いっこ さんこ いっこ さんこ いっこ さんこの試し読みができます!
作: 及川 賢治 竹内 繭子  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
100%ORANGE新作! リズムと色と形で楽しむ新しい赤ちゃん絵本です
そよかぜはなさん 40代・ママ

なぜいっことさんこ?!
リズミカルに読み進められる本です。 …

じっちょりんのあるくみち」 みんなの声

じっちょりんのあるくみち 作:かとう あじゅ
出版社:文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2011年05月
ISBN:9784894237285
評価スコア 4.83
評価ランキング 134
みんなの声 総数 58
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58件見つかりました

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  • 身近なお花がいっぱい

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 滋賀県
    • 男の子5歳、女の子4歳

    名前を知らないけれど、家の前にはえている花やマンホールから出ている植物がたくさんでてきます。
    知りたかったけど知らないまま過ごしていた花の名前が紹介されていて嬉しいし、なにより本当に家の前かと思うくらい日常の風景がでてくるのが嬉しい。
    架空の昆虫じっちょりんが植えているという設定も好きでした。

    掲載日:2017/04/30

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  • おもしろい!

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳、男の子1歳

    じっちょりん?聞いたことのない言葉だなぁと惹かれて読んでみました。おもしろい!
    借りぐらしのアリエッティを思い出しました。小さい小さい家族のほのぼの物語です。家族がある任務を遂行するところです。道の隙間などに花が咲いているのは、彼らのしわざだったのか!とうれしい発見でした。花がいっぱい出てくるので、春にぴったりです。もっと早くこの本の存在を知りたかった!おすすめです。

    掲載日:2017/04/25

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  • 不思議ないきものじっちょりん

    じっちょりんって何??聞いたこともない名前だけど、なんだか知らないのって私だけ?かとうあじゅさんのインタビューも読んでいたら、本当にじっちょりんと呼ばれている妖精でもいるのかと錯覚してしまって思わず「じっちょりん」って調べてしまった私です。
    でもそれくらい、なんだかリアルで不思議な気分に包まれてこの不思議な妖精のような小さな生き物の大きな魅力に吸い込まれていきました。

    私の記憶の中でも幼なごころに、なんで植えたはずのないところに、種が飛んでお花が咲いたのだろうと思うことが良くありました。
    小さな頃は、本当に花の妖精が運んでくれていたのだと思っていた時期さえありました。
    なので、このじっちょりんって、なんだかどこかで実在しているかのような気持ちです。

    色鉛筆で書かれたような優しいイラストが、またいい味を出しています。
    シリーズであるのですね。
    他も読んでみたくなりました。

    掲載日:2016/12/21

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  • ちいさな草花が好きです

    じっちょりんの家族のおはなし、楽しいです。
    少しづつ歩いて、種を埋めて、また種を集めて、旅をしてゆく家族。
    じっちょりんの行く先々の小さな草花と名前を見ると、
    どこかで見かけたものばかり。
    このかわいらしいのは、こんな名前だったのか、、、としばし立ち止って
    ページを繰ります。
    このやさしい家族のおはなしが好きです。

    掲載日:2016/09/07

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  • どこかで見たことのある雑草が色々出てきます。「この花、見たことある!」「これ、じっちょりんにでてきたね」など、子どもの記憶にもよく残ったようでした。じっちょりん目線で草花の世界を楽しめ、大人にも勉強になりました。

    掲載日:2016/07/26

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  • こういうことだったんだね!

    • こうちゃさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子11歳、女の子6歳

    図書館でオススメの本と紹介されていたので、子どもと一緒に読みました。
    はじめは、どこに主人公がいるのかわからなくて、本をグッと近づけて読みました(笑)
    途中に草花が出てくるのですが、図鑑のような絵で、また違う楽しみ方ができる1冊です。
    うちの子どもは、アスファルトなどにある草花は、じっちょりんがタネをまいていたんだね!こういうことだったんだね!と嬉しそうに読んでいました。
    明日道端で、じっちょりんがタネをまいた草花をさがすと張り切っています。他のシリーズもぜひ読んでみたいと思いました。

    掲載日:2015/10/21

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  • この、穴から伸びてくる草花の感じ!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子20歳、女の子15歳

    ピュアな心の持ち主や子どもたちなら、この本から草花が芽吹く春らしさを感じるとることができるのでしょうね〜。
    私は、といえば、この作品に描かれている草花の生えている場所が、常に職場で戦っている《雑草》と同じ場所で、
    「そうそう、こういうコンクリートの隙間とか、マンホールに続く蓋の穴の部分とかに生えて、こういうところから顔を出すのよ〜」と、引っこ抜かなければならない状況が目に浮かんでしまって…。

    「じっちょりん。なんか、ごめ〜ん」って、思ってしまいました。
    目の付け所は面白いです。
    低い、小さな虫たちの視線で視点が動いていくのが面白かったです。
    特に、マンホールの穴の感じ。この小さな穴から伸びていく草花の感じはよく観察した人でないと描けないと思います!

    この作品では登場する春の草花の名前が小さく載っているので、植物に興味のあるお子さんたちにもいいかもしれません。

    掲載日:2015/09/03

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  • 近所の道とよく似ている

    3歳の娘のお気に入りの絵本のひとつです。

    じっちょりんの歩く道は、私たちが今住んでいる家のまわりの風景とよく似ています。

    団地があって、路肩に穴の開いたスロープがあって、階段があって。

    咲いている花も、よく見かける小さな雑草たちです。

    散歩しながら、じっちょりん達いるかな?とかこれはじっちょりんが蒔いた花かなぁ?などと話しながら、自然を観察できます。

    日常のなかの、小さな小さな場面をとらえるのが、子供は得意ですが、そんな子供の視点をうまく押さえた、良本です。

    子供のちいさな観察眼を大切にしていきたいと思います。

    掲載日:2015/04/23

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    1
  • じっちょりんになった気分

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、男の子2歳

    春になって私のうちの周りの道端にも,かわいらしい花たちが咲いています.もしかしたらじっちょりんたちが種をまいてくれてたのかな?花壇にきれいに並んで咲いている花もいいけれど,道端にひょっこり咲いている小さくてかわいらしい花も心を和ませてくれますよね.
    この本には外を歩いていると出会うことのできる草花が名前入りで載っているので,ストーリーを楽しみながら植物の名前も覚えることができます.息子も「これ見たことあるよ」という草花がいくつもあってうれしそうでした.
    絵がじっちょりん目線で描かれていて,自分も小さくなった気分が味わえて,犬のシーンは息子を私もドキドキしてしまいました.
    最後のページは,じっちょりんたちが今回歩いたルートが分かるようになっていて,息子はそれを見ながらもう一度おさらいするように読み直すのが好きみたいです.

    掲載日:2015/04/08

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    1
  • 二冊目、ハマりそう!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、女の子3歳

    3歳の娘と読みました。

    絵本ナビさんのメルマガで紹介されていたじっちょりん。
    最初に、「ふゆのみち」を読んで、
    この「あるくみち」を読みましたが、正解だったみたい!

    「あるくみち」はあちらこちらに、春の花が咲いています。
    私が子供のころによくみた、
    名前は知らなかったけどお馴染みの花がたくさん出てきて、
    とても懐かしい思いがすると同時に、
    名前も書いてくれているので、
    「あーこんな名前の花だったのか!」と
    いまさらながらも名前を知ることができて、
    とても収穫のあった一冊でした。

    一方の娘は、
    「うわあ!せんたくばさみ、大きい!」
    「私の靴には、じっちょりん、のせてあげないよー。」

    なんて好き勝手いって、娘なりに楽しんでいました。

    最後のページにはじっちょりんが辿ってきたルートが
    地図上に表記されていて、
    なかなか面白かったですよ。
    じっちょりんシリーズ、ちょっとハマりそうです。

    掲載日:2015/03/27

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