30000このすいか 30000このすいか 30000このすいかの試し読みができます!
作: あき びんご  出版社: くもん出版
ある夜のこと。30000このすいかが「食べられてはたまらん!」と畑から逃げ出した! すいかたちの脱走劇の結末はいかに!?

ともだちや」 じいじ・ばあばの声

ともだちや 作:内田 麟太郎
絵:降矢 なな
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1998年01月
ISBN:9784032048902
評価スコア 4.69
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  • ほんとうの友だちって、なんだろう

    さみしがりやのきつねが一時間100えんのともだちやをやりはじめたけれど、ともだちやの仕事もなかなか大変で、きらいなイチゴでおなかはしくしくなるし、おおかみにつきあってお代を請求したら、友だちからお金をとるのか!なんて言われてしまいました。
    でも、その後のおおかみの言葉に、きつねの心がだんだん暖かく嬉しくなってくるのが伝わってきますね。
    スキップしながら帰ってゆくキツネに、良かったね!と声をかけたくなりました。

    掲載日:2016/08/24

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  • 友達やその関係について考えました。

    私は、このシリーズが好きだし
    とてもおもしろいと思います。
    それはもう、50代も半ばを過ぎ、
    子育ても終え、
    いろんな付き合いや人間関係、
    友達とのことを 数多く経験しているから
    「あるある」ネタのように、
    笑える要素がいっぱいなんだと思います。

    この絵本、
    読み聞かせをするなら
    何歳ぐらいから楽しめるだろうか。。
    友達との出会いのきっかけを
    これから覚えていく子供さんには、
    ちょっと説明を加えながら
    シリーズを読んでいくといいかもしれません。

    「ともだちや」が第一作だったんですね。
    お金が絡むというところは
    どうかと思いましたが、
    オオカミがちゃんと言ってくれて
    よかったです。

    これからも
    「ともだち」について
    いろんな場面を見ていきたいと思いました。

    掲載日:2015/06/29

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  • 思いやり

    キツネとオオカミの出会いを画いていて本当の友達に出会えてよかったと思いました。
    「ともだちや」と言う商売がきっかけでしたが、キツネは、オオカミから大切にしている宝物のミニカーを
    もらって嬉しくて飛び跳ねて帰っていくのがキツネの気持ちをとても上手く表現していて読んでいても嬉しかったです。
    ぶっきらぼうのオオカミですが、オオカミも友達がほしかったんだと思うし、二人が楽しくトランプをしている
    シーンは本当に楽しそうで嬉しさが伝わってきました。思いやりのあるオオカミとお友達になれてよかったねって
    思いました!

    掲載日:2012/06/28

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