ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

ものぐさトミー」 みんなの声

ものぐさトミー 作・絵:ペーン・デュボア
訳:松岡 享子
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\880+税
発行日:1977年
ISBN:9784001151299
評価スコア 4.69
評価ランキング 1,464
みんなの声 総数 35
  • この絵本のレビューを書く

並び替え

35件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 次の10件 最後のページ
  • こんな家があったらいいな

    • たんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 大分県
    • 女の子10歳、男の子6歳、女の子4歳

    5年生の読み聞かせで読んできました。
    顔を洗うこと、歯を磨くこと、お風呂に入ることすべてがめんどうで
    電気じかけの家にすんでいるなまけものトミーのお話。
    私は最初からおもしろかったのですが子ども達は意外と冷静で
    クスクスくらいにわらっていました。
    そのうち電気がとまり、機械がめちゃくちゃに動き出すと
    おもしろくなってきたようで笑っていました。
    ちょっと長い話ですが
    最初から「どこかにこういうのがあればいいな」という機械の話ですし
    ずんずん読み進めていくことができます。

    掲載日:2013/06/17

    参考になりました
    感謝
    1
  • 小学校の読み聞かせにどうぞ

    • ちょこ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子12歳、男の子10歳

    かなり昔の本です。
    自分が小学生の頃に先生が読んでくれたような記憶があります。
    「絵本」というよりは児童書に近いかも。
    文字が多くて長いです。
    絵も、華やかさは無く、それほど多くはありません。
    でも、とても味のある素敵な絵です。

    電気じかけの家に住む主人公。
    今となってはかなり「アナログ」な感じのする仕掛けですが
    要は、何もしなくても機械が全てやってくれちゃう
    子供たちにとってはハイテクで夢のような家なんですね。
    そこらへんまで読むと、男の子たちは
    「スゲー!」
    「いーなーーー!」
    でも、停電になり機械が壊れると主人公の生活は一変します。
    ここからは大爆笑の連続。

    最後の主人公の改心の場面、
    昨今の便利な生活をちょっと考えさせられ、
    爆笑の中に実は深いものがある物語ですが
    まずは子供たちに読み聞かせて笑ってもらうだけで価値ありな一冊です。

    小学校2年〜6年生全ての学年で読みましたが
    掛け算九九をマスターしてからのほうがより楽しめます。

    掲載日:2011/09/07

    参考になりました
    感謝
    1
  • ものぐさも甚だしいよ!

    娘といっしょに読んだのですが
    まさに「呆れながら笑った」本です。
    今でいうオール電化の家に住んでいて
    何でも機械にやってもらっちゃうトミー・ナマケンボ(名前からしてツボなんですけどね^^)
    どこまで怠けていくんだろう・・・と思ったら
    停電というアクシデントが。
    結構長めのお話なんですが それを感じさせないほど
    楽しい展開でずっと娘は笑っていましたよ。
    ちょっと版型は小さいけれど集団の読み聞かせに向いているのでは?と思いました。

    掲載日:2010/03/13

    参考になりました
    感謝
    1
  • 想像しただけで身がよじれそう!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    正直「やるべきことはテキパキやる。そのあと自分の時間をのんびり使う!」がモットーの私には、この絵本の出だしを読んだとき、本を投げ出したくなりました。
    それでも、子どもの手前何とか読み進んでいくと、あらら…。
    トミーのものぐさが、災いして、とんでもないことになっていくではありませんか。
    その面白いこと!!子どもと一緒にゲラゲラ笑ってしまいました。

    特に足の裏を電子はブラシで磨かれるなんて、想像しただけで身がよじれそうです。
    それに作者のイラストがめちゃくちゃ笑えました。
    逆さになってからが特にね。いかにもそんな感じになりそうな描写で。

    私が図書館で見つけてきたのはわり小さいサイズのB6判くらいの絵本だったのですが、これは大きなサイズの絵本も出ているのでしょうか?
    すごく面白い作品でしたが、大勢の子ども達の前で読んであげるには、少し小さくて、見ている子どもたちが見づらいかな、と思いました。
    内容的には幼稚園位から、読み語りはいけそうです。
    そして、たぶん中学生くらいに読んでも、喜ばれそうな気がします。(うちの子の反応から)

    掲載日:2009/06/09

    参考になりました
    感謝
    1
  • 羨ましい生活だけど

    6歳長女と読みました。機械じかけの家に住んでいるトミー。自分で何もしなくても、機械がなんだってやってくれるんです。私は羨ましいなんて思っていたのですが、機械って羨ましいだけじゃないんですね。停電になって電気が切れてしまった後から、大変なことに。長女は「これは大変すぎー。」と大笑いしていました。

    掲載日:2015/02/05

    参考になりました
    感謝
    0
  • 3歳2ヶ月の時くらいに、購入しました。
    こんなに怠け者な子どもはいないんじゃないかというくらい、
    機械にすべて頼っている男の子のお話。
    起きて、お風呂に入って、着替えて、朝ご飯を食べるまで、
    すべて機械がやってくれるのです。
    そして、その機械が何とも魅力的なのです。ワクワクします。
    次の展開は、停電になり…。
    ちょっと笑えます。

    息子は機械が好きなので、機械に釘付けです。
    興味津々に読んでいます。

    掲載日:2014/09/05

    参考になりました
    感謝
    0
  • おもしろかった

    • ぽこさん
    • 10代以下
    • その他の方
    • 長野県

    ものぐさからでんきじかけにしてるのがわかりました。
    トミーってほんとにものぐさだなあ。
    さいごにはさかさまにまでなってね。うふふ、たのしくて
    おもしろかったです。
    トミー、さいごにはかたずけるのかな?
    それともものぐさのままなのかな?

    掲載日:2013/08/27

    参考になりました
    感謝
    0
  • 自分でする方が楽しいよね

    娘には、最初「ものぐさ」ということも、こんな機械じかけの
    おうちが「ものぐさでいるためのものであること」ということも
    わからないようでした。
    「こんなんじゃだめだよねえ」とか言うかな?と思ったのですが
    全く言わず。うーむ、それって読解力がないのかしら?それとも
    小さな子どもにはわからない類いのことなのかしら?
    おそらく教訓めいたことはよくわからないのかなと思います。
    普通に「なんだかおもしろそうな機械だなあ」「なんだか変わった
    ことをしているんだなあ」と受け止めていたのかな。

    でも、全く関係ない時に突然「トミーはものぐさだったから
    あんな家に住んでいたんだよねえ」と言い出したので、びっくり
    しました(笑)。
    何か娘の心の中に残っていたんだねえ。そうしてそれを意識的にか
    無意識にかわからないけれど、考え続けていたんだねえ。
    インパクトありますもんね。
    「自分でなんでもやった方が楽しいのにね」と話しました。
    でも、ものぐさでいるためにあんなおうちを作ったのだとしたら
    それはもーものぐさなんかじゃないですよね(笑)。

    掲載日:2013/08/27

    参考になりました
    感謝
    0
  • とにかく、笑えます。

    • 振袖柳さん
    • 50代
    • その他の方
    • 埼玉県

    単純にくおかしく、文句なく楽しい。
    読み聞かせでは、ちょっと不貞腐れた、生意気な小6生でも、声を出して笑ってくれる。希少な1冊。
    「本って、楽しいよ。お話って、面白いよ。」と、言う、読み聞かせの、最も大事なメッセージを、ストレートに伝えてくれます。
    原書初版から、50年近く経とうとしているのに、古臭さを微塵も感じさせない、近未来の表現は、信じがたいものがあります。
    ペーン・デュボアのセンスには、感動を通り越して、驚愕です。

    掲載日:2013/08/16

    参考になりました
    感謝
    0
  • 笑ってしまう

    教訓じみてなくてシンプルに笑っちゃう本です。
    絵はシンプルな感じで文が長い部分は子どもは
    飽きてしまっていましたが
    読んでいくと、どの絵も後ろにつながっているんですね。
    この絵をきちんと見ているからこそ
    後半がいきてくる。
    本が苦手な子に読むと、本ってこんなに面白いんだって
    思うと思いました。
    難しいこと考えないで笑っちゃえばいいんですから。

    掲載日:2013/04/23

    参考になりました
    感謝
    0

35件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

三びきのやぎのがらがらどん / すてきな三にんぐみ / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん / わんぱくだんのおばけやしき / たぶん ほんと マッシュノートのおしゃれ絵本

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『キッズペディア 地球館 生命の星のひみつ』 編集者 秋窪俊郎さんインタビュー

みんなの声(35人)

絵本の評価(4.69)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット