だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

三国志絵本 七たび孟獲をとらえる」 みんなの声

三国志絵本 七たび孟獲をとらえる 絵:于 大武
著者:唐 亜明
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\2,200+税
発行日:2011年04月
ISBN:9784001112245
評価スコア 4
評価ランキング 20,278
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  • 諸葛亮さすが!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子9歳、女の子4歳

    9歳の息子と読みました。

    息子と一緒に読んだ三国志シリーズもこれで最後の三冊目。
    今回は題名の通り「七たび」捉えるとあって、
    その過程が全部描かれている分、お話としては長いのですが、
    諸葛亮の作戦のキレが一番よく描かれているお話ではないかと思います。

    一回、二回、三回と捕らわれていくうちに、
    投降はしないものの、孟獲の態度がちょっとずつ変化していくのにも
    気づくことができます。

    それにしてもびっくりしたのは孟獲の奥さん。
    こんな時代に、こんな勇敢なオンナの人がいたのかー。
    しかも孟獲若干尻に惹かれ気味で、
    そんなところもちょっと楽しめた一冊でした。

    掲載日:2016/01/13

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  • わざわざ逃がす

    三国志には、まったくなじみのない私ですが、絵本になっていると読みやすいですね。
    聞きなれない言葉も多いのですが、振り仮名もありますし、絵が服装や土地の風景を描いているので、場面を想像しやすかったです。
    戦の場で「わざわざ逃がす」という不可解な行動でしたが、最後まで読めば納得です。

    掲載日:2013/03/12

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