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作: 岡村 志満子  出版社: くもん出版
もみの木やケーキを飾ったり、町をめぐってみんなのクリスマス準備を手伝ったり…。読者参加型のやりとりが楽しいクリスマス絵本。光るページつき!

じっちょりんのあるくみち」 みんなの声

じっちょりんのあるくみち 作:かとう あじゅ
出版社:文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2011年05月
ISBN:9784894237285
評価スコア 4.83
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みんなの声 総数 58
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58件見つかりました

  • ハラハラ ドキドキ

    初めて手にとって読んだ時の感動が、
    繰り返し読んでも変わりません。

    いつのまにじっちょりんと共に、
    自分が冒険している気分になれます。
    途中犬に驚かされる場面では、
    「わっ!」と読みながら自分も反り返ってしまうほど。

    以来、道端でじっちょりんの足跡を見つけては、
    いつもの日常が少し違って見えて、なんだか楽しい気持ちになります。

    こんな世界をたくさんの子供達に知ってもらいたくなります。
    いつの日か、道端の草花はじっちょりんの仕業だという事が、
    みんなの共通認識になったらいいのになと、心躍ります。

    投稿日:2012/04/27

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  • 種をまこう

    作者の方の目の付け所が面白いなぁと思った絵本です。
    まず、「じっちょりん」という響きが一回聞くと耳に残ります。
    ストーリーは、虫くらいにとっても小さいじっちょりんの家族が、コンクリートの隙間や道のタイルの隙間なんかに花の種を巻きに行くお話。

    ちょっとした距離の道もちっちゃなじっちょりんからしてみれば大冒険。
    健気に種を植える場所を探すじっちょりんの姿が可愛らしいです。

    よく道を歩いていると、舗装されている道路のちょっとした隙間や、石の壁の隙間など、よくこんな所に生えてるなぁって思うことありますよね。
    実際にはじっちょりんのように、昆虫が種を運んだり、風に運ばれたりしているんでしょうけど、もしかしたらじっちょりんがいるんじゃないか?と思えるような絵本です。
    6歳の娘はとても怖がりなので、「ほんとにじっちょりんがいたら怖いよね」と言っていましたが・・・。

    最後にちょっとした探し絵の問題も載っています。
    大喜びで虫眼鏡を持ってきて一生懸命探していました。

    どこにでもあるような小さな草花ですが、そこから生命力を感じました。
    とてもお勧めです。

    投稿日:2012/04/22

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  • 毎日の通園に、楽しみが増えました!

    毎日、2キロの田舎道を娘と歩いて通園しています。
    道端のあちらこちらで、かわいらしい野の花を目にすることが多くなったこの季節。
    「このお花なあに?」と娘に聞かれても、なかなか答えてやることができずにいました。ただの草だし、わざわざ調べる気にもなれず・・・。

    この絵本には、しょっちゅう道端で見かける草花がいっぱい!
    「へぇ〜、こんな名前だったんだー」
    「あ、これ毎年ウチの庭に大繁殖してるわー」
    娘も、「あっ!この草、じっちょりんの本にでてたよ!」とか、
    摘んで帰って、「やっぱり!花も葉っぱの形もおんなじ!」などと、
    いろんな楽しみ方をしている様子。
    この年頃には、植物図鑑などより身近に感じられるようです。

    ただの草だと思ってたのに、名前がわかっただけで、
    なんだか親しみさえ感じるようになってしまうのは、不思議なものですね。
    「なんで、こんなところに!?」っていう場所に生えている草も、
    じっちょりんが、ひとつひとつ種をうめていると思ったら、妙に納得です(笑)

    毎年憂鬱な庭の草むしりも、今年はちょっと違った気分でできそうかも。
    娘に、「かわいそうだから、ぬくのやめよ〜」とか言われないか、ちょっと心配ですけど。
    そうなったら、「じっちょりんが、またいっぱい種まきに来てくれるように、場所空けとこうよ」とでも、言い訳します。

    そうそう、オマケのハート探し、娘はすごく燃えて、
    虫眼鏡片手に、隅々まで探してました。

    投稿日:2012/03/09

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  • 先が知りたくなる!

    親子で楽しめます。
    小さなじっちょりんの目線で見る世界がとても素晴らしい。
    普段なにげなく見ている普通の景色が、とてもわくわくする冒険の舞台に描かれ、子供が集中して聞いてくれました。

    投稿日:2012/03/02

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  • 最初から最後まで隅から隅まで見どころ満載です!!

    • ハリボーさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子8歳、女の子5歳

    花の種を植えて歩く、こびとの「じっちょりん」。何度も口ずさんでしまいたくなる名前の響きが魅力的です。

    この絵本には、私たちの身近にある、たくさんの草花が丁寧に描かれ、とても身近なところでおきているできごとだと思わずにはいられません。コンクリートの隙間や、カースロープの下など、ちょっとした隙間に種を植えていくじっちょりんは、都会の緑を守る救世主のようです。

    小さくても、身を守るすべをよく心得ていて、マンホールの模様の凹凸のへこんだ部分に寝転ぶじっちょりんや、横断歩道を渡るときに人の靴にこっそり乗って運んでもらうじっちょりんの姿は、生活の知恵にあふれていて、想像するだけで楽しい気分にさせてくれます。

    じっちょりん家族の活躍をもっともっと知りたいなぁという気分になりました!

    投稿日:2012/03/02

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  • 足元の花

    コンクリートの隙間なんかに、咲いている花がありますよね。
    「どうして、こんな場所に?」「どこから種がきたんだろう?」なんて思ったことがあります。
    それは「じっちょりん」の働きだったんですね!
    ものすごく大きくて、地面すれすれの世界は、見慣れた風景が別世界のように感じました。
    コンクリートの隙間の花を見るたびに、この絵本を思い出しそうです。

    投稿日:2012/03/04

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  • すてきです。

    • ぎんにゃんさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子3歳、男の子1歳

    散歩していたりすると、コンクリートのすきまとか、街路樹の根元に小さな花が咲いていますよね。あれはじっちょりんの仕業だったんですね。これを読んでから、ますます道端のけなげに咲いている花が美しく思えるようになりました。子供と一緒に、「じっちょりんが植えたんだね〜」って言いながら散歩するのも楽しいです。
    「じっちょりん」って名前が子供心をくすぐるようです。

    投稿日:2012/02/19

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  • そうだったのかー!

    なんでこんなところに生えているの?!
    この間草取りしたばかりなのに・・・・
    あっという間に生えてしまう雑草たち。
    本当なんでだろうと思いながら引っこ抜いていました。
    しかしこれを読んでからは、
    ちょっとした隙間に生えている草花はじっちょりんが
    植えていたんだ!と、なんだか妙に納得させられてしまいます。

    誰に気付かれるわけでもなく、役に立つわけではないけれど、
    花を咲かせようとしてくれるじっちょりんの暮らしに
    温かい気持ちになります。

    私たちは「雑草」とついひとくくりにしてしまうけれど、
    それぞれに名前がつけられていて、
    可愛らしい花を咲かせてくれているのですね。
    人間が意図しない場所に咲いた草花たちの美しさに
    目をとめて楽しむ気持ちを持っていたいと思いました。

    投稿日:2012/02/05

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  • じっちょりんの寄せ植え

    • ゆっきんぐさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 男の子7歳、男の子5歳

    全頁試し読みを利用しました。

    じっちょりんって響きにとても惹かれていたので、1度読みたいなって思っていた
    ので嬉しいです。

    子供の頃から、学校の帰り道に、アスファルトの隙間や道端に、いろんな種類の雑草(って言ってしまうのですが)が咲いてるのを見るのが大好きだったのを思い出しました!
    とくに「スミレ」 道端でしか見ないんです。
    今でも毎年、すみれを見つけると嬉しくなっちゃうんです。

    絵本の中で、じっちょりんたちが去年植えた種から花が咲いている場面はまるで寄せ植え!!なんて素朴でかわいいの!と感激しました。
    子供たちに読んであげたら、きっと子供たちの散歩や、下校中の道端を眺めるのが楽しくなるかも!って思いました。

    投稿日:2011/11/20

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  • じっちょりんに会えるかな?

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子11歳

    目のつけどころがすごい。
    作者のかとうあじゅさんも、普通の人なら見向きもしない雑草たちにも、
    こよなく愛情を注がれている方なんだと思いました。
    私もそうなので、とても共感を持ちました。

    コンクリートの隙間や電信柱の根元、土がなさそうなところから、
    草が生えていたら、(どうしてこんなところから?)と、
    不思議に思うと同時に、「素晴らしい!」と感動して見ています。

    実は、これはじっちょりんの仕業だったのですね。
    じっちょりんは、今まで見たこともありません。
    それはそのはず。
    隠れるのがとってもお上手。

    じっちょりんの移動手段も、面白い。
    そうだったのか〜と、感心してしまいました。

    じっちょりんのように、目線をさげて周りを見てみると、
    面白い発見もいっぱいありそう。
    トンネルの下の世界には、感動しました。

    色鉛筆の優しいタッチの絵。
    雑草にも、ちゃんと名前を付けてくれる優しさもあります。

    最後の作者紹介の下には、もう一つの楽しみが!
    思わず、探してしまいました。

    私も、じっちょりんの家族に会えるかな?
    想像力をかき立ててくれた一冊。

    親子で一緒に楽しんでください。

    投稿日:2011/10/20

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