だれのあしあと だれのあしあと だれのあしあとの試し読みができます!
作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

こんぶのはまべ」 みんなの声

こんぶのはまべ 作:岡崎 務
絵:津田 櫓冬
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\0+税
発行日:1999年
評価スコア 4.4
評価ランキング 8,803
みんなの声 総数 4
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  • 自然の恵み

    海からの贈り物、「自然の恵みをいただきます!」

    昆布料理、だしとして使われる昆布です。

    北国の夏の風物詩の昆布干しの様子が詳しくわかります。

    家族、親戚で必死になって頑張っている様子が伝わってきました。

    頑張って仕事してからのお弁当が美味しいだろうなあって思いました。

    昆布巻き、佃煮、だしまきと昆布がいっぱいです。

    おにぎりも美味しそう!

    人びとの苦労も一緒に感謝していただこうと思います。

    掲載日:2009/12/01

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  • かがくのとも

    かがくのともが好きなのと津田櫓冬さんの作品だったのでこの絵本を選びました。表紙の昆布が隙間なくぎっしりと敷き詰められている様子が圧巻でした。家族で力を合わせて昆布を扱う仕事を頑張っている姿に感動しました。家族でなくとも同業者がお互いに助け合っているのも知る事が出来て嬉しくなりました。私も家族で昆布を取りに行きたくなりました。

    掲載日:2009/11/11

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  • うみからのおくりもの

    • あまたろうさん
    • 40代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子9歳、男の子9歳

    北海道の昆布(ミツイシコンブ=日高昆布)漁を描いたお話です。

    商品になった昆布は店頭でよく見かけますが、その生態や収穫の様子などは、なかなか知る機会がありません。
    テレビなど映像でのドキュメンタリーもいいですが、こうして絵本を通して、挿絵を見てその先へと想像を働かせるのも、また楽しいものです。

    とりこんぶ に ひろいこんぶ。
    昆布と共に生きる人たちの様子が、よくわかりました。

    昆布のおにぎりに、昆布巻き、佃煮、だし巻き。
    おいしそうなお弁当ですね^^

    「こんぶは うみからの おくりものです。」
    本当にそうですね。

    最後に、ミツイシコンブについての説明が添えられています。
    思った以上に昆布は長い!とびっくりしました。

    掲載日:2009/04/06

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  • こんぶとり

    海で取れるこんぶって、こうやって取れるんだぁーって、簡単に分かる本です。
    旗の色で、こんぶの1日が分かるんですね。
    物知りになれたように感じました。

    掲載日:2004/09/11

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