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作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

いぬのマーサがさんぽにいったら」 みんなの声

いぬのマーサがさんぽにいったら 作・絵:スーザン・メドー
訳:ひがし はるみ
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1999年
ISBN:9784577020302
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 5
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  • 言葉のマジック

    • イザリウオさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子9歳、男の子7歳

    いぬのマーサはしゃべれるイヌ。
    イヌがしゃべるなんて、想像しただけで面白いですよね。
    でも、口は災いの元。
    イヌだろうが人間のようにしゃべれるマーサは、その口が災いして・・・。
    いいえ、口は災いだけではありません。
    人を幸せな気持ちにする事だってできます。
    そう、このおはなしのように。

    掲載日:2010/03/13

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  • 分からないと思ったら大間違い?

    どんな子でも「ダメな子」「まぬけ」とか否定的なことを言われるとどんどん萎縮していきますよね。
    言葉が分からないと思ってそんなことばっかり言い続ける飼い主。
    ボブは乱暴犬に拍車がかかり手がつけられなくなります。
    そのボブを救ったのが思いがけない動物だったっていうラストの意外さが面白かったですねえ。
    だれだって褒めてもらいたいですもんね。
    褒めて育てることの大切さをさりげなく教えてくれます。
    犬のマーサが人間の言葉を他の動物に教えようとする場面もなんだか笑えます。
    ボブと飼い主のおじさんの顔がソックリなのも可笑しかったです。

    掲載日:2008/02/20

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  • 褒めて伸ばそう

    • うららさん
    • 30代
    • ママ
    • 栃木県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    犬のマーサのシリーズです。
    あいうえのスープを飲んで言葉の喋れるようになた犬のマーサが
    行く先々でいろいろな難問を解決する、なんとも気持ちのいいお話シリーズ。

    今回マーサは散歩に出かけます。

    乱暴で吼えてばかりの犬が・・・マーサのおかげで変わります。

    けなして、悪いところを指摘するよりも
    褒めて、おだてて、のせた方が伸びるって言うことなんでしょう。

    これには私もやられました。
    なんだかグサッと日常を指摘された気分。
    マーサに教えられました。

    掲載日:2007/11/07

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  • 飼い主の心を写す

    • 花ぶらんこさん
    • 40代
    • ママ
    • その他
    • 男の子11歳、女の子9歳

    あいうえおマカロニスープを食べてから人間並みに
    喋れる犬のマーサシリーズです。
    最近越してきたご近所さんの犬がとっても凶暴で
    他の犬を威圧するし、吠えるし。
    でも原因が分かったんです、それは飼い主による
    言葉の暴力...。そう今回のお話はちょっぴり考えさせられる内容。
    言葉の暴力といっても「だめいぬ」の一言なんだけど
    それも言い続けられたらやっぱり暴力ですよね?
    そしてここでもマーサの腕の見せ所です。
    私自身も気持ちに余裕が無かったりして
    言わなくてもいいようなことを言ってしまったり。
    そんな言葉より逆に褒めることをすれば、変えられるって
    分かります。だって私達だって褒められたらいつまでたっても嬉しいじゃないですか、
    子供だったらなおさらですよね。
    「だめいぬ」と言われた犬の形相にゾッとします。
    そして何よりショックなのが飼い主がまさに同じ顔をしてるんです。

    掲載日:2007/06/30

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  • ことばの持つ力

    • えっこさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子11歳、女の子8歳、女の子4歳

    あいうえおマカロニスープを食べてからしゃべれるようになったマーサのお話です。今回はマーサが散歩の途中でいつも会っているボブという犬のエピソードです。

    飼い主に「だめいぬ」といわれ続けているボブはだれから見てもだめいぬだったのだけど、「おりこうさん」の一言で表情が変わり、飼い主も見違えるほどの「いいこ」になってしまいます。そして、ボブのことを「いいこだ」と言っている飼い主の顔も怒鳴っている時とは違って見違えるほど優しい顔。

    マーサのシリーズは書評を読んで、大爆笑なのかと思って手に取ったのですが、この作品は違っていました。面白いけれど、大人にとってはドキリとさせられる内容です。子供のことを怒りたくなったら、がまんがまん、怒っている自分の顔を想像してがまんしよう。とげのある言葉はやめて、優しく暖かい言葉をかけられるようにしよう。いやいや、いっそのこと、この本をリビングの一番目立つ所においておこう。そんな気持ちにさせる1冊でした。

    掲載日:2004/09/19

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