もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

偕成社文庫 かいじゆうになった女の子」 みんなの声

偕成社文庫 かいじゆうになった女の子 作:末吉 暁子
絵:大橋 歩
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\700+税
発行日:1984年
ISBN:9784035507505
評価スコア 4.33
評価ランキング 11,385
みんなの声 総数 2
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    子供の頃、学校の図書館で借りて、一日で読み切った本です。
    いまだに、お話の内容を覚えているほど、奇想天外で非常に面白いお話です。
    小学生なのに、怪獣が大好きな主人公の女の子。
    ある日、魔法少女のテレビを見ながら、怪獣になりたいと願うと・・・・。
    鏡を見ると、そこには怪獣の姿をした主人公が・・・。
    怪獣になってしまった為、もとに戻る方法を考えたり(翌週の魔法少女の放送で、元に戻れないかと考えます。)、学校を休んだり、家族と外出する時もばれない様に工夫したり。両親は、心配しながらも、子供たちに愛情をもって接し、いざと云う時は、怪獣のままでも守り育てていくことを、決心します。

    笑える話の中に、家族の愛情も盛り込まれている、素晴らしいお話です。

    読んだ後、気分爽快になること必須です!!

    掲載日:2014/03/16

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  • 底抜けに明るくて元気の良いお話です

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子12歳、男の子9歳、男の子7歳

    末吉暁子さんのデビュー作ということで興味を持ち、20年近く前に読みました。
    そして、何年か前には、娘が自分で借りてきて読んでいました。
    読んだ時代は違いますが、二人とも感想は同じ、「面白い!」。
    この本は、なんと言っても底抜けに楽しいのです。
    ある日突然怪獣になってしまった主人公が、まったくめげることなく毎日を送るのですが、それがまた清々しいほど明るいのです。
    事実を知った親も、嘆きはするものの、決して悲観的にはならず、いかに人にばれることなく楽しく暮らせるかということをモットーにしているように前向きです。
    とにかく、底抜けに元気がよくて、楽しい本ですので、お腹の底からワハハと笑いたい時にお勧めです。

    掲載日:2007/04/01

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