ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

よるくま」 みんなの声

よるくま 作・絵:酒井 駒子
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1999年11月
ISBN:9784033312309
評価スコア 4.73
評価ランキング 870
みんなの声 総数 380
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  • お前はあったかいね、が好き

    • セルバさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳、女の子5歳、男の子0歳

     はじめてこの絵本を読み聞かせたとき、働くママたちのために書かれたんだと思いました。よるくまが、ママを捜して男の子所にくるシーン。男の子がママを一緒に捜すシーン。そのどれもが、きっと保育園児の娘達にとっては、心に響いてしまうのでしょう。
     よるくまが泣き出すと一緒になって探している、と次女がまだ小さいとき言っていたのを思い出します。

     そして、いつも私が泣けるのは「おまえはあったかいね」とよるくまのママが抱きしめるところ。もう、大きくなってしまったので、抱きしめることはすくなくなりましたが、今でも小さな頃の娘達の「だきあと」が自分の体の記憶にしみ込んでいます。

    掲載日:2010/02/07

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    6
  • 働くママを持つお子様に

    まだ言葉もおぼつかない頃から託児所へ通い始めた「息子」と、息子が寝静まっている早朝のうちから仕事へ出掛ける「母」の私。

    「よるくま」と「よるくまのお母さん」は、まるで私たち親子のようです。
    そして、主人公の男の子もまた「よるくま」なのでしょうね。

    この絵本を初めて読んだ時、涙がボロボロとこぼれました。
    私の息子もきっと、主人公の男の子のように「言葉に出来ない思いを胸の内(夢の中?)に秘めている」事と思います。

    「こんなに可愛い僕を置いてお母さんは何処に行ったの?探しても探しても、どうして見つからないの?助けて流れ星!」
    よるくまのお母さんはこの後すぐ様、「お仕事してたの〜」とのん気に現れます。(すぐ様現れて安心させてくれるので、うちの息子もこの絵本を怖がらず好きになってくれました。ここが良い絵本と言えるポイントだと思います。)

    息子はこの後の「お前はあったかいねぇ。今日はこのままおんぶして帰ろう」という所が特にお気に入りで、この絵本を機に甘えたくなると「おんぶ」をせがむようになりました。
    私自身も、息子をおんぶするとこの絵本を思い出して…
    「お前はあったかいねぇ」と言いながら、愛しくてたまらない息子をおんぶ出来る喜びを、再認識するようになりました。

    ワーキングママに、夜の読み聞かせで読んであげて欲しい絵本です。
    恐らくママの方が号泣するかと…(笑)

    掲載日:2012/03/11

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    5
  • 忙しいお母さんにこそお勧めしたい絵本です

    絵本クラブ対象

    ママあのね
    男の子がお母さんに話します
    きのうのよるね、かわいいこがきたんだよ

    男の子のところにやってきたのは、夜のように真っ黒なよるくま
    よるくまが目を覚ますと、おかあさんがいななかったんですって!
    男の子はよるくまと一緒によるくまのおかあさんを探しに出かけます


    男の子がお母さんに語りかける口調、
    お母さんの柔らかな相槌
    よるくまのおかあさんの暖かい言葉
    とても心地よい文章と、“きゅんっ”となる可愛さの絵が
    たまらない絵本です。

    2歳の息子も大好きな絵本で、何度も何度も繰り返しせがまれます
    読んだあとは2人で“ぎゅうっ!”てしています。
    子供も親も感情移入のしやすい絵本です。
    そして、読んだあとも柔らかい言葉が心に残り
    私自身も柔らかい言葉を取り戻せる絵本です

    掲載日:2009/10/26

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    4
  • 息子のやさしさに触れられる絵本

    2歳の息子が大好きな絵本です。
    男の子がおかあさんがいなくなったと泣いているよるくまちゃんに、黄色い車を手渡しているページになると、息子も黄色い車を持ってきて、私に手渡してくれます。
    寝る前にも必ずこの本は布団に持ってきて、黄色い車が手元にないと、いつも息子が寝るときに握り締めているタオルを手渡してくれます。
    そして、男の子がよるくまちゃんのおかあさんがテーブルの下に隠れていないか探すページでは、一緒になって探し、おかあさんがみつかると、とてもうれしそうな顔をするんです。
    こんな息子の姿を見ると、何度も何度も読んであげたくなる心温まる絵本です。そして、母となり絵本を読み聞かせてあげられることに喜びを感じさせてくれる、私にとっても、とても大切な絵本となりました。

    掲載日:2012/06/15

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    3
  • 子供は大好きなようです

    • キースパパさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子2歳、女の子0歳

    三歳になる息子はこの絵本が大好きなようです。
    それまでは嫁に読んでいてもらう一方だったのが、最近は自分で広げてつたない言葉で読んでいます。
    とくに母親と会えたシーンでは特別に大きな声で『おかあさーん』と叫んでいます。
    ちょっと父親はかなわないなあ、と感じた絵本でもありますが、とても秀逸な絵本だと思います。

    掲載日:2013/09/17

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    2
  • お母さんがいなくなった話だとわかり、悲しくて読みたくないと言います。
    かなしいお話だから嫌と本棚からも持ってきてくれません。
    絵も少し寂しい感じです。

    もう少し大きくなったら読めるようになるでしょうか・・・
    私はこっそり読みましたが、黒い涙ってなんだろうとちょっとふに落ちない部分もありました。

    掲載日:2013/05/22

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  • 黒くまちゃん可愛いな〜

    小学校の高学年位まで母と一緒でないと寝れなかった自分を思い出しました。自分の部屋で寝てたのに夜中に目が覚めると毎晩両親の部屋に飛び込んで…。懐かしさと同時に、今は産まれたばかりの娘もいつかくまちゃんみたいに私を探してくれるかな〜って楽しみ(希望)もこの本から頂きました。早く娘に読んであげたいです。

    掲載日:2010/10/05

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    2
  • 鷲掴み!!

    娘がとても大好きな本です。
    初めて読んだ晩、何度も何度も読んでって言われました。1冊の本を何度も読んでと言われたことは初めてです。

    こどものココロを引きつける何かがあるんですね〜。
    娘はよるくまが本当に泣きだすところのページが気になるみたいで何回もめくっています。


    絵がとにかくかわいいし、こどものママへの話し方がかわいい。毎晩可愛いこどもになりきって読んでます(笑)
    黒がこんなに使われている本は初めてだったので新鮮でした。


    すごく気にいっているので、くりすますのまえも購入予定。

    掲載日:2010/07/27

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    2
  • 不思議な本です

    2歳9ヶ月の息子に読んでやりました。よるになるとでてくるくまのお話です。でも、それがホントか夢かわからないような話なのですが、最後は同化してしまうという不思議なお話です。

    くまはママがいなくなってしまい、いっしょにママを探してもらいます。ママを探している様子や見つかったときの様子は、とても自然体でまるで息子の様です。それを客観的に息子も見ているのでしょうか、なんとなく自分を重ねているのかもしれません。

    この本を読んでやると、ママが大好き〜という当たり前の気持ちがよみがえってきます。断乳して、オムツがとれ、言葉も話せるようになり、だいぶ「赤ちゃん」とはいえなくなってきた年頃ですが、それでもまだ甘えたいという気持ちがいっぱいの「赤ちゃん」。それをそのまま受け止めてあげるような、そんな本です。

    子供に読んであげるよりママが読んで、心温まる本かな・・・。

    掲載日:2010/06/15

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    2
  • お母さん、わたしが読んであげる

    • ヨコリーさん
    • 30代
    • ママ
    • 岐阜県
    • 女の子2歳、男の子0歳

    2歳になったばかりの頃、この本を買いました。なんとも愛おしいくまの子に夢中で、何度も何度も読みきかせをしているうちに、娘は文を暗記してしまいました。「ママ、あのね…昨日の夜ね…」本の通り優しい口調で、わたしに読んでくれるのです。思わず娘を抱きしめたくなります。この本を読んだ後は穏やかな気持ちで眠る事ができるのではないでしょうか?

    掲載日:2010/05/19

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