなんですけどね。

    ボタンがヘリコプターになったり、ライオンになったりするんです。

    どんどん変身していくボタンに、息子は「あ〜、ライオンになった〜!!」なんて言ってちょっと興奮気味でした。

    子どもにとって、みじかなボタンがけであって、ちょっと厄介なボタンがけ。

    でも、この絵本を読んで、ボタンがけがちょっとでもたのしくなったらしめたものだな〜!!なんて思ったりもしている今日この頃です。

    嫌なことや苦手なことでも、そこから逃げるのではなく、楽しみを見つけていろんなことにチャレンジしていくという精神をこの絵本から感じてくれたらうれしいな〜!!って思いました。

    掲載日:2007/11/08

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  • 言葉掛けの工夫

    • ぽー嬢さん
    • 30代
    • せんせい
    • 東京都
    • 男の子3歳、女の子0歳

    「ボタンのかけ」の練習をしているうちに、ボタンと一緒に不思議な世界へ…。
    ファンタジーいっぱいの 降矢 ななさんの絵が魅力的なお話です。
    この絵本をきっかけにボタンが苦手な子が挑戦するようになったり、楽しみながらできるようになった子もいます。
    このお話のように大人のちょっとした言葉掛けの工夫で楽しんで身に着けられるのはいいとな思います。

    掲載日:2007/11/01

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  • 少し前に、ママの服のボタンはかけれるようになりましたが、自分の服はまだまだできない息子。
    今この絵本を読めて、すごくよかったです。

    お母さんはせかすけど、お父さんはけいたにゆっくり向き合っています。
    時間に追われると私も「早く。」と言ってしまいそう。4月からの幼稚園生活を想像してしまいました。

    お父さんは、ボタンの穴を玄関のドアに見立てたり、ボタンを橋をくぐるふねに見立てたり。
    こんな風に声をかければいいのかぁと、私のほうが勉強になりました。

    実際にボタンをかけながら読んでみましたが、本当に楽しい!!
    息子ももうすぐできるようになるかな?

    掲載日:2007/03/28

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  • 子供は喜んでました

    降矢さんの絵が好きで、子供と一緒に何度か読みました。
    ボタンかけって、指が思うように動かない子供とその親にとっては、イライラするものですよ。
    でも、そんなお母さんにかわって、頼もしいお父さんの声かけで、けいたのボタンかけも あっと言う間に出来るように♪
    何をするにも 遊びながらが上達の近道ですね。

    ただ…、途中からサーカスのシーンに変わってしまい 話についていけなかったんですよね。

    まぁ、でも楽しい家族の朝の一コマか気持よいので
    星4つにします。
    子供も気にいっていましたからね。

    掲載日:2007/02/10

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  • お着替えの登竜門

    お着替えの一番高いハードルは、やっぱり「ボタンかけ」
    主人公のケイタも、ボタンかけが苦手です。
    出勤前のお父さんが、ケイタを膝に乗せてボタンかけを手伝ってあげていると、いつのまにかボタンはライオンになってサーカスに紛れ込み、ケイタの手からコロコロと。
    逃げ出したボタンを追いかけたケイタは不思議な世界に紛れ込んでしまいました。

    絵は降矢ななさん。カラフルな色遣いと表情の豊かさで
    ちょっと現実離れした楽しい世界が、より素敵に表現されています。

    ボタンかけもこんな風に楽しく教えると、一発で出来るようになるかも。子どもが小さいときに出合っておけばよかったなぁ。現実の世界と空想の世界が混じり合っても不自然さを感じないのは、ケイタとお父さんの会話がとっても楽しいからでしょうね。こんな風に余裕をもって子育てしてくればよかったなぁ。
    今回の「星モグラサンジ」は反省ばかりです。

    掲載日:2004/09/02

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