もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

じっちょりんのあるくみち」 みんなの声

じっちょりんのあるくみち 作:かとう あじゅ
出版社:文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2011年05月
ISBN:9784894237285
評価スコア 4.83
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みんなの声 総数 58
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  • 散歩が楽しくなる

    じっちょりんは妖精?小人?
    なかなか目には見えない存在。
    そんなじっちょりんファミリーは、
    草花の種をまいて歩きます。
    よくコンクリートの隙間から草が伸びていますが、
    あれこそが、じっちょりんの仕業なのです。
    じっちょりんの存在を想像するだけで楽しくなりますし、
    散歩するたびに「じっちょりんの仕事」が目に入ります。
    散歩が楽しくなる絵本。
    とてもオススメです。

    掲載日:2011/07/10

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  • 憎い相手のはずが・・・

    • ももうさ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子3歳、女の子1歳

    全ページ試し読みで拝見しました。

    ちょうど今、数年放ったらかしだった庭を手入れしている所で、
    雑草は「こんな所に!?」と思うような場所に生えている事が多く、
    「くそ〜!じっちょりんめ〜!!」という気持ちで読み始めました(笑)。

    でも、いざ読み始めると、
    じっちょりんは、色んな思いを込めながら種蒔きをしているのかなぁ〜なんて感じて、
    その慎ましやかな暮らしは微笑ましく、
    何だか、とっても温かな気持ちになってしまいました^^

    我が家の庭にも、じっちょりんが隠れていそうです。
    かといって、草むしりの手を休めるわけにもいきませんけれど・・・。

    掲載日:2011/06/29

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  • じっちょりんという言葉が面白い

    小人のじっちょりん家族、花や植物を食べますが、種だけ残して、道端にまいて歩きます。コンクリや石のすきまから生えてる植物はじっちょりんが埋めたかも?と思うと楽しいですね。

    横断歩道の渡り方とかも面白い。

    ラストの1枚で今回じっちょりんが歩いた道を線で示しているので、面白いです。

    娘もおもしろがって「じっちょりん、じっちょりん☆」と唱えていました。

    掲載日:2011/06/29

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  • ほのぼのします

    じっちょりんって何だ!?と思わず全ページ立ち読みさせていただきました。

    遊牧民族のようにお花を求めて生活している小さな生き物。
    じっちょりんの視点からだと、普段私たちがスルーしてる世界ってこんなにおもしろいんだ!と感動しました。
    そして、何故かアスファルトの隙間とか不思議な場所に、たくましく生息している植物は、なるほど実はじっちょりんが種を蒔いたからだったのか・・・と本気で思ってしまいました。

    今度は息子と散歩する時には、足下の小さな花にも注目して見ようかな。

    掲載日:2011/06/28

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  • そうだったんだっと言いたくなります

    • みくみく さん
    • 30代
    • ママ
    • その他
    • 女の子4歳、男の子3歳

    じっちょりんってなあに?

    娘からの質問に なんだろう・・っと読んでみると
    大好きになってしまいました(^^)

    娘も息子も想像力を全開に聞きいっていました
    明日からは、少し時間に余裕をもって外出しなくては!
    今から子供達が じっちょりんに話かけながら
    外を歩く姿が目に浮かびます(^^)

    続編が出ることを期待しています

    掲載日:2011/06/03

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  • あ〜、こういう名前のお花だったのかぁ〜

     じっちょりんの小ささに驚き笑い、そしてその活躍に「そうか〜、じっちょりんが頑張って種を運んでいるのか〜」と妙に納得してしまいました。

      カズコ・G・ストーンさんの「きんいろあらし」(福音館書店)などでお馴染みの“やなぎむらのおはなし”シリーズと通ずるものを感じます。

     こちらの作品は、人間もしっかり登場し、じっちょりんのサイズが良く伝わってきますし、春の季節に道端に咲く花の描写もリアルで美しい。
     あ〜、こういう名前のお花だったのかぁ〜、と親子でしみじみ眺めました。

     名も無い花など無いですよね。
     皆名前を持っているんですね。
     これから散歩で目にする道端の花に屈んで挨拶してしまいそう。
     そして、じっちょりんを捜してみようかなぁ〜。

    掲載日:2011/06/03

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  • 可愛い

    想像以上に面白いお話でした。
    絵がとっても素敵です。
    じっちょりんってひびきも楽しい。
    じっちょりん一家も愛らしいし
    人間とともに生きている感じがいいですね。

    普段見ている世界とは違う視点で見れて
    楽しかったです。

    掲載日:2011/05/24

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  • かわいい☆

    じっちょりんって?
    と思いながら読んでいったら
    じっちょりんの世界に すんなり入りこみました。
    細かい描写が、かわいい♪
    ミニチュア好きにはたまらない絵本です。

    道端の隅を見ていたら、本当にじっちょりん家族に会えそう♪

    掲載日:2011/05/24

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